こんにちは。
今日は、”里山まつり”をおこないました。
雪が舞った”里山まつり”は初めてでした。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
近隣の皆様、ご協力ありがとうございました。
愛知淑徳大学の学生の皆さま、
サポートありがとうございました。
今年は80名様を超える皆様と交流をすることができました。
フランス出身の方々とも交流をすることができ、
日本の里山の体験をしていただくことができました。
餅つきの杵の重さに驚いていらっしゃいました。
”餅つき”、”シイタケの菌打ち”体験はいかがでしたでしょうか。
つきたてのお餅はおいしいですね。
皆様の住んでいる街に隣接する”ほとぎの里緑地”にある
田んぼで収穫した、無農薬の里山のもち米を使用したお餅です。
今年は、新企画がたくさんありました。
緑地の恵みに感謝の意をこめ、”里山の神様”に
お餅をお供えする作法を加えてみました。
緑地で採れたヨモギを使用した"よもぎ餅”にも挑戦しました。
愛知淑徳大学の学生様によるギター、ウクレレ演奏も加わり
楽しい時間を過ごすことができました。
また、交流館敷地内開放日に動植物の観察、里山体験に
お立ち寄りいただければ幸いです。
<雪が舞う中、”里山まつり”が始まりました>

<もち米は昔ながらの薪釜で蒸します。釜焚き名人の皆さま>

<餅つき開始。餅つきの達人がデモンストレーション>

<”ほとぎの里緑地”で収穫した無農薬のもち米です>

<一番餅を”里山の神様”お供えしました>

<みんなでつきたてのお餅を味わいました>

<トッピングいろいろ。寒いので暖かい里山のドクダミ茶もご用意>

<調理、配膳チームの皆さま。愛知淑徳大学の学生様の活気ある手際のよい配膳!>

<ぜんざい。寒い日だったので大人気でした>

<皆様も餅つきを体験をされました>

<キノコの菌打ち体験。あっという間に作業完了>

秋の収穫祭が楽しみ。シイタケがたくさん収穫できますように。。。
<今年、初挑戦のヨモギ餅。もちろん”ほとぎの里緑地”産のヨモギを使用>

<愛知淑徳大学の学生様によるギター/ウクレレのミニ演奏>

楽しい時間が過ごせました。緑地の動植物、里山の神様も耳を傾けていたと思います。
ご訪問ありがとうございました。