こちらは会社から徒歩10分で行けますし、夜の23時迄やっていて、普段直帰タイプの私もこれだけ条件が揃っていると、見に行かないわけにはいきませんw

中へ入ると、まさしくアートな空間が広がっていました。入ってすぐの展示物は、ぼんぼりをイメージした水槽。照らされる光がゆっくり変わっていき、スタートから足止めをされてしましました^^;

奥へ進むとメイン会場です。やっぱり夜でも盛況でそこそこ混んでました。
知らなかったのですが、アートアクアリウムは、全国展開してるようで、定期的に大都市圏で開催されているようです。
和をモチーフとした水中世界(アクアリウム)に、LEDライティングやプロジェクションマッピングなどの最新の演出技術を施し、見る者を幻想的な世界に誘う、新感覚の水中アート展覧会とのことで、確かに新鮮でアートを感じた?かなw

趣向を凝らした展示水槽は全て本物の金魚達が泳いでいます
(σ・∀・)σ


大奥をイメージした水槽は巨大アートって感じですネ。良く考えたものです^^

『音楽や香りによる演出もおこない、「涼しさ」と「日本の美」を五感で体感することができます。』とありましたが、混雑するのが難点で、ゆっくり眺めることが出来ればもっと楽しめるのになと感じました。
とはいえ、光の演出で綺麗な金魚達を観ることが出来るので、足を運ぶ価値はありました。

変わり種金魚をご紹介(・∀・)
ぷくっとほっぺが膨らんでるユニークな金魚は水包眼。
中国からの輸入金魚で、長い間門外不出とされていた品種だったようです。

ニワトリの鶏冠のような頭をしているこの金魚は、丹頂鶴に似ていることから“丹頂”と
名づけられています。これってポニョがモデルととした金魚みたいですね(^∇^)
他にもピンポンパール等種類別に観ることが出来ます。

最も人だかりがあったのが、12枚の屏風に話題のプロジェクションマッピングを施した“ビョウブリウム”

動く屏風絵に金魚が泳ぐさまは、美しく神秘的でした(・∀・)
参考までに演出は10分間隔くらいなので、順番を待てば良い場所で見れると思います^^

コレド室町の会場より日本橋三越本店をパチリ。
近場でこういうイベントがあるなら、平日に寄り道するのもイイなと思いました。
時間と気力があれば(^∀^)w























