夏の終わりと秋の匂いがバトンタッチする瞬間を
感じます
季節の匂いって凄くて、忘れていた記憶や思い出
誰かと過ごした時間なんかが一瞬で蘇ります
特に、秋は自分にとって特別な季節で。
そんな事を思いながら日々を過ごしています
自分の人生は電車で
出会った人達はたまたま同じ車両に乗っているけど
降りる駅はみんなバラバラで
もう二度と同じ車両に乗る事は無いのかもしれない
好きな作品に出てきた考え方です
一生そばに居ると思ってた
目標だった先輩たちも
学生時代に仲の良かったアイツも
慕ってくれてた後輩も
あの頃、大好きだったあの子も
少しずつ薄れて離れて想い出に変わっていくんです
それでいいと思う
皆、自分の今が1番でそれは移りゆくものだから
振り返って懐かしく思えることが尊いんじゃないかなぁって
特に自分は離れることに抵抗が無いタイプで
新しく心躍るとこがあれば
家の玄関の扉を開けるみたいに新しい環境に行けるから
他人からは薄情に見えると思う
そんな自分にも大切なモノが少しずつ見つかって
それを大事にしたいと思う。
