日中の暑さはさておき、すっかり秋らしさを感じられる時期になってきました。
鈴虫が泣く夜の雰囲気は、どんな都会にいても、風情があって良いもんですね。
秋と言えば
食欲の秋
読書の秋
スポーツの秋
芸術の秋
と、欲張りな季節(^▽^;)
加えて、個人的には秋の夜に観る映画が好きだったりします![]()
昨日の夜は
- カオス<CHAOS> DTSスペシャル・エディション
- ¥3,067
- Amazon.co.jp
を観ました!
いやぁ、こういう映画好きだなぁ。
たまたま手に取った映画だったから
そこまで期待してなかったので
予想以上に楽しめました。
それとなく、結末を想像していたものの
そっちの展開だったか!と思わされました。
展開が読めない謎解きのようなストーリーが
好きな人は是非。
それと、こないだ
- ステップ・アップ
- ¥3,032
- Amazon.co.jp
を観ました!
Makingでも出演者や監督が言ってたけど
ダンスもストーリーも追及した映画だと思います。
なんか、ダンスものってダンスを追及しようとすると
演技やストーリーがチープになったりして、ストーリーに
力を入れるとまた逆のことが起こって…
みたいのがあるけど、この作品はその辺のバランスが
取れてるかなぁ。ダンスをするのも、観るのも好きって
人なら楽しめる作品かと思います。
この秋は、後何本くらい映画観るかなぁ。
今から楽しみです!!
連日の更新。
珍しいですね。
今日も映画ネタです。
今日は昨日の007と一緒に借りた
- ブロック・パーティー
- ¥3,671
- Amazon.co.jp
という所謂ドキュメンタリー映画を観ました。
ローリン・ヒルが出てるというのは何かの番組で見て
観たいなと思っていたのを偶然見つけました。
ローリン・ヒル(フージーズ)以外は全然知らない
アーティストだし、正直HIP HOPやRAPが好きと
言うわけではなかったから、すげぇテンションが
上がったわけでもない。
それでも、この映画から感じ取れるメッセージ性の
強さが印象的。特に差別や貧富の差をまざまざと
感じるわけでもなく、複雑な環境で育ってるわけでは
ないから、彼らの真の意図なんて、全然理解できない
と思う。それでも、音楽を通じて、ライブを通じて
メッセージを伝えようとする姿勢はこれでもかって
くらい感じ取れたと思う。
海外の人って、自分の中にしっかりと意見や考えを
持ってるなぁって思うのは何でだろう。環境なのか
教育なのか、そんなの全然分からないけど。
でも、そこにはしっかりと存在する『個』があって
発信しようとする『想い』があるんだと思う。
だから、音楽っていうのが『ツール』になって
大きな力を持つのかもしれないなぁ。
でも、すごいよなぁ。その力をしっかりと
こういう形にして発揮するわけだから。
あと、同じような力をスポーツも持っていると
思うんだけど、メッセージを伝えるツールとしては
「言葉」でダイレクトに表現できない分、音楽より
響き方が違うのかな。
SPORTS × MUSIC なんて無限の可能性を
秘めてるかもしれないね。それで世界が変わって
皆が笑ってればスゴイよね。
今日はまとまりなく抽象的なことを書いちゃいました。
色々考えさせられる映画だったということです。
ということで、映画の最後でローリン・ヒルが
歌ってて、久々の鳥肌もん&涙出そうになった
- THE SCORE/フージーズ
- ¥1,058
- Amazon.co.jp
の中に入ってる
Killing Me Softlyを聴いて、今日は寝たいと思います。
そして、偶然にも6年前の今日という日に悲惨な事件が
起きたこの日に考えさせられる映画を観たというは何らかの
巡り合わせなのかもしれません。
過去を忘れない想いと将来の平和を祈って、今日は終わり。
連日、映画を観たい衝動に駆られ、またレンタルしてしまいました。
ただ、何の気なしに手にしたヤツを借りたつもりが、ケースの中に
違う作品が入っていたのを家に着いてから気付きました( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
まぁ、観たいと思っていた作品だったので観ましたけどね。
- 007 カジノ・ロワイヤル (Blu-ray Disc)
- ¥3,895
- Amazon.co.jp
特にシリーズを全制覇してるわけではないですが
ボンドの誕生秘話的な感じでPRしてたのを思い出しました。
ボンドってボンドガールが出てくるくらいの女たらしですよね。
その要素はこの作品にも盛り込まれてました。
めちゃくちゃ楽しいってわけでもないかもしれないけど
アクションも心理戦も色恋ものも、含まれているという
意味では飽きないかもしれない作品ですね。
さぁ、今日の夜ももう一本借りた作品でも観るかなぁ。
なんか、特に頭使わずに観れる映画が急に観たくなって
何となくレンタル屋に行って、フィーリングで借りたのが
- バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション
- ¥4,745
- Amazon.co.jp
「自分で自分を褒めたあげたい」くらい気分にマッチする
楽に観れた映画でした。ってか、くだらない感じが逆に
気分的に良かった。
阿部寛って、コミカルな方が生きるのかな。
広末って、やっぱりキレイだなぁって思ったけど
予想以上に老けたかもなぁとも思った。
目じりのシワとかがね。
バブルの頃って、ホントにあんな感じだったんだろうなぁ。
失敗・後退を疑わないって浮かれてるって陥りやすいんだろうね。
でも、こういう、どうでも良いような映画も見方を変えると意外に
メッセージ性を持ってたりもするのかもね。
別に特段風刺してるわけではないけど、そういうエッセンスが
ないわけでもないかなぁ。露骨だとイヤになる人もいけるけど
基本がおバカ映画だから、そういう感じでもないし。
結論はバブルの時代って良さそうだね。
参院選で大敗した自民党。
最近のメディアに対してのインタビューなどで
国会対策のことになると、
「参議院で押し戻された法案を衆議院で強行採決するのは
民意を無視したイメージを喚起するか、そう簡単にはできない」
的な発言をよく見ます。
おかしくない?
ってか、それをいうなら、以前もそうだろが!
それじゃあ、こでまでは衆参両方で過半数を保って
いたから、やりたい放題やっていたってことかい?
違うでしょ?
あなた達を信用して投票した人が多数に及んだから
自信を持って法案を通してたんでしょ?
それが、参院選で負けたから急に変わっちゃうわけ?
あなた達の関心は民主に流れた「国民」だけですか?
自民に投票して、今までどおり、改革を推し進めて欲しい
と思っている「国民」の期待は無視ですか?
あなた達の見ている「国民」は誰ですか?
誰のための政治ですか?
何か、新聞読みながら、そう思ってしまう今日この頃。
でも、そんだけ民主党に自民党が揺さぶられてるって
ことなんだろうね。
衆議院で期待した国民、参議院で期待した国民に
応えるべく頑張ってください!自民党。
そして、そんな自民党をいつまでも崩せない民主党も
もっと頑張ってください!
以上、たまには政治のことも日記にしてみようのコーナーでした。
久々に長い時間、サッカー中継を見ました。
昔は代表(どのカテゴリーでも)の試合があれば
欠かさずに見ていたのになぁ。
オリンピック世代(今日のU-22世代)なんかは
トルシエ時代の黄金世代も印象に残ってるけど
やっぱ、その前のアトランタ世代の方がインパクト
強かったなぁ。
あれに小倉も加わってたらって考えると
想像しただけでもワクワクしちゃうなぁ。
シドニー世代も好きな選手多いけどね。
やっぱり、五輪代表として活躍した選手を
覚えて、その後の活躍も期待するって流れは
自分も含めて、多くの人があると思うんだけど
何か今回はぱっとしない感が…
個々の能力はあるのかもしれないけど、クセのある
選手が逆に少ないのかなぁって思ったりもするけど
それよりもチームとして、どうしたいのかがあんまり
見えないからワクワクしないのかもね。
お気に入りを見つけられるように、最終予選を見て
いこうかなぁと思いました。
うむ、だいぶサッカーに対する想いが変わったな。
最近はJリーグの方が面白いと思うかも。
うむ、やっぱり変わったんだなぁ。
自分の周りで当たり前だけど
コミュニケーションが大事だなって
感じることがありました。
確か、一年前の今頃も
コミュニケーションの大事さ
を痛感させられていました。
組織として、個人として
一緒に気持ち良く行動できる
そんなコミュニケーションスキルを身に付けたいです。
先週、公開初日に
オーシャンズ13
を観てきました。
内容的には12よりも11に近い感じですかね。
12の方が好きですが、13も普通に楽しめます。
このゴージャスなキャストを眺めてるだけでも
楽しめる気もしなくはないですが(;^_^A
クルーニーとブラピの何と言うか、他の映画に
比べるとゆる~い感じのナチュナルな雰囲気が
好きなんですよねぇ。
あとは過去の登場人物も出てきたり
意外と小ネタが多かったり
日本がチョコチョコ取り上げられたり
また、観たいです。
11,12を観てない人も是非観ては?
僕は夏が好きじゃない。
冬生まれだからっていうのもあるけど、いくつか理由がある。
まず、第一の理由として
暑い
これに尽きます。
暑さはどうにもこうにも対処しようがありません。
寒さは服を着込めば、何とかなりますが
暑さは脱いでも限界があります(TωT)
汗っかきで、暑がりということもあるので…
次の理由が地味に影響大きいかも。
それは
落差が大きい
ということです。
夏は開放的な季節ということや
その時々のイベントがあったりと
ワクワクしますよね。
でも、その後が嫌いなんです。
儚いじゃないですか。
花火が終わった後の静けさとか。
セミが鳴かなくなった後の静けさとか。
ワクワクするってことは非日常的なことで
それが日常的に続いていたものの
夏の終わりには、それが非日常だった
というのを、もろに実感しちゃうんです。
それがイヤなんです。
だって、切ないじゃないですか。
だから、夏が来ると少しテンションはあがりますが
何とも言えない気持ちになってしまうんですねぇ。
でも、学生最後の夏、なるべくエンジョイします!

