今回はサイズが分かりやすいようにタイガーと助手を比較対象にしていきますよ。

まずは郵送用の外箱から。
この段階でかなりでかくていつもの背景じゃ収まらず、いつもより大きい背景で撮影しました(笑)

ちなみに郵送用の外箱とは隙間なく入っています。

と言うわけで外箱から出してみました。
今回のアルファモンはプレミアムバンダイの商品ですが、いわゆるウィンドウパッケージになっていました。
助手「なんかウィンドウのところに写ってるような…」
タイガー「だぁ!細かいことは気にするな!」

改めてパッケージを正面から。
やっぱり写ってる…気にしないで行きましょう(笑)
正面にはロゴやイラストが載っています

今度は箱の左からで。
こちらは公式のサンプル写真の立ち姿が使われています。

箱の右側も同様に公式サイトの構えた写真を使っています。

箱の裏面はアルファモンの説明や公式サイトのサンプル写真を使った説明、そして渡辺けんじさんの書き下ろしイラストが載っています。

書き下ろしイラストをアップで。
いやぁ力強いイラストでカッコいいですねぇ…うっとりしちゃいますね(笑)

中身を取り出してみました。
中は2段ブリスターになっていて、1段目には本体と武器、交換用の手首、スラスターが入っています。

二段目にはマントのみが入っているのですが…

裏に専用の台座が貼り付けられています。

ブリスターから出してみました。
スラスターとマントは自分で取り付ける仕様です。

ではマントとスラスターを取り付け正面から。
オメガモンと対をなす黒く、太く、曲線の目立つデザインをうまく再現していて滅茶苦茶カッコいいです(笑)
でも真っ黒過ぎて写真撮るのも一苦労…
まあそこは愛でカバーですね。
赤い部分はメタリック塗装です。
ちなみに公式のサンプルでは黒い部分が塗装のようで表面が凸凹していましたが、実物は塗装ではなくなっていて表面も凸凹していませんでした。

続いて横から。
こちらから見てもカッコいいです。
金の部分と白い部分は塗装です。

今度は後ろから。
大きなスラスターとボロボロなマントが凄く目立ちますね。

顔をアップで。
正面からだと胸に隠れて見えづらいですね(笑)

なので斜めからも。
こちらからだと見えやすいですね。
目の塗装も綺麗で凄くカッコいいです。

タイガーと並べてみました。
タイガーもフィギュアーツでは大きい部類ですがそれよりも更に一回り大きいです。

ここからは可動範囲の説明をします。
腕は110度ほど曲がり肩の近くでロール可動します。
肩は二重になっていて、外側と内側が別々に動くので可動の妨げになりません。

そして外側の外装は根元でロール可動するので大きく動かすことが可能です。

ここからはマントとスラスターを外して可動範囲を見ていきます。
反りはほどほどに動きます。

前にはデザインの都合であまり動かせませんが、つっかえになってるパーツを横に動かしてやれば大きく動かせます。

首は二重関節で大きく上を向けることができます。

ただあごを引くのは胸にぶつかってしまいここまでが限界です。

続いて下半身の可動範囲です。
膝は二重関節ですが約90度までしか曲がりません。
開脚に関しても太股の出っ張りが干渉してあまり動きません。

ただ接地に関しては足首が引き出せるので思ってたよりは動きます。

次にマントの可動です。
マントは3パーツで構成されていて、それぞれが根元で広げられるので…

このように大きく動かせます。

また根元で跳ね上げることもでき、かなり自由に動かすことができます。
ただ、スラスターが付くとそれに干渉してしまい大きく動かそうとすると根元からマントが外れます(笑)

続いてはスラスターの可動です。
こちらも割と自由に動かすことができここまで閉じたり…

ここまで開くことができます。

また跳ね上げることも可能で自由に動かせます。
ゼヴォリューションの時のように跳ね上げておくこともできます。
さすがに本体に干渉してしまい、カードのイラストなどのようには動きませんでした。

ここからは交換用手首について説明していきます。
こちらはポーズ用手首です。
こちらは左右両方付属しています。
独特な動きがついていてカッコいいです。

こちらもポーズ用手首ですが、こちらはアルファモンの必殺技「デジタライズオブソウル」用の手首で玉が塗装されていたり根元に角度がついていたりします。
こちらは右の分しかありません。

こちらは武器持ち手で左右両方分付属します。

そしてこちらがアルファモンの武器「王竜剣」です。
デカいです(笑)

アルファモンに持たせるときは持ち手に柄を通してから刃の部分と合体させて持たせます。
接続部は金属シャフトになってるので折れるなどの心配はないです。

タイガー、助手と比較です。
デカすぎて撮影するのも一苦労なサイズです(笑)

こちらは付属の専用の台座です。
支柱の部分は魂ステージact4等と同じ仕様です。

アルファモンとは支柱の軸を股関節の穴に差し込んで接続します。

支柱が台座から抜けやすいですが使い勝手は悪くないと思います。

ここからはポーズで。
マントを動かすだけでかなり様になります。

ゼヴォリューションでの構えは少し厳しいですがなんとかそれっぽくなりました。

ただ立たせておくだけでも十分かっこいいです。

デジタライズオブソウルで。
なにかいい感じのエフェクトなどがあれば良いんですけどね(笑)

デジモンストーリー リデジタイズ デコードのイラスト風で。
魂ステージもあるので浮かせたポーズなどもとらせることができるのはいいですね。

王竜剣を持たせて。
王竜剣がデカすぎて撮影スペースに納めるのが大変です(笑)

大きいのでかなりはったりが効いてかっこいいです。
さっきからかっこいいしか言ってないですね(笑)

担がせてみたり。
そういえばゼヴォリューションでは唐突に王竜剣を呼び出してましたね(笑)

マントやスラスターに動きをつけて。
残念ながら自分の撮影技術ではここまでが限界です(笑)

最後にタイガー&助手の白コンビと。
以上「S.H.Figuarts アルファモン」のレビューでした。
塗装がすごく綺麗で造形もかなり自分好みだったのでとても満足できました。
可動範囲に関してはデザインの都合上大きく動かせない所がありますがそれでもアルファモン初立体化と言うこともあって余りに気になりませんでした。
ただ付属品でグレイダルファーや黄金の羽がついたスラスターなどは欲しかったので残念です。プレバンでパーツセットみたいなのを出してほしいです。