コロナ禍の中での観光物件の維持
開業せぬまま5年の時が過ぎてしまいました。従業員を抱えている宿泊業や飲食店の中には廃業に至ったというニュースも報じられています。持続化給付金により生きながらえているか否かのアンケート調査が観光庁から郵送されてきて、「開業していないのに何故」と思いましたが、以前のオーナーの情報から、郵送リストに載った模様です。事情を話したのですが、それもデーターにしたいとのことで、昨日、1月と2月の状況を発送いたしました。さて、未だ顧客なしで休眠状態の中、物件の老朽化を防ぐために、塗装工事を決意し、3社に会わせ見積もりをとり、落札業者の足場組み立てが本日です。現在の私の給与収入2年分を使って、屋根と壁面とを模様替えします。塗料のランクは中程度の物にしました。色は壁が薄い青緑、屋根は灰色です。で、高圧洗浄が11日なんですが、ここに来て2年前に買い換えたばかりの地下水ポンプが不具合で、業者にみてもらったら凍結破損らしく、修理か買い換えで数万かかるとの話です。人件費こそかかりませんが、物件を維持するにも費用が必要で、来年度も週に13時間程度の非常勤の延長戦(再雇用)の契約を結び、給与で観光業の物件を守る予定です。ウクライナ危機の影響で諸物価が高騰し、様々な業界で難局の舵取りが大変であると察しますが、ウクライナの人々に比べれば安全かと、考えるこの頃です。