先週に行ってきた鉄道博物館からのご報告の後編です。
2階に行くと、先ほどの実写展示が良くみえますよ。
センターにある、1日2回C57が一回転するんだけど、その時鳴らす、汽笛がまた良いんだ。
少し先に進むと、”コレクションギャラリー”
ここは、今まで使用してきた、大切な機材が数えきれないぐらい保管されている。
たとえば、新幹線開発時のデザインを決めるためのモック(木でできた模型)
とか、駅の表示や。
SATOは大船に住んでいるから、見つかってよかった!
次は、少し鉄道の勉強をする”原理・しくみ展示”一見固いんだけど、
これが子供むけで面白い。
今度、また紹介します。
一番、やはり面白いのが運転ができる”シュミレータホール”
D51,京浜東北線、高崎線、200系新幹線、山手線。
それも実写の映像と、実写をそのまま使用した運転台。
つまらないはずがない。ということで、少し緊張で体験しました。
D50だけは、大変操作が難しそうで横にサポートがいる。
この時は、このお姉さん。だれも体験したいよね。
だけど、平日、これだけ有料500円というのに予約完了で体験できず。
本当に難しそう。男の大変な職場だったんだろうな。
新幹線は、全部自動で面白くない。それだけ自動化が図られ安全だというとこだな。
次に山手線、SATOは電車でGOは下手。少し恥ずかしいが、なんでも体験。
止まると時が難しいんだよな。やはり10mほどオーバーランして停止!
しかも急ブレーキで、これじゃお客に殴られるよ。
そういう事で楽しい時間でした。
お近くに行った際は、是非!
http://www.railway-museum.jp/top.html













