皐月賞が開催されるのは中山2000m。
過去10年で、馬券になった27頭のうち21頭が4コーナーを一桁順位で通過しています。また、4コーナーを先頭で通過している馬が健闘している傾向が強く、脚質の傾向としては先行馬がやや優勢という印象です。
本命はリオンディーズ。
前々走は後方一気でしたが、前走の皐月賞トライアル・弥生賞で見せた先行策が本番の皐月賞では活きるでしょう。4度皐月賞を制しているM.デムーロ騎手も心強い騎手です。
⇒本当に狙うべき◎はコレ!
対抗はサトノダイヤモンド。
ここまで無傷の3連勝で進んできていますが、これまで戦ってきた相手のレベルには少々不安があります。今回初めてリオンディーズ、マカヒキ、エアスピネルといった強豪と対戦するので真価が問われます。とは言え、ここまで見せてきたパフォーマンスと上手なレース振りからも期待感は高い一頭です。
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印は以下のとおりです。
◎ リオンディーズ
◯ サトノダイヤモンド
▲ マカヒキ
△ エアスピネル
△ アドマイヤダイオウ
有力馬がかなりレベル高いので、堅い決着を予想。本命のリオンディーズを軸に買い目を絞って勝負したいと思います。
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