ネックレスの左斜め下のとこにべっとりくっついてたんす
鈴木が一生懸命やってくれたのも虚しく
トイレットペーパーはくっついてボロボロになるし
圭は俺の飲料水ボルビックでタオル濡らしてふいてくれたんだけど
服びちょちょになるし
男二人に囲まれて服拭かれてるその絵を遠目からみてたタカが一言
『お前は3歳児か
』
』まちがいない。
自分でやれよって話
けど歯磨き粉とか
どうしたらいいかわかんないじゃん
完全に研磨材が繊維にはいりこんでる
そんな3歳児な俺はただいま帰宅中
暑くてヘバりそう
梅雨なんてドコいっちゃったの?渋谷はまったく梅雨っぽくないヨ~~~~。
そうだ 歯磨き粉事件のあと喫煙所のベンチで水もったままボケーっとしてたら
みんなで人の顔凝視
まったく気付かなくて
ハッ と我にかえってみんなが見てる事に気付くと爆笑された
俺『え?なに??え???』
どれくらいマバタキしないでいれるかを見てたらしい
目がデカいって話になって
よく乾かないなってゆう
そんなマバタキなんて考えた事なかったし目がデカいのはコンプレックス
昔ちいさいとき…てか幼稚園のとき男にも女にもデメキンデメキンっていじめられたかんね!
気分わりーや!!!
てゆう一日。えー


』