抜歯でつくったスペースを効果的に使って、
出っ歯を後ろにひっこめるべく、
投入されたナンスのホールディングアーチ。
奥歯が前方に移動しないよう留めておくための
ストッパー役です。
ストッパーとして頑張ってくれているのはいいのですが、
上顎の口蓋部にあるレジンパッドに圧迫され、
粘膜が炎症しているような感じがありました。
(自分で見えず、
実際のところはわからなかったのですが
)
調整のときに先生に相談すると
「あー、確かにねー」と。
で、前々回の調整で、レジンパッドだけを取ることになりました。
パッドがなくなったら気にならなくなるのかなーと思いきや![]()
むしろ、気になった。
パッドがなくなった分、ワイヤーが直接当たるのです。
かえって嫌じゃん![]()
ということで、前回の調整時にまだ相談。
またしても「確かにねー」と先生。
ただ、先生曰はく、ホールディングアーチは調整がきかないから、
外すか、このまま続けるかの二択だそう。
で、スペースがまだ埋まり切ってはいないから、
「どうします?」と。
ちょっと悩んだものの、痛いわけではなかったので
前回はそのまま続行しました。
で、今回の調整です。
「やっぱり気になります!」と伝え、
ホールディングアーチ自体を外してもらいました。
「圧痕がありますねー。
でも、2,3日でなくなると思いますよ」とのこと。
やっぱり当たっていたか!
でも、実は痛かったわけではなく、
一番気になっていたのは若干の喋りづらさでした![]()
舌が触れて、ちょっと喋りづらかったんですよね。
取れたら、やっぱりスッキリしましたー。