免疫に関する細胞 それが T細胞 & B細胞だ!!!
前項に載せたように、この両者は兄弟だ!
でも
T細胞は ツルツル していて、
B細胞は 細かい毛で覆われているらしい。
さて、それらはどこのどれだけ存在しているのか?
末梢 リンパ節 脾臓 胸腺
Tcell 70~80 80~85 65~70 90~95 %
Bcell 15~30 15~20 30~35 5~10 %
計 100 100 100 100
ふ~ん・・・・・・・・で?
で、その次は?
その次は・・・・・難しいので、また次回!
免疫に関する細胞 それが T細胞 & B細胞だ!!!
前項に載せたように、この両者は兄弟だ!
でも
T細胞は ツルツル していて、
B細胞は 細かい毛で覆われているらしい。
さて、それらはどこのどれだけ存在しているのか?
末梢 リンパ節 脾臓 胸腺
Tcell 70~80 80~85 65~70 90~95 %
Bcell 15~30 15~20 30~35 5~10 %
計 100 100 100 100
ふ~ん・・・・・・・・で?
で、その次は?
その次は・・・・・難しいので、また次回!
久々に免疫の勉強しましょう。
骨髄で造血幹細胞ができる(胎児は肝臓にある)。
造血幹細胞は、骨髄細胞10万個に1個の割合で存在する。
幹細胞は、増殖と分化を繰り返す。
【さまざまな分化の過程】
第1段階 幹細胞が2種に分化します
(1)リンパ系幹細胞←免疫系
(2)マルチ幹細胞←血液系
【第2段階】
(1)のその後
①胸腺に入る→T細胞へ変化→97%死滅し、3%だけ末梢へ出る。
→更に分化する
→CD4分子を表面に付けたヘルパーT細胞
もしくは →CD8分子を表面に付けたキラーT細胞
②胸腺に入らない→B細胞へ変化→抗体産生細胞へと変化
(2)のその後
①単球 ②マクロファージ ③好中球 ④好酸球 ⑤好塩基球 ⑥マスト細胞 ⑦赤血球 ⑧血小板
のいずれかに変化する。
また①~⑥をまとめて「白血球」と呼ぶ。
はい、ということで これらの血球と呼ばれる細胞はみな、幹細胞が変化したものなので、
兄弟 なんですって。
さて、きょうはここまで。しかしたくさん言葉が出たので、次回はそこのところを少し説明する予定です。
以上、参考文献は日本実業出版社「体と免疫の仕組み」でした。