前回の続き

 

 

 

お母さん「はじめまして。皐月様を担当させていただくIです」


 

とスーモカウンターであいさつしてくださったのは、やさしそうで物腰の柔らかいIさん。

カスタマーの要望を受け止めつつ、しっかり意見を伝えてくれる心強いパートナー。

 

私が前回洗い出した要望を再度伝えると


 

お母さん「皐月様のおっしゃること、わかります。

一軒家を購入しても、こども独立後は部屋を持て余してしまうお客様も多いです。

でも、その場合マンションに戻るというケースはあまりなく、

皆さん高齢者住宅に住まわれます」


 

お母さん「なので、高い買い物ではあるものの、

今から何十年先を見据えるよりはこの15年どう過ごしたいかを考えられてはいかがでしょう」


 

知らんぷり「なるほど……確かに」


 

お母さん「もし一軒家にする場合、今回建売をご希望とのことでしたが、

どちらにしてもまずは一軒家についての知識が必要だと思います。

なので今回、注文住宅部門へ案内しました」


 

不安「でも、一軒家の知識がついてもやっぱり建売がいいってなったら

どうすればいいですか?」


 

お母さん「これが注文住宅ができるまでのスケジュールになるんですが、

だいたいここまでだったら料金は発生しないので

それまでにいろいろなハウスメーカーを見て勉強してください」


Iさんはそう言って、「住まいづくりのスムーズな流れ」を見せてくれました。



不安(こ、工程が多すぎる……)


お母さん「それではさっそく、いくつかハウスメーカーさんを紹介させていただきます。

気になる会社や家を建てるならここを重視したい!とか、営業マンの好きなタイプなどありますか?」


キメてる「実は私、むかし一戸建てを建てるマンガを読んだことがあって。

それからずっと、2×4に興味がありました!」


指差し「あと営業マンの好きなタイプは、きちんと説明してくれてわからないことはすぐ調べてくれる。

とにかく私がせっかちなので、スピード感のある人が好きです!」

 

お母さん「笑」


お母さん「わかりました。ではいままで皐月様にお伺いした内容も含め、こちらから数社ご紹介させていただきますね」


そう言って、Iさんに紹介いただいたのが

■ウイザースホーム

■ポラテック
■ヤマト住建
■桧家住宅カンパニー

上記4社でした。

 
 

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【登場人物】
キョロキョロ …アラフォー夫。整理整頓ができず服を脱ぎ散らかす

ニコニコ …アラフォーグータラ主婦の私。何よりも面倒が嫌い
赤ちゃんぴえん …年中の息子。体力おばけのわんぱくさん
猫あたま …雑種のメスネコ。初老に片足つっこむ

こんにちは。皐月です。
グータラ主婦の私は、とにかくいまの賃貸から引っ越しをするのすら面倒真顔

 

でも、息子のことを考えると引っ越しはしたほうがいいし、

そうするとおのずとデッドラインも決まってくる。

(ちなみに夫は超がつくほどの優柔不断で頼りにならずちょっと不満

 

そんな狭間で、時間だけが過ぎていくのに恐怖を覚えた私は

いいことを思いつきました。

 

「そうだ、第三者にお尻を叩いてもらおう炎

 

そこで噂に聞いていたスーモカウンターに予約をしました。
そのときに伝えたことは

 

・息子の教育、住環境にこだわった引っ越しをしたい

・本当は管理をお任せできるマンションが好き

・でも、体力おばけの息子を考えるとおもいっきり遊べるように一軒家がいいのかも

・こんな状態なので、マンションか一軒家か決めきれていない

・でも、注文住宅はいちばん手間と時間がかかるので考えていない

 

ということ。

そしてスーモカウンターには建売住宅の部門がないらしく

「まずは注文住宅でお話をしましょう。」と

検討にあがってもいなかった注文住宅部門に案内されたのでした。



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【登場人物】
キョロキョロ …アラフォー夫。整理整頓ができず服を脱ぎ散らかす

ニコニコ …アラフォーグータラ主婦の私。何よりも面倒が嫌い
赤ちゃんぴえん …年中の息子。体力おばけのわんぱくさん
猫あたま …雑種のメスネコ。初老に片足つっこむ

はじめまして。皐月と申します。

食べる、寝る、本やマンガを読むことが大好きなアラフォーです。

 

現在、夫と年中の息子とネコの4人暮らしで

2LDK(約60㎡)の賃貸住まいです。

 

日中はフルタイム(ほぼリモート)でお仕事をして、

時間になればこどものお迎えで保育園までダッシュ。

 

体力おばけの息子を何とか家まで連れて帰り、

急いで夕ご飯の支度。

 

やっと息子が寝た後に、大好きなマンガを読みながら

気がつけばソファで寝落ち。

 

そんな毎日をくり返しています。

 

なによりもグータラが好きで息子にHPを日々削られている私に

これ以上新しいことをする気力・体力は残されていません。

 

こんな私が、気づけばあれよあれよと注文住宅を建てることに。

理由は1つ。

息子が小学生にあがるタイミングで、納得のできる学区に引っ越したかったから。

 

実はいま住んでいるエリアには、息子が生まれる前に引っ越してきました。

当時、夫と私とネコの3人暮らしだったため、特に学区など気にすることなく
ペット共生型のマンションに魅力を感じそれ一択で決定。

住んでみて、街の雰囲気や生活環境も非常によく、気に入っています。

ただ、学区については心配。
そして3人ではそこそこ快適だった2LDKも、息子の成長とともにやや手狭になりつつある。

 

「引っ越し面倒だなぁ……」

 

想像した最初の感想がそれでしたが、息子の将来にも関係しているので

その気持ちだけで終わらすわけにはいきませんでした。

 

 

 

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【登場人物】
キョロキョロ …アラフォー夫。整理整頓ができず服を脱ぎ散らかす

ニコニコ …アラフォーグータラ主婦の私。何よりも面倒が嫌い
赤ちゃんぴえん …年中の息子。体力おばけのわんぱくさん
猫あたま …雑種のメスネコ。初老に片足つっこむ