修道館の活動日誌(北芝健が館長)-Image420.jpg いよいよ審査結果発表だ。

結果は全員合格、見事に昇級・昇段を果した。


審査判定に伴い、黒帯全員が召集され、別室にてそれぞれの意見と合否を館長から求められた。

様々な意見が交錯したものの、成長と姿勢につきどの受講生も合格ラインに達しているなどの理由ににより、

問題なしと判断。


技に関しては課題がたくさんあったが、これからの成長幾分に期待したいと厳しくも有難い意見もあったのは確かだ。


これから意識の向上や技のレベルアップなどに関して、楽しいことだけではなく辛いことも出てくるだろうけど、

気長にこれからも続けてほしいと思う。

継続していれば自ずと人は強くなるし、自分の人生になにかしらの大きな遺産として刻みこまれるはずだ。



修道館の活動日誌(北芝健が館長)-Image426.jpg 審査判定に入る前の模範演技としてもうひとつ。


北芝館長の指導による関節技だ。


写真にはゲストの方々が写っていないが、見に来てくれた方々は毎回良い反応をしてくれる。北芝館長直々の指導による所もあり、今では修道館の目玉となっている。


ちなみに写真に写っている技は、十字受け。股間を蹴ってきた相手に対する攻め技としての対処法だ。


修道館の活動日誌(北芝健が館長)-Image418.jpg 審査が一通り終わり後は判定を待つばかりなのだが、ゲストの方々にも配慮して有段者同士の模範組手が行われることとなった。

 普段ならわたくしの出番なのだが、この時は携帯写真撮影に専念していたため、難を逃れた(苦笑)


現役自衛隊員のホープ対役者の卵であるJr(彼のニックネーム)の対戦。


判定は引き分けだったが、見てのとおり冗談の突きを受けて、Jrは血まみれパンチ!叫びの負傷ぎみ。


黒帯同士の組手だとどうしてもお互いに手を緩められないので、寸止めのつもりが当たってしまう。


しかし、このような事態は修道館ではよくあることなので、気にしない、気にしないシラー