庭仕事や観葉植物について
ゆるゆるとアップしていきます(*ゝω・*)ノ
初回はエアープランツでお馴染みの、不思議植物チランジアについて☆
ウィキってみると…
本属の多くの種は樹木の枝や岩石の上に着生し、生育するための土を必要としない。根は水や養分を吸収する事もできるが、専ら自らを固定するための機能を果たす。多くの種は乾燥に非常に強く、時折葉を濡らす雨程度の水分で生育できることが、エアープランツと呼ばれる元となっているが、葉の根元に常に水分を溜めていなければならないような、乾燥に弱い種も存在する。
本属の多くの種は、茎がごく短縮されているため、外見からは根と葉しか存在しないように見え、葉は短縮された茎の先端の成長点から玉ねぎのように何層にも重なって生える構造を持つ。葉の表面は粉を吹いたような灰緑色をしている。これは、その表面に鱗片(りんぺん、トリコームとも)と呼ばれる中空の特殊な毛に覆われているためで、この毛の下に雨や霧の水分を保持し、葉の表面の吸水細胞で水を吸収する。中には全く鱗片を持たず、他のアナナス類のように株の中央に水を溜めるものや、これら両者の中間的な性質を持つ、葉の一部にのみ部分的に鱗片を持つ種類もある。
タチハナアナナスは地上性で、他の分類群に属する一般的な植物に近い性質を有し、艶のある長い葉を持ち、大きな花をつける。
外見的に全く異なるのはサルオガセモドキで、一見すると樹木の枝から糸くずが垂れ下がったように見えるが、これは、細いひもの様な茎と細い葉を持つものが、その細長い茎と葉によって樹木の枝や電線などに引っかかることによって樹上生活に適応したものである。強風などによって茎の一部が千切れて飛ばされると、飛ばされた先で新たに樹木の枝などに引っ
かって成長を始めることにより分布を拡大する。
ですって(・ω・)?…ワケワカ
とりあえず、可愛い奴です♡
うちのチラ子さん


