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アメリカ起業家「佐藤洋介のビジネス情報」ブログ

地球規模で成功する日本人を創る!私たちが世界で活躍するために!
広大なアメリカ、世界のあらゆる文化が集まる都市ロサンジェルスから学んだ、日本人が世界規模で成功、活躍する方法を、飾らずそのまま生きる佐藤洋介が情報発信します。

皆さん、
新年はどのようにお過ごしでしょうか?

新年早々、次期iPhoneの噂が広まっています。

まず、Barrons によると

発売時期は5~6月との噂が有力で
次期 iPhone 5S はカラーパターンが増えるという噂です。

これはi Podのカラーパターン増加、
また、多彩な個人の好みへの対応としては十分にあり得る事だと思います。
アナリストのブライアン•ホワイトさんによると新iPodのカラーパターンは
iPhoneのカラーパターンのテストマーケティングの意味もあったと分析しています。

ですから、次期ピンク、赤、青など
カラフルなiPhoneが登場するかもしれませんね。

そして、iPhoneのラインアップでは初のスクリーンサイズが異なるモデルを販売するという噂です。

米国のスマートフォン市場では2012年、
「Phablets」(Phone + Tabletの造語)という言葉が
流行るくらい大型スクリーン搭載のスマートフォンが普及し始めています。
具体的にはサムソンのGalaxy Note IIIのようにほぼ文庫本程ある多さで、
耳にあてるにはいささか大きいのでは?
と思う程のサイズのスマートフォンの事です。

あり得る展開としては、iPhoneの低価格版つまり、
画面をあえて小さくして、低価格化を行い更なる普及を目指す。
同時に、4インチのiPhone5サイズをメインに、
さらに画面の大きい(ある意味ではiPad Miniとかぶる)モデル
を登場させる可能性です。

そう考えると、
iPad Miniに電話機能を追加するという流れは有りえるかも知れません。
このところ、iPad, iPad mini, iPhone, iPod はあまりにも内容が似過ぎていて、
しかも価格差が少ないため、差別化に無理が出て来ているのは確かです。

さらにCNETの記事 によるとInnolux社の新しいTouch On Technology技術は良好なタッチパネル感度を実現しながら、さらに薄くすることができるとして、アップル社が現在検討中というニュースが昨日報道されました。

去年のiPad 4thジェネレーションの発表で、アップルの新製品ライフサイクルは6ヶ月毎に起こる可能性が高くなり、特にサムソンやLG等が常に新型スマートフォンをリリースしてくる体勢に対応するため、もはや、新しいiPhoneを買ってもすぐに新型が出るのは必然で、今iPhoneの購入を検討されている方は、タイミングを待つよりも、「必要な時に買う」という決断の仕方の方が結果的に満足出来るようにも思えます。


引き続きiPhoneの動きはブログにてお伝えしていきます。