たまたま体験宿泊が当選したのでラッキーでした♪
広さは124㎡もあり、ジャグジールームに小涌谷の温泉まで楽しめて最高でしたよ( ´艸`)


宿泊施設からすぐの場所に、仙石原のススキ草原があり、紅葉に並ぶ秋の箱根の風物詩になっているそうです。
広さは東京ドーム4個分もあるらしく、太陽に照らされたススキの群生はキラキラと黄金色に輝いて圧巻でした。

同じく近くにおすすめスポットでチェックをしていた『箱根ガラスの森美術館』があるので立ち寄ってみました。

クリスタルガラスのツリーとアーチがお出迎え。太陽光に反射して眩しいくらいです(〃∇〃)

アーチの奥に噴煙が見えますが、温泉黒卵で有名な大涌谷なんです。

こちらは日本初のヴェネチアングラスの博物館。展示物はどれも興味深く、ゆっくり堪能させて頂きました^^

ひと際印象的だったのが、16世紀作のゴブレット。観賞する角度でブルーやゴールドに見えて美しかったです。


クリスタルのオブジェは目の錯覚から立ち昇っている様に見えて不思議でした。
同じものがSHOPで買えるようです。

SHOPの店内はガラス細工の物だけでも10万点もあって、見ていて楽しいです♪

中庭のクリスタルで作られたクリマスツリー。電飾の光では無く、太陽光に反射して煌めいているんです。夜のライトアップも綺麗とのこと。一度は訪れたい美術館の声に偽りは無かったですw

箱根裏街道を強羅から宮の下に降りて行くと正月定番の箱根駅伝のコースになるのですが、そこの紅葉が素晴らしく、思わず車を止めて撮影しました。
何故かって、山が秋色に萌えていたから(*^ー^)ノ

大平台から今年から封鎖されている函嶺洞門に掛けての紅葉も綺麗でした。
参考までに函嶺洞門は老朽化などのために来年からコース変更になるとのこと。山の神達の記録は参考記録になってしまうのが残念です^^;

渋滞はありましたが、とても充実した楽しい旅行でした。
おみやげでガラスのツリーを買ってきました。キラキラの反射が見ていて飽きません^^v
































