土曜日

ギリギリまで迷っていたスキーに出発しました


今回は岐阜



朝のうちはまだ

道路の規制の情報もなく


行けるかな

と判断したのです




空は青空 


高速道路では最大の雪の難所である

関ヶ原付近も

全く雪なし!


快調だったのですが



岐阜の雪はすごかった


トンネルを抜けると雪国

ではないですが



お天気も まわりの景色も急変





みるみるうちに

雪が増えて






あちこちで高速道路が閉鎖



係の方が寒そうで心配






アスファルトは全く見えなくなり


まさに

スノーアタックになってきました





それでもまだここは轍もあるし


前にクルマが走っていたのですが



ここから道が細くなると








動けなくなっているクルマが

何台も




どうやら

すれ違うため 道の脇に寄ると


あっという間に埋もれてしまい

抜け出せなくなるよう


なんとか

進んでいたのですが



あと20キロというところで


宿泊予定のホテルに電話してみました


時間は午後3時くらい


電話の女性の方



予想以上の大雪で

途中動けなくなった、というお知らせがたくさんきています

キャンセル料はちょうだいしませんので

お引き返しなさいますか



電話してよかった😭



ますます降り頻る雪の中Uターン






なんとか無事に


街までおりてきました










そのころ

すでに

大阪方面に帰る高速道路は

全線不通




大垣市というところに

急遽


宿をとりました



知らない街の

知らない駅前








ダウンのポケットに手をつっこんで


白い息を吐いて


ふらふら散歩

晩御飯はどこにしよう



知らない街の

知らないお店は


そんなことあるはずないのに


どこをのぞいても

常連さんばかりに見えて

どうも入りにくい


勝手な疎外感が


さびしいような

メランコリックなような


それがどこか


きもちいいような


旅人なわたしたち





そして


小さなお店を見つけました










大垣と名前のついた地酒を

熱燗で


酔っぱらい💤





翌 日曜日は晴れ☀️










大垣の駅前から小一時間






















西国三十三所の三十三番


谷汲山 華厳寺に着きました

























体の悪いところに貼るといいというので

頭に😅






































帰りは琵琶湖に沿って南下



ゆくもかへるも 別れては

知るも知らぬも 逢坂の関にて






また鰻













楽しかったけど



やはりお仕事でもない

不要不急の遊びのお出かけは


よくなかったです


もっと慎重に

情報を集めるべきでした


反省と




あちこちで除雪や誘導など

寒い危険ななか

お仕事してくださった方々のおかげさまで


たまたま

無事に帰って来られました


感謝とで


胸いっぱい

ありがとうございました