彩月の料理帖 ~ルクルーゼ

彩月の料理帖 ~ルクルーゼ

ルクルーゼで作る料理、日々のこと

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こんにちは~ (^^)

 

お久しぶりです

 

本格的な梅雨の季節になりましたね~

 

湿っぽいのは嫌だけど

 

紫陽花がきれいに咲いて

雨の日は静かなので

 

蝉が鳴き始める前の

静寂を楽しみます

 

 

 

 

ルクルーゼでスフレチーズケーキを

焼いてみました

 

 

 

 

オーブンシートの敷き方を工夫しました

 

上面が割れにくい

スフレチーズケーキの極意は

上面はしっかり焼き

下と側面はマイルドに火が入ることらしく

それだったら

ルクルーゼがぴったりだと思い

トライしてみました

 

詳しくは「彩月の料理帖」で

 http://blog.livedoor.jp/satsukibale/

 

 

 

 

 

 

しばらく前に咲いていた

めずらしいクレマチス

 

 

昨年父との永遠の別れを経験し

 

深い後悔と共に

高齢者のことや

認知症のことを

よく考えるようになりました

 

親が認知症になったら・・・

どうするか

 

・・・・ではなく

 

認知症になる前から

良い親子関係を築いておくことが

大切なのではないかと

思い始めました

 

認知症って

ある日突然全てわからなくなるのではなく

少しずつ思考に霧がかかっていくことらしい

 

親子間に安定した信頼関係があれば

「なんだかわからないけど

○○に任せておけば安心だから」と

認知症になっても穏やかで

いてくれるような気がする

 

逆に不安定で信頼できる人が居ないと

不安で疑心暗鬼のまま

認知症になり

徘徊などの問題行動

につながるのでは?

 

親のほうからは

迷惑になりたくなくて

子供に働きかけづらいと思うから

 

とりあえず

子供の側から

まめに電話する

帰省の回数を増やす

積極的に家の掃除などして

面倒をみてあげる

などしてみようと思います

 

今までは

親に見守られている立場だったけど

これからは

見守ってあげる立場になったんだと

 

父の死によって

ようやく気が付きました

 

気が付くのが遅くて

お父さんには

申し訳なかったけど・・・

 

正直、生前の父とは

そんなに仲が良くなかった

 

でも、もっとお父さんと

話をしておけばよかった

 

お父さんに会いたいです

 

天国でこれを読んでくれていたら

うれしいな・・・

 

 

 

それではこの辺で・・・

ブログにお越しいただき

ありがとうございました

 

 

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こんにちは~ (^^)

 

前回からとてもとても長い

ブランクが空いてしまいました~

 

早いものでもう年末ですねぇ~

お正月も

あっという間なんだろうな~

 

 

 

私事ですが

しばらく前に父が他界し

茫然自失の日々を送っていました

 

もっと帰省していればよかった

もっとコミュニケーションをとっていればよかった

 

後悔はつきないけれど

父との別れによって

得た教訓もあります

 

「人生は短い」

「争いごとは人生の無駄遣い」

「家族が仲良く暮らすことが大切」

 

私も変わったし

私の家族も変わりました

良い方向に (^^)

 

 

 

 

さて、秋に作ったケーキを2点

「カボチャのムースケーキ」

 

 

 

 

 

「ハロウィン~紫芋のムースケーキ」

 

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しばらく前の故郷の紅葉です

 

 

父のお見舞いで

都会と田舎を2ヶ月間ほど毎週

行ったり来たりしていたのですが

 

私の田舎は驚くほど過疎化が進んでいて

バスの本数がものすごく少なくなり

 

そして、気のせいか

昔より都会と田舎の

ギャップがどんどん大きくなっているような・・・

 

私の田舎はスマホ歩きなどしている人は皆無で

電車内では風景を眺めているか

連れと静かに話をしているかで

穏やかな時間が流れています

「今」という時間と

「ここ」という場所を

皆、地に足をつけて生きている感じで

田舎に帰ると

数時間前までいた都会の暮らしが

夢だったかのように感じます

 

でも田舎から都会に戻る列車に乗っていると

だんだん景色が

田園風景からビル群に変わるにつれ

全く別の国かと思うほど

空気感、時間の流れ、人々の様子が

変わります

 

ゆったりした田舎とは違う

大きな都会のうねりに巻き込まれると

今度は少し前まで

田舎に居たのが

夢であったかのように感じます

 

都会では皆

スマホしか見ていない感じで

なんだか昔より

悲壮感、閉塞感、スピード感が増して

皆、ジェットコースターから

振り落とされまいと

必死に生きているような・・・

 

毎日忙殺されながら

「ここはどこ?」

「私は誰?」

「どこに向かっている?」

「この先どうなる?」

そんな不安と戦っているような・・・

 

私が年取ったせいなのか

田舎の生活のほうに

より人間らしい生活があるように

感じてしまいます

 

そして

田舎から別次元の都会に帰ってきてしまうと

どうしても田舎の親のことは

意識の外に出てしまい

自分の生活のことで

頭が一杯になってしまう

 

親と田舎は永遠に存在し

遠くから自分を見守り続けてくれるかのように

錯覚をしてしまいがちです

 

でも

父のことを教訓にし

あと3人居る親のことを

後悔が残らないようにしなくては

と思っています

 

 

 

 

それでは

今回はこの辺で (^_^)/

 

 

ブログにお越しいただき

有難うございました

よろしければ又いらして下さいね

 

 

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こんにちは~ (^^)

 

なんかこのところ

気温の差が激しくて

何かと大変ですね~

 

でも

太陽の角度とか

日の入り時刻とか

暑い中にも

夏の終わりを

感じるようになりました

 

 

さて、お料理ですが

ルクルーゼ16で

粒ごとニンニクオイルを

作ってみました

お味噌と混ぜて

「ニンニクオイル味噌」

味噌だけでなく

色んな味付にもアレンジできそう

http://blog.livedoor.jp/satsukibale/

 

 

厚手鍋だからじんわり火が通り

旨味が凝縮します

 

 

 

最近作ったスィーツ色々ですが

かき氷「長崎の食べるミルクセーキ」

 

 

「酒粕ミルク淡雪かん」

 

 

更にそれを冷凍してみたり

シェイクを作ってみたり

 

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さて

「金メダルへの挑戦」の

3回目です

 

城田さんが

二十歳前の現役選手だった頃

(アイスダンス全日本2連覇)

(約50年前)

 

フィギュアは西欧発祥のスポーツで

日本など極東(ファーイースト)などと言われ

相手にもされなかったそうです

 

和を題材にした演技も評価は低く

伊藤みどりの時代も

東洋人のトリプルアクセルより

西洋人の優雅な演技力に

高い評価がつけられた

 

(昔の採点法は

今のような公正で厳密なルール

に基づく採点法ではなく

審査員の印象だけで点数がつけられた)

 

選手はどんなにか悔しかったろう

連盟もどんなにか悔しかったろう

 

そして

城田さんが入った頃の

日本スケート連盟は

他に職業を持った人達の

無給のボランティアだった

ということも驚き

 

そこから城田さんらが

がんばって、がんばって

世界選手権やGPシリーズを

日本で開催できるまでに

日本スケート連盟を育てた

(選手の強化だけではなく

連盟自体の強化が必要だった)

 

今や欧米の一流選手が

日本開催の大会やアイスショーに

望んで来るようになったそうです

 

 

そして今年

平昌オリンピックで

羽生結弦が

和の題材、和の音楽、和の衣装で

「SEIMEI」を演じ

誰にも文句をつけさせない

完璧な4回転ジャンプで

66年ぶりに金メダル2連覇をした時

 

城田さんら連盟関係者には

筆舌につくせないものが

あったに違いないと思います

 

昔は和の題材は評価が低かった

トリプルアクセルを飛んでも

高評価をもらえなかった

 

しかし羽生結弦が「和」と「ジャンプ」で

勝利を勝ち取った

 

昔は極東(ファーイースト)といって

低く見られていた日本が

今はライジングサン(日出ずる国)

と称賛を受けるまでになった

 

「半世紀かかってようやくここまで来た」

 

城田さんの本を読んで

昔からのフィギュアの歴史を知ると

私の中で点と点でしかなかった

選手達や事柄が

線としてつながり

立体感が出てきました

 

こんな感動的な

日本のフィギュアスケートの歴史

NHKあたりで

ドキュメンタリー番組を

作ってほしいです

 

 

以上

私が最近読んだ本

「金メダルへの挑戦」の感想を

3回にわたって

書かせていただきました 

 

長々とお読みいただき

有難うございました (^^)

 

 

それでは、今回はこの辺で (^_^)/

 

ブログにお起しいただき、有難うございました。

よろしければ又いらしてくださいね。(^_^)

 

 

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こんにちは~ (^^)

 

昨日

とても恐ろしい体験をしました

 

天候のことですが

荒れた海のように波立って

低く垂れこめた大きな黒雲が

すごい勢いで近づいて

あっという間に過ぎ去りました

あんな雲を今まで見たことがありません

 

峠はこえたかに思えましたが

その後にもんのすごい雷が・・・

地震か爆発が起こったかのように

サッシがガタガタっと震えるほどの

衝撃でした

家の中に居たのですが

あんなこわい雷は初めてです

 

 

 

さて

しばらく前のスィーツですが

 

「赤ワインとミックスベリーのサマープディング」

 

 

 

「ゴロゴロ苺ゼリーのクレーム・ダンジュ」

 

 

 

「マーブルデコレーションの抹茶シフォンケーキ」

 

 

 

「チョコマーブル・シフォンケーキ」

 

詳しくは【彩月の料理帖】で

http://blog.livedoor.jp/satsukibale/

 

 

 

昨日、8月13日に

料理サイト「レシピブログ」で

私のレシピ「クラッシュレモンゼリー入りレモネード」

が紹介されました

http://www.recipe-blog.jp/antenna/109044

http://www.recipe-blog.jp/profile/208488/blog/16960228

 

 

 

さて、前回の

「金メダルへの挑戦」

の続きです

 

とは言っても

以下は本の内容ではなく

私が読後に感じたことです

 

 

その後

それらの教訓を全て身につけた

羽生結弦という選手が育った

マスコミ対応にたけ

どんな逆境にあっても

最後まで自分を信じきり

変化を恐れず受け入れ

自分の頭で考えて

自分で決断をする

他の追随を許さない

絶対王者

 

羽生が国民栄誉賞を受けた時

言った言葉

「たくさんの人が道を切り開いてくれた

たくさんの人が自分を育ててくれた

この栄誉は自分だけのものではない」

 

城田さんの本を読むと

その意味がすごく心にせまってきます

 

それまでの

たくさんの人達が努力した歴史が

全て羽生の血となり肉となった

 

最近、雑誌で読んだ

羽生の仙台のトレーナーの手記には

こう書かれていました

「羽生は子供の頃から

何かアドバイスを受けた時

それをうのみにせず

どういうことなのかを

自分でよく考えていた」

(だったかな?)

 

又、羽生は何かのテレビ番組で

「自分は何かを見聞きした時

これはこういうことなんじゃないかと

頭の中でいつも何かに変換している」

と言っていました

 

城田さんの教訓以前に

羽生はある程度そういうことが

できていたのですね

 

「一を聞いて百を知る」

なんだと思います

 

素質だけでもダメ

やみくもな努力だけでもダメ

自分で一生懸命考えて

自分で決断し

自分で実行し

自分が納得できる結果を出す

 

だから逆境をくつがえすことができ

ピンチをチャンスに変え

奇跡を起こせる

 

こんな奇跡のような選手が育った

 

城田さんは本当に

心の底から

嬉しかったにちがいない

 

 

まだまだ書きたいことがあるので

更に続きます・・・(^^;

 

 

 

それでは、今回はこの辺で (^_^)/

 

ブログにお起しいただき、有難うございました。

よろしければ又いらしてくださいね。(^_^)

 

 

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こんにちは~ (^^)

とってもとっても

ご無沙汰しています

 

今年の夏は本当に暑いですね~

早い梅雨明け、猛暑、台風の異常なコース

来年、再来年、この先どうなってしまうのでしょう

とにかく熱中症に気をつけましょ~

 

 

 

さて、お料理ですが

色々なスィーツを作ってますが

最近作った涼し気なスィーツを

いくつか選んでみました

 

 

「赤シソジュースであじさいゼリー」

 

 

「ルクルーゼで苺ミルクアイス」

ルクルーゼジャポネーズ18を

事前にきんきんに冷やして作りました

 

 

 

「冷やして作るプリンケーキ」

 

 

 

「オレンジムースケーキ」

 

詳しくは【彩月の料理帖】
  http://blog.livedoor.jp/satsukibale/

 

 

だいぶ前ですが5月24日に

料理サイト「レシピブログ」で

私のレシピ「レモンメレンゲパイ」

が紹介されました

http://www.recipe-blog.jp/antenna/108456

http://www.recipe-blog.jp/profile/208488/blog/16820507

 

 

 

さて、最近読んだ本がとても興味深く

4回も読み返してしまいました

 

城田憲子著

日本フィギュアスケート

金メダルへの挑戦 』

 

城田さんがフィギュアを始めて60年

日本スケート連盟に入って50年

伊藤みどりの幼少期から

羽生結弦までをサポートしてきた

フィギュアの歴史の生き証人です

 

猪突猛進で

ものすごい行動力

誤解を受けることも多いようだけど

この人が尽力してきたから

日本のフィギュアは

こんなに強くなったのだろうと思う

 

城田さんの執念のはじまりは

伊藤みどりの五輪銀メダル

城田さんは自分を強く責めた

100年に1人という逸材を

マスコミの嵐の中で

平常心を見失わせてしまった

連盟にマスコミ対応の準備が全くできていなかった

城田さんが得た教訓は

「日の丸を1人で背負った選手は勝てない

支える側もみんなで束にならなければ

オリンピックには勝てない」

 

天才少年、本田武史

あの時代に

5種類の4回転ジャンプを習得していた

でも精神的に繊細で

「自分がプルシェンコやヤグディンに勝てるわけがない」と

最後の土壇場で尻込みしてしまう

城田さんが得た教訓は

「最後まで自分を信じきれない選手は勝てない」

 

伊藤みどりが五輪で銀メダルだった年の夏

日本スケート連盟主催の

「野辺山有望新人発掘合宿」が初めて行われ

その第一期生に荒川静香がいた

ジュニアの頃は平凡な選手

決して順風満帆ではなかった

自分に足りないものを得るために

自分が行きたい場所に辿り着くために

綱渡りのようにして

次々とコーチを変えた

何が荒川に五輪金メダルをもたらしたのか

城田さんが得た教訓

「苦痛を伴う変化を勇気をもって受入れる

自分の意志で進む道を決断できる選手が

最後に栄冠を手にする」

 

続く・・・・・

(字数の関係で次回に続きます)

 

 

それでは、今回はこの辺で (^_^)/

ブログにお起しいただき、ありがとうございました。

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