代々木原シゲル&ノグチサトシのワンマンSHOW2
シゲル      サトシ     mixi
2008年01月20日、高円寺のキレないナイフこと「代々木原シゲル」と沼津の 荒野に咲く一輪の紅い薔薇こと「ノグチサトシ」がタッグを組み「ワンマンSHOWプロジェクト」を始動!同年06月28日四谷天窓 にてチケットSOLD OUTで超満員御礼を叩き出す!と、同時に新たな挑戦
10月26日高円寺MISSION'Sにて今度は6月の倍の150人ワンマンを目指して日々奮闘中!!みんなでライブに参戦しよう!
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最後の最後に









写真:アッキーさん/まる鼓さん





代々木原シゲル(AG Vo)
ノグチサトシ(AG Vo)
代々木原シゲコ(Pf Cho)
光太朗(Cajon Cho)
イトウキミヒト(EG)

セットリスト

01.ワンマンSHOWの歌(5人)
02.ワルさしようぜ(5人)
03.今日から俺もミュージシャン(5人)
04.今夜の俺たち誰にも止められない(5人)
05.ゆっくり(N)
06.駄作のラブソング(N)
07.ハードコアが好きな友達(N)
08.シンガーソングライター(Y&G&K&I)
09.ウタウノイローゼ(Y&G&K&I)
10.幸せの形(Y&G&K&I)
11.重みが欲しい(Y&N&K)
12.スイッチ(N)
13.内田んちのサリー
14.ピロー(N)
15.30(Y&G&K&I&N)
16.ライクアローリングストーン(Y&I)
17.殺人事件が起きました(Y&G&K&I)
18.21ch(Y&G)
19.コンプレックス(N)
20.なんて素晴らしき世界(N)
21.京都へ行こう(Y&G&K&I)
22.光(Y)

アンコール
23.週末ロックンローラー(N)
24.Dのコード(Y&G&K&I&N)
25.今夜の俺たち誰にも止められない(Y&N&みんな)
































































※写真:スーさん



余韻と言う名のあっちの世界にトリップしとりましたー!

改めて、ワンマンSHOWありがとうございました!

一生忘れないであろうライブができました。

皆さんのおかげです。

DVDとかも見てみたんだけど、僕の中のイメージ通りのライブ展開ができてました。

最後シゲルに借りたギターを派手に落としちゃってごめんね!

瞬時に謝るべきなのに、どうでもよくなってハイタッチをしてる画面の中の僕らには『青春』という文字がお似合いだ。

楽屋でぼくが

『ギターごめん!』
って言ったらあいつ、

『今日あのギターぶっ壊す予定だったから計算通りだ』

って笑いやがった。

出会えてよかったぜシゲルよ。

僕はライブレポートを書くのは得意じゃなくて、
いつも更新する際に
『よっしゃライブレポート書くぞ~』

って思って書くのだけど、結局感想文になって終わるってパターンが多いので、
最後は二人の秘話を書きたいと思います。

ワンマンSHOW2で一発目にやったワンマンSHOWの歌(ワンワンワンワン、マンマンマンマン)は、

10/18にシゲルとコータロック、イトウさん、シゲコと某スタジオでリハをする前に、

シゲルと車でスタジオに向かう途中、いつものようにあいつが俺の車のなかで窓を全開にしてギターを弾き始め、

即興で歌ってたのを俺がハモったら曲になっちゃったというわけです。

俺も初めて聴くし、あいつも初めて歌うんだけどなんか次の展開が読めて、歌いはじめて5分した頃には二人とも熱唱で、

信号待ちの交差点で若いやつらが爆笑してたりして、

おれらも爆笑したりしてて、

まるで移動ライブだった。

そう考えると、『今夜の俺たち誰にも止められない』も

そんな風にして出来たんだよなぁ。

10月06日からチケット予約を始めるまえに二人の手売りチケットを集計した時とか


『ヤバいヤバい!全然だめじゃん笑』

って焦ったっけなぁ~笑

150人にはまだまだ届かなかったけど、
精神的には150人以上のサムシングがあったからぼくはほんとに歌ってて楽しかったし、
ラスト前の出番が終わってあと2曲しか歌えないとセットリストを確認した時泣きそうになった。

シゲルが最後に言ったけど、
『喧嘩したくなかった』

ってテーマを最初に決めてたから今回のものが出来上がったんだと思う。

これはステージで最後言う予定だったんだけど、
そんな余裕がなくて結局言えなかった事があります。

まだタッグを組む前に、僕のライブにシゲルが遊びに来る際、シゲルのファンや友達を連れて来てくれた事があって、それが何回かあって、多い時では20人近く連れて来てくれた事があった。

ぼくは聞いたのさ。

『お前のファン、ちょいちょい俺のライブに来てくれるようになったんだけど、そういうのお前どう思う?』

『どう思うってなにが?』

『いや、なんかイヤだったりするんじゃないかな~って』

と言ったら、

『そういう事、いやしく思ったらミュージシャンは終わりだよ。純粋に良かったって思うけど』

って。

そしたら今までいろんな不安を抱いていた自分が情けなくなってさ、

急に心が軽くなって僕自身も救われたのです。

そんな代々木原シゲルだからこそ一緒になんかぶちかましてやろうと思えたんだと思う。

いろんなとこでライブしたけど、ぼくを応援してくれる人がシゲルの事も気に入ってくれたり、
応援してくれたりするのが自分の事の様に嬉しかったり、

これが本来ミュージシャンの姿なんじゃないかって事を学んだ。

名言も沢山生まれた。

2/10に二人で関西にツアーに行く前夜、シゲルから電話がかかってきて、

『サトシ、明日ギター忘れたとしても魂だけは忘れるなよ』

『……あのさ、ひとつシゲルに言いたい事があるんだけど、明日ギター忘れたとしても魂だけは絶対忘れんなよ』

3/22下北沢で共演した時もシゲルが興奮しすぎて初めましてのお客さんに

『クソして寝ろー!』

って言ったんだけどお客さんもそれには見事にドン引きで

フォローしなきゃと思い、

『お前そんな言い方ないだろ!そんな失礼な事言ったらお前……もう全員クソして寝ろ!俺とあの子以外のやつ全員蒸発しろ!』

って言ったらさらにみんなドン引きで。

とにかく流行ってたんだよ、
同じ事を2回言う事が。

なんか思い出が凝縮され過ぎて何から書いていいのかわからない。

それくらい楽しい日々でした。

ありがとうシゲル!
もしかしたらまたなんか書きたい事があったら書くかもしれませんが、

本当に応援ありがとうございました!

これからも二人をよろしくお願いします!

もう次の島はお互いに見えてます!

おれもシゲルも突っ走っていくのでよろしくお願いします!
ノグチサトシ



ーワンマン当日ー   代々木原シゲル談

朝がきて、ボクは起きたんだ。
そして歯を磨いてアイスコーヒーを呑んだ。
そしてボクの人生のバイブルとも呼べるあのCDを爆音で流した・・。

そっから、ライブが終わった次の日の朝まで記憶がないんだ・・。
なんて、書いたらぶっとばされそう(笑)はは。

ライブの日は決まってうどんを食べる。
そう、これは昔から変わらない。
テストの日の朝、マラソン大会の朝、
好きな人に告白しよう!って心に決めた朝、
ボクはうどんを食べる。
というわけでボクは着替えてうどんを食べに行った。

阿佐ヶ谷の街は朝からガヤガヤしていた。。
ハロウィンでオバケに変装した子供達を執拗に追いかけるボク
近くで見ていた親にヒヤヒヤされながら着信が入る。

電話はサトシからだ、。
「ロックンローーール!!オーーーケイ!!!」
ヤバい!もうこんな時間。
というわけで自転車で自宅まで向かい合流
そこでボクらは最後の打ち合せをする。

打ち合せが終わるとでっかい絵とギターを車に詰め込んで
会場となるミッションズに向かう。
サトシは車の中で、俺たちはロックスターだ!と叫びまくる。

会場に着くと、早速準備にかかる。
ロックスターに休息という言葉はないのだ。
音響照明スタッフさんとステージでのきっかけの打ち合せ
ブッキングマネージャーと客席の設置の打ち合せ
それが終わったらすぐにあのでっかい絵を会場に貼って
ボクらはしばし休憩した。

スタッフとして来てくれたminiちゃんが
コーヒーを買って来てくれたのだ。
そうしている間にメンバー達が集まる。
イトウさんがなぜか子供連れでやってきたことに少し動揺。
か、か、隠し子っすか?!
いや、甥っ子だよ。とイトウさん。(笑)

そうこうしている間にコウタロック(光太朗)が到着。
なぜにギター持ってんの?!ボクとサトシ。
いや~、シゲルさんもサトシさんも休憩無し2時間半で
間にもし弦切れたらどうすんですか?スペアっすよ!
ボクとサトシは迷わずコウタロックを抱きしめた。

そうしてリハは順調に始まると思いきやまたコウタロック
今日の曲順とステージ入り抜けをわかりやすくセットリストにしてきましたよ。
ボクとサトシはそんなコウタロックを抱きしめずにはいられなかった。

開場5分前

全てのリハーサルが終わりボクは落ち着きのない自分を鏡越しに見て吠える
「俺はできる!」「俺はやれる!」「俺はでける!」
気がつくとサトシもボクの隣りにきて鏡に向かって叫ぶ
「俺はロックスターだ!」「俺は、俺はロックスターじゃ!」

コンコン!そろそろ開場ですけど~
と、そんなミッションズのスタッフに二人はビクツキながらも
コチラの世界に戻ってくることができたのであった。

開演5分前

ボクは楽屋脇である人に会う。
おまじないがあります。
と、ボクに手をかざして何かをしてもらう。
なんか、すっごい気がして
ボクは楽屋に戻る

さー、覚悟は決めたかー?!シゲル
オーケイ!あったぼうよ!!サトシ
というわけで、

レディースアンドジェントルメーン!!
代々木原シゲルとノグチサトシのワンマンショー!!
サトシが叫ぶ シゲルがジャンプする
ステージに飛び出したボクらがそこで見た光景とは・・

リスナーSさんのライブレポへ続く。。。



10/26 ワンマンライブレポート (Sっちさん筆)

出だしからエンディングまで、休むことなく大盛況だった『代々木原シゲル&ノグチサトシのワンマンSHOW2』をレポします。

思えば、まだ梅雨の真っ只中にあった6月26日に『代々木原シゲル&ノグチサトシのワンマンSHOW』が四谷天窓で行われ、大盛況のうちに幕を閉じた訳ですが、当日に第2回目となるこの日のチケットを手にしていた自分には、4ヶ月越しの待ちに待ったライブでした。

前 回のライブが終わってからこの日までというもの、代々木原シゲルさんも、ノグチサトシさんも、多忙な中をストリートライブを敢行したり、都内や静岡での箱 ライブや野外ライブに精力的に参加したり、やれる限りのことを尽くしていたように思います。時には炎天下の静岡・清水港で歌ったり、時には出演者全員がバ ンド編成の中でソロ演奏をしたり、時には昼夜のライブを掛け持ちしたり、すべてはこの日のためであり、はたまたこれから先のためにあったと言っても過言で はないと思います。

そんな4ヶ月間を思い出しながら高円寺駅に降り立ち、北口を出て右へ。線路沿い中野方向へに歩くこと約300メートル程。オープン時間直後で、まだまだ空いているかな?と思ったのですが、予想をよい意味で裏切る結末。既に椅子席の7割方が埋まっている感じでした。

入 口を入ると受け付けには見たことがある顔が…。マイミクでもあるYさんとBさんでした。何だか交わす言葉もテンションが高く、『やはり、皆さんワクワク& ドキドキなんだな…』と思いながら中へ入りスタートを待ちました。中には先着されていたマイミクさんやアーティスト仲間さんもいらしていて、挨拶したりお 喋りしながらこのライブに対する期待度の高さを感じていました。

高円寺Mission'sは道路に面した側が客席後方、道路に遠い側 がステージになっていて、上は中央線の高架。続々と来場されるリスナーによって、心太(ところてん)のようにリスナーは後ろから前に押し込まれ、スタート 時間には満席&立ち見で身動きが取れない程の状態になっていました。

ステージバックから楽屋に通じる通路にはカーテンで目隠しされて いるのですが、時折カーテンがユラユラ揺れて、中からステージを伺っている様子。やはり、客入りが気になるのでしょう。でも、既に答えは出ていたように思 います。周りを見渡すと、前回のライブで今回の告知を下の方に隠しながら使っていた大きな絵がステージバックにあり、客席サイドには夏場に参加者を募って 書き上げた絵がありました。演奏だけでなく、絵にも才覚がある代々木原シゲルさん、ノグチサトシさんであることを伺わせます。

BGM が消え、照明が落とされると、いよいよ待ちに待ったライブの始まり。楽屋からメンバー全員が気合いを入れる掛け声が聴こえ(まるで体育会系!)、代々木原 シゲルさんとノグチサトシさんがステージに登場しました。会場からは歓声とも悲鳴とも聞こえる大きな声と手拍子が湧きました。

1曲 目、何をやるんだろう?と思っていましたが、普段のライブなら後半やアンコールに用意するようなノリノリの曲を、いきなりドッカーンと続け、1曲目から椅 子席に座っていたリスナーも含めて全員総立ちになりました。この瞬間、『凄い!』と感じたのは間違いありません。このライブに懸ける意気込みのすべてをス タートの3~4曲にぶつけたと言っても良いと思います。お馴染みの♪悪さしようぜ、♪今夜の俺たち誰にも止められない、などの他、この日のライブに合わせ て作った新曲もあり、スタートからぶちかまされた感じでした。

バックには、代々木原シゲコさん、光太朗さん、イトウキミヒトさん。3 人は代々木原シゲルさんのサポートとしてライブを一緒に行うこともあり、今回のライブを成功させるために必要なメンバーでした。なぜなら、代々木原シゲル さんやノグチサトシさんの楽曲を彼ら3人ほど、よく理解しているアーティストさんは他にいないでしょうから。そのことは、代々木原シゲルさん自身もライブ 後に語っていました。そしてこの日は、それぞれに高度なテクニックを披露しながら、センターに居るアーティストの良さを潰したりしない上手さが光りまし た。

代々木原シゲコさんは、いつも激しいピアノ。もちろん、エレガントな音色も出しますが、基本は突き指するんじゃないかというほどの全力投球。メンテの悪いピアノとあろうものなら、きっとハンマーが壊れることでしょう。その位、この日も熱い演奏でした。

そ れからカホンを叩く光太朗さん。リズム隊の隊長であるだけでなく、後から聞いた話ですが、この日のステージ進行に関してはかなり細かい指示を事前にPAさ んに提示していたそうです。ただ演奏するのではなく、良い音を聴いて貰うための準備や配慮がありました。それもこれも主役二人の曲を理解しているからこそ できること。出演者それぞれが持ち味を出しあっていたと言っても良いでしょう。

そしてイトウキミヒトさん。ライブでお見かけする度 に、毎回違うギターを手にしているような気がしますが、気のせいでしょうか。アコースティックギターの音色を生かすように上手く絡み合った音色を出してい ました。まさしく“ロックバンド”だったと思います。きっとアレンジ等でもかなりの手腕を発揮されたのではないでしょうか?

さて、ス テージの方ですが、出だし3~4曲を全力ダッシュのように駆け抜けた後、椅子席のリスナーは着席してクールダウン。そして、ここから代々木原シゲルさんと ノグチサトシさんが入れ代わり立ち代わり数曲ずつを転がして行く感じで、休憩なしのノンストップライブが始まったのでした。新曲あり、久々に聴く曲あり、 これでもか!!という位に惜しみなく次から次へと曲を披露して行きます。2人の曲にはとても強いメッセージが込められていて、元気を貰う曲もあれば、中に はグサッと心に入り、聴きながら泣いてしまいそうになる曲も。飾らないストレートに表現された曲は、多くの言葉や説明を必要としない説得力があります。そ れはその場に居た方にしか伝わらないことで、このレポで表現するのも難しいものがあります。

どの曲ということなく、ノグチサトシさん や代々木原シゲルさんが歌う姿に、ちょっと熱いものを感じていました。何より、来場しているアーティスト・リスナーの一体感がとてつもなく大きな力を生み 出していることを感じたからでしょう。普段から、代々木原シゲルさんもノグチサトシさんも、ライブを通じて知らなかった人同士が繋がって行くことを凄く大 切にしています。その2人が繋げてきた仲間がひとつのライブで一体になっていると思ったら、なんて凄い場所にいるんだろう?と思いました。ノグチサトシさ んの曲に、入口は違っても出口は同じ…というような詞がありました。出会ったきっかけは違っても心はひとつ。そんな言葉が浮かびました。

そ んな感慨に浸りながら、ライブを楽しんでいるとあっという間に終盤戦。ここまでで、2時間20分近く続いていました。ライブの状況からノグチサトシさんは 予定していたセットリストを変更しました。♪コンプレックスという彼の代表曲を引っ込めて、あえて他の曲に変えたのです。少しでも新しい部分を見て貰いた い気持ちや色々なものが重なってのことでしょう。セットリストを変える状況判断ができるのも、ライブが終盤に来て、アーティスト自身が楽しむ余裕が出来た からかもしれません。

2人が予定していたいた曲の演奏が終わるとアンコール。2時間半以上続いているにもかかわらず、リスナーは全然 聴き足りていないようにも思える程でした。ステージに2人が再登場し、『さぁ、どうしようか?』と相談する2人。『でも、どっちが勝ちとか負けとか、どっ ちが客が多かったとか、そんな勝負事にしたくないから、ワンマンなんだ』とは代々木原シゲルさん。ツーマンライブではなく、あくまでワンマンであることに 拘り続けて来た理由が、そこにあるような気がしました。

アンコールはノグチサトシさんが♪週末ロックンローラーを歌えば、代々木原シ ゲルさんが♪Dのコードを。♪Dのコードでは代々木原シゲルさんがノグチサトシさんにコール&レスポンス。これは普段のライブではまず観られないシーン。 クライマックスに突入したことを感じました。それでも、まだまだ盛り上がりは衰えることなく、とうとう最後は♪今夜の俺たち誰にも止められないをアンプラ グドで。リスナーは総立ち、代々木原シゲルさん・ノグチサトシさんは、客席フロアに降りて密集地帯と化しているリスナーの間を行ったり来たり。コール&レ スポンスの嵐が最高潮に達した瞬間、ライブが終了となりました。こんなに近距離にアーティストがいるままでアンコールのラストを飾ろうとは誰もが予想をし ていなかった流れだと思います。

当然にして、ライブが終わっても多くの人が居残って、お酒を飲みながら余韻を楽しんだり、見知った仲 間や出演者と会話を交わしたり、賑やかな時間が続きました。私もマイミクリスナーの方や、マイミクアーティストの方と楽しくお喋り。もちろん、出演者の代 々木原シゲルさん、ノグチサトシさん、光太朗さんらともガッチリ握手。『すぎっちさん、前の方でだいぶハッスルしていて目立ってましたよ~!』とは、受付 担当をしていたYさんの談。それを聴いてかなり恥ずかしかったですが、もの凄く濃くて、もの凄く激しくて、もの凄くあっという間だった時間が過ぎました。

凄かったライブ、盛り上がったリスナー、深い話に花が咲いたアーティスト仲間さん、すべてに乾杯!!と言いたい素敵な一夜でした。

全力で終わった!

そんで全力で始まった!

朝がきて いつもと変わらぬ 朝がきて

昨日の夢が嘘のように 普段の生活に戻っていく

だから 1日1日 もがくんだな

再確認した。

みんな ありがとう!

みんなで過ごした時間 みんなで作ったワンマンSHOW

サトシ! オツカレ!

ライブレポは また明日。



  ハッピーソウル  代々木原シゲル

サンキューありがとう!

昨日、高円寺mission'sに居た全ての皆様へ。


本当にありがとうございました。

胸が一杯でまた整理して文字を綴りたいと思いますが、

本当にありがとうございました。

ありがとうございました。


ノグチサトシ

ワンマンSHOW2前夜

ノグチサトシです。

ついに明日になりましたねワンマンSHOW2!

楽しみにしてくれてますか?

ぼくらは言葉で言い表せないくらい楽しみです。

シゲルが忙しくて、ブログを更新できないようなのでぼくが書くけど、

今の気持ちは沼津にいても高円寺にいてもきっと同じような事を考えてると思う。


ぼくたちはアコースティックギターを抱えたロックスターです。

この際ロックンローラーではなくロックスターです。

欠けていたピースもお互いに揃いました。

ぼくもその事に気付いたのは今さっきです。

ぼくらはロックスターだ!

明日やることが約一年かけて出した答えだ!

今は『これだ!』と思う。

もしかしたら一年後は違うのかもしれない。

でも今はこれなんだ。

そういう今を大切に。

それが




ロックスターだ!!


チケット予約も土壇場にきて結構いきました!



よって只今



???枚!!


えへへ!

明日、高円寺mission'sで待ってます!


高円寺駅北口をでたら右へ!

そしたらファミマとか無視して歩いていけばすぐっす!


待ってます!

ワンマンSHOW2まであと3日!!

あわわわわー!


もうあと3日じゃないですか!?

はえ~!

今週は本当にワンマンSHOW2の事ばかり考えてますのはノグチサトシです!

チケット予約ありがとうございます!

今確認したところ、

72枚!!


ありがとうー!!!

まだまだ目標までは遠いですが、嬉しいです!

そんな気持ちを込めて、今日、みなさんに最後のワンマンSHOW告知のメールを送りました!

届け俺たちの気持ち!

僕が代々木原シゲルとタッグを組んで気付いた事は、もがくことの楽しさや、がむしゃらになることの大切さです。

ノグチサトシ一人で活動してた時には書けなかった歌が今書けてるんだと思います。

胸を張るってことのかっこよさをぼくはあいつに学んだんだなぁなんてね。

ぼくらの集大成、
是非見にきて下さい!

もしぼくらのライブをしばらく見てない人が今回来てくれるとしたなら、
きっとびっくりさせる自信がある。

ライクアローリングストーン!

僕らは転がりつづけてます!

10/26、高円寺mission'sで待ってます!

予約アドレス→ satoshigeru_onemanshow@yahoo.co.jp
(「ワンマン予約」/氏名/枚数/応援メッセージ)を記入の上、送信!!

さぁラストスパートだ!
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