(遅くなりましたが
先週のつづきです)
12月からは閉山となる
立山アルペンルート
それはもちろん
雪深くなるためで
11月はその一歩手前、
のはずが😳
急な豪雪!
除雪が間に合わず
立山駅からは不通
扇沢からのアクセスとなりました
見わたすかぎり
ふっかふかふかの
パウダースノー❄️
まるでスキー場です
一泊してるあいだの
夜にも降ったようで
前日の足跡はすっかり消され
今朝早起きして行かれた
先達たちの足跡を
一歩一歩
たどっていきます
さて
その行程は・・
からの
からの
あそこまで😅
いけるのかー?
とにかく
一歩一歩
一歩一歩
一歩一歩
一歩一歩
雪が深いので
まるで砂浜を歩いているように
一歩一歩に
負荷がかかります
夏は
軽装の観光客や
小さい子どもも登る同じ山なのに
この時期は
ヘルメット
ピッケル
12本爪のアイゼン
のフル装備でないと危険
事故多発 注意⚠️
の連絡板に
気持ちも引き締まります
お天気はよいのですが
風がけっこうあり
ガレ場になると
特に
次の一歩を
どこに置こうか
先に行かれた方の
足跡を頼りに
それだけを
考えて
登り続けました
後ろに写ってるのは
富山湾
あとから写真を見て
綺麗だなと思ったけど
それどころじゃなかったです😅
そして
頂上が見えてきました
よく
山登りをしない人から
どうせ降りてくるのに
なんで登るの?
と言われて
はあ、そんな考え方もあるのか
と思ってたけど
今回は
せっかく頂上が見えたのに
なんで登ってるんだろ
と一瞬思いました
でも
そんなことゆったって
生きてるのだって
どうせ死ぬのに
生きてるんだもんね
生きてるから
生きてるんだし
登ってるから
登ってるんだよ
なんか
深いのか?
とか思いながら😆
↑
見えますか?
時間はかかったけど
登れました!
ご褒美は
くっきり見えた富士山
足跡を辿る
とは
よくゆったものだと
今回思いました
重機でダダダー
っと
造る道もあるけれど
太古のむかしから
ひとが
歩いた
その一歩一歩が
作ってきた
道を思いました
草木を踏み分け
重い荷物を背負って
そこを歩いた
たくさんのひとたちのこと
迷いそうになったとき見つける
その足跡の
心強さを
わたしも
この世にいきて
なにか
足跡を残せたかしら
残せているのかしら
後ろからくる
若い人たちに

























