何をしてても

ふとした時に、あなたの事を思い出す。


まだピアノは弾けない。

きっとあなたはおれにピアノを弾いて欲しいと思うに違いない。


思い出す。


年末コンサート、大失敗したおれをあなたは慰めてくれた。


おれの作った曲をあなたは弾いてと言った。

おれが伴奏を弾いたら、あなたは歌ってくれたね。


あの時、感じたんだ。

おれにはあなたが必要だと 
こうして書き込みをしてることが自分にとってあなたにとっていいのかは分からない。


けど、自分の心に嘘はつけない。


あなたはまだあの曲を覚えているかな?


今でもあの時の事を思い出すと涙がでてくる


本当に嬉しかったよ。


あなたにも嬉しいと思わせる事をおれはする事ができたかな?
頑張ってる?

というより頑張りすぎてない?


無理しちゃダメだよ。


あなたには健やかに生きてもらいたいんだ

あなたが元気なら、おれは頑張れるんだ。

今日も1日頑張ります

今回ほど家族の絆というものを強く感じたことはない。


今まで面と向き合って真面目な話なんてしなかったと思う。


改めて親子関係の大切さを感じたよ。


あなたも今そう感じていると思います。


家族はあなたの事を思っている。


でも、おれも負けないくらいあなたを思っているよ


ほんの少しだけだけど、「ただいま」と帰ってきたおれを迎えてくれたとき


とても幸せだった。


外は戦場。仕事をする上で、辛いことはたくさんある。


でもあなたの笑顔を見るととても安心する。幸せを感じる。


明日も頑張ろうという気持ちになれる。


前に話したと思うけど、


おれの先生は自分の奥さんを「自慢の妻です」と言って紹介してくれた。


先生は60過ぎだよ。とても仲良くて幸せそうだ。


互いが尊敬しあっているんだよね。


おれもあなたを尊敬している。


あなたはおれにないものを持っている。


あなたの笑顔は周りを和ませてくれる。


その笑顔を写真で送ってもらいたかったけど


それはできなかったよね。


今はお互いに辛い。特にあなたはもっと辛いと思う。


でもその笑顔は忘れないでね。