私の仕事場では、年に2回の業績評価がある

つまり自己評価を行い、上司2人が評価を判定する

 

点数は難易度普通の仕事を普通にできると合計点が60点になる

そして60点から99点までの間なら、年2回の賞与に影響を与えない

 

しかし、60点未満だと賞与が減少する

また、100点以上だと賞与が増える

 

さて、自己評価はそれぞれ個人個人で違うことは当たり前

そればかりか、仕事の難易度も個々で違うのが当たり前だ

 

私の自己評価は、どうも甘いらしい

自分ではもっと評価されても良いのではないかと思うが

いつも残念な気持ちになる

 

きっとそれは、一生続いていくのだろうと思う

 

3月の晴れた日

今年初めての立ち上げ練習を行った

 

シーズンが始まって

練習もせずに突然飛ぶことは

とても怖いことだ

 

今シーズンは

技術を向上させたい

 

そう思ってみっちり練習したのだが

その後2週間膝が晴れてしまい

歩くことさえ辛くなってしまった

 

技術を向上させることより

練習できる体を作ることのほうが

大切だと思った

 

チャンチャン!

とある団体の話

彼は経歴を認められマネージャーに就任した

じり貧になっていく、その団体を立て直すために

 

彼がまず始めたことは、

職員のやる気を起こさせることだった

 

彼は机の上から職員にメールを送り続けた

職員との会話よりも、メールでのマネージメントを優先した

 

彼は現場を見ることがなかった

企画が並べられている場所でも眺めるだけで、内容に疑問を持つことはなかった

また、担当の職員とその企画について話すこともほとんどなかった

 

1年が過ぎ

職員が変わったのはメールを見ることと

ミーティングに参加することだけだった

 

彼は変化の生まれないのは、意思決定を行うものがいないからだと思った

彼は彼の雇い主に、団体の立て直しには

自由に使えるお金と、意志決定を行う人が必要だと訴えた

 

彼は自分の存在を否定してしまった

 

今日も何も起こらない時間が過ぎてゆく