まず、事の発端は私が数学で分からないところがあり、母に聞きに行ったことです。

ノートを見せ、ここなんだよね…と言うと母から『ノートは人に見せるものなんだから、問題ごとに1行あけて、丁寧にかかないと』と言われました。

私はノートなんて自分が理解するためのものだし、先生に見せるのもあまり気にせず、字だけは読めるようにという考えで書いていたので、驚きでした。

母から『人に見せるものって小学校で教わらなかったの?』と聞かれたのも驚きで、習っていたとしても、私は自分なりの書き方を貫いてたと思うので、自室に帰ってきてモヤモヤしながらこの文書を書いています。

更に母とは前々から大きな考えの差がありました。

それは


『家族が他人かどうか』

という事です。

母とこの考えの違いが判明したのは最近ですが、話は遡り2年ほど前。

私は幼稚園の頃からの友達と毎日一緒に帰っていたのですが、友達の家族は親と子が友達のような近さで喋ったり遊んだりしていました。実際に家での様子を見る事は出来ないけれど、友達の話を聞いてても、本当に別の友達と遊んだ時のことを話しているような、そんな感じでした。

そんな友達の親との関係が羨ましいな…とちょっと思ってた時。朝起きてぼやっとしながら『おはよ…』と気の抜けたような挨拶をすると、母から『友達じゃないんだから。部屋からやり直してきな。』とキツめに言われたのです。

当時はなんだ怒られたんだろう…と不思議でしかなかったし、今でもたまに思い出してはかんがえてしまいます。

もうそこから母とは友達の家族のように、友達みたいに話してはいけないんだ。と一線を引くようになり、家族は他人と思うようになりました。

しかし、話は戻ってつい先日のことです。

私がものを探してる時。どうしても見つからずに母に『他人が探すと見つかる時あるじゃん?ちょっと手伝ってくれない?』と頼んだのですが『家族は他人じゃないじゃん。』と言われたのです。

ん?
家族でも他人では…?


自室に帰ってきてもうこの際母に反論してやろうと、他人という言葉をグーグル先生に聞いてみました。

するとこちら。

なんとも分かりづらい…というか曖昧な言葉ですね…

矛盾してそうで矛盾してない感じ…

『家族としての繋がりがあるんだから、他人ではない』というのがの意見。

『自分以外は全員他人』というのがの意見。


どっちも正しくないか…?


個人の価値観の差…としか言いようがないな。と思ってしまいましたが皆さんはどう思いますか?

皆さんも家族は他人なのか。自分に聞いてみてもいいかもしれませんね。

また新たに自分のことを知れるかも知れません。