2017年8月17日 琉球大の動物生態学に所属する伊澤雅子教授が発表した。
1965年6月24日に特別天然記念物に指定されましたが、
毛皮を目的としたことで乱獲が始まり、絶滅とされていた。
しかし、愛媛県は独自の見解を持っており「絶滅危惧種」となっており、
まだ望みを持っていた。
それが、まさしく当たったという形である。
しかし、伊澤雅子教授は何もニホンカワウソを調べていたわけではなく、
ツシマヤマネコの調査の結果、偶然の発見だった。
もっとも、この発見もまだニホンカワウソと確定したわけではないく、
捕獲してDNA鑑定が必要だということだ。
絶滅した動物でいえば、ニホンオオカミも気になるとこだが、
専門家は「狼は集団に生活するので、今更発見はありえない」
と言っているのを聞いたことがある。
しかし、テレビで今でもニホンオオカミはいるという人は聞く。
もっとも、ツチノコと違って信憑性はあるけどね・・・。
でも、今回のニホンカワウソのはたまたま映像に映ったので
しかもたったの5秒だけ。
これで、「ニホンカワウソかもしれない」ってわかることがビックリ。
一般的なカワウソとニホンカワウソの違いってそんな簡単にわかるもんかね?
最近、話題になったヒアリもそう思った。
テレビで報道されたら、ヒアリを意識するからわかるけど、
日本でどれだけヒアリを以前から知っていたのだろうかと不思議だった。
でも、かなり昔にも問題になったセアカゴセグモはしかっりと
日本で生息域を伸ばしていったらしいけど、
これが原因で亡くなった人っているのかな?
