ブログネタ:長生きしたい?
参加中長く生きることが幸せというのだろうか?
今私は19歳、人生まだまだです
経験していないことが多いし、高校を卒業して1年、大人とも言えない未熟者です。
だから少なくてもあと10年は生きたいと思います。挫折も飛躍も味わった事がない訳で、
しかし亡くなった祖母はどうだったのだろうかと考える時があるのでした。
祖母は2年前の夏、大腸がんが原因となり、この世を去りました。
その最期は私の実家近く、親の務める病院でのことでした、
高校生だった私も、何度かお見舞いに行き、その日に日に弱っていく祖母の姿に
ただただショックを受けていました。それが私の経験する初めての「死」というものでした。
小学校に上がる前に、祖父が亡くなっていますが
その時はまだ死ぬということをよく理解していなかったのだと思います。
当時の私にとって、その祖母の姿はとてもショッキングでした。
たくさんの管を体中に通され、なんとか生きながらえる
私のことも、自分の子供である父のことも忘れて、まばたきすら自力で出来なくなる。
そんな状態でもはたして生きていたいと思うのでしょうか?
答えは出るものじゃないけれど、祖母が亡くなった時、私が思ったのは
やっと痛みや苦しみから解放されて楽になったのかな。ということでした。
生きるということは体が機能していることのみを示すのか
人生を自分で選択し、喜びや悲しみがある中を進んでいくことを示すのか
両方生きていると言えますが、前者であるなら私は長く生きようなんて思わないかもしれません。
今この時点、19歳の私が出した答えは
とりあえず、あと10年は生きて
年をとっても安泰なんてしないで挑戦してみたいです。
でも子供を持てば変わるのかもしれませんね。