どちらも不法行為である。


不倫の問題をいじめに置き換えるとわかりやすく伝わることがあるので、例えとしてたまに使っています。


「向こう側の私/浮気以上不倫未満」というシタ妻ブログがありまして

別れる覚悟が無いのなら…と題された記事で彼女はこう主張しています。


携帯を見る行為は、

相手から反省するという事を奪う

愚策と言っても過言ではありません。


開き直りというかなんと言うか…

どの立場で物を言ってるんだろうという感じで呆れてしまうわけですが


彼女にとって携帯を見るのは浅ましい敵対行為らしいです。


だからみなさんパートナーの携帯を見るのはやめましょうねーっていうのが大まかな内容です。


単なる恋人同士の揉め事ならプライバシーの侵害でもありますから

まあそうねと頷けますけど夫婦でシタ側がこれを言ってるのは笑ってもいられません。


少なからずこの記事にいいねをつける人もいますこらね。



そういう時にいじめに例えてみるんです。


例えば、いじめの様子を動画で撮影(これは最近旭川でもありましたね)した携帯があるとして

証拠を得る為にそれを盗み見ることは果たしてプライバシーの侵害になるでしょうか?


おそらくシタはいじめと不倫は違うと主張するでしょうね。

まあ例えですから完全一致とは言えません。


ただ『不倫は心の殺人』とも言われるほどの致命傷を与えます。

場合によっては実際に死を選ぶ人もいます。


現状証拠が無ければ不倫は認められませんから見るしか無いんですよね。


それをシタ側が


見るべきでは無い、浅ましい行為、プライバシーの侵害


と断罪するのは苦渋の末、携帯を見ることを決断した方々に対しての

一種の暴力ではないかなと思うわけです。


これから証拠を集めようとする方が萎縮する可能性もありますし


扇動と言うと大袈裟ですが

この言い訳をマネるシタが出てくるのも厄介ですね。


いじめでは無く性被害に例えればセカンドレイプとも言えなくないでしょう。



メッセのやり取りで彼女はこう書いていました。


サレ本人の元旦那があの時点で携帯は見るべきじゃなかったと後から思い出話で話したからです。
それを子どもたちも確かにねー!なんて言いながら、食事をしました。


彼女はこのように反応は人それぞれであり、わたしの説はまちがっていないとでも言いたいのでしょう。


だからサレさん方が必ずしも私のブログで傷つくとは言えないという自己正当化にも思えましたね。



これもいじめに例えでみましょうか。


いじめられた本人があの時点で携帯は見るべきじゃなかったと後から思い出話で話したからです。

それをいじめを周りで見て友だちも確かにねー!なんて言いながら、食事をしました。


だいぶ印象が異なりませんか?

なんともゲスい光景です。


多くの人にとって恋愛は《善きこと》であり《素敵なこと》だという側面があるので

悪質な部分が薄まってしまうところがあるんでしょうね。



結論から言えば、この人は人それぞれなのだから、仮に自分のブログで傷つく人がいようが知ったこっちゃないということらしいです。


なんとも哀しいですが…


いざとなったらサレさんたちは罪悪感など抱かず携帯見てくださいね

手遅れにならないうちに。



もう一つこの人の主張として見るなら逆上するな、方向性を決めてからならよい

というのがあって、その子供のような論法については次にまた書こうかな。