IRON MAIDENのチケットをとった。



前回は行かなかったので
今回は行くつもりだったけど、
都合のいいことに、僕の住んでいる
横浜公演のみでしかも仕事が休みの
火曜日、水曜日の2日間だ。

これは行くしかないだろう。

チケット代は
GOLD 30000円
SS  20000円
S   17000円
A   15000円

この価格は世界的に見ると
妥当なところと言うか
むしろ良心的な方かもしれない。

コンサートは絶対、前で観たい
というような願望はないので、
安い席で良いと思ったがA席だと
逆に席数が少なくて競争率が高い
かもと考えS席にした。

火曜日は月曜日が祝日の場合は
仕事になることがあるので、
確実に休みの11月25日水曜日
のS席を申し込んだ。

申し込みの画面に
チケット代に加えて
サービス料1320円がかかると
書いてあった。

なんのサービスか知らんが、まぁ

仕方ないか。



で、申し込んでみたらさらに
システム利用料495円
振込手数料330円

結局17000円のチケットに
対して支払いトータルは
19145円。

10%以上の金額が上乗せだ。

しかも支払いが直接カード払いは
出来ず、セブンイレブン支払いのみ。

うちの近所にはファミマしかないので
10分ぐらい歩いてセブンイレブン
まで行くと、今度は支払いは、
現金、nanaco、カードのみと
なっていてQRコード決済や
WAONなどの他社電子マネーも
使えない。

それにコンビニでカードが使えるなら
わざわざコンビニまで行かなくても
ネット上のカード決済が何故できない
のか?

大体チケットの販売もeプラスが独占で
ぴあでも、ローチケでも売っていない。


待っていれば他でも売るのかもしれない
けど、2公演しかないので、モタモタ
しているうちに売り切れになっても
困るので、不本意ながら申し込んで
しまった。

結局eプラスとセブンイレブンが
ピンハネする為のシステム
なんだろう。

昔から僕はこういうピンハネ
商売が大嫌いだ。

昔はプレイガイドに並べば
5000円のチケットは
5000円払えばよかった。

最近何度も書いているけど、
昔と違って今はエンターテイメント
は沢山ある。

コンサート以外にももっと安価で
満足度の高い娯楽はいくらでもある。

最近ハマっているバスケットの試合
なんてゴール裏の席が2400円で
ネットで買える。
ただし、これも利用料220円はかかる
のだけど追加料金はこれだけ。

他は一切かからない。

シートもコンサートのアリーナ席
においてあるようなパイプ椅子
ではなく、ドリンクホルダーの
ついたやわらかいシートの席だ。

猛追してきている他の業界のことを
意識している音楽業界の人が
どれだけいるのだろうか?

危機意識が全く感じられないのは
僕だけなんだろうか?

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僕は嘘をつくのが苦手です。

だからお世辞を言ったり
心にもないことを言ったり
はしたくないのです。

ライヴをやっていると沢山の人と
対バンになりますが、その中には
長く活動していてプロになりかけた
ようなレジェンドがいらっしゃいます。

僕はアーティストは先ず曲です。

無名のアマチュアでもいい曲だと
思える曲を作っている人は沢山
います。

なのでカヴァーしか演奏しない人
はあまり興味がもてませんが、
中には歌唱力で良い演奏だなと
思わせてくれる人もいます。

で、レジェンドがどっちにも
あてはまらない場合困って
しまうのです。

オリジナル曲を作っていても特に
良い曲だと思えない。

僕はそもそも日本人アーティストで
好きなアーティストはものすごく
少なくてその理由は好きな曲がない
ということです。

なのでプロになりかけたレジェンドの
曲が全く好きになれないことは、
多々あります。

ハッキリ言ってしまえば
つまらないのです。

でも太った人にデブと言っては
いけないように、あんたの曲は
つまらないとは言いません。

じゃあ歌はというと、レジェンド
たちは長年やっているのでそれなりに
上手いのですが、魅力的な歌では
ない場合があるのです。

この2つを兼ね備えたレジェンドには
正直に話すことができないので、
あまり話さないようにしてますし、
極力一緒にブッキングしないように
しています。
その人のSNSにもリアクションは
しません。
これは僕の好み、考えであって、
その人に非はないのです。

あともう1つ自分はプロの誰々と
知り合いだとか、一緒にツアーを
したとか言う武勇伝を語る人も
苦手ですがそれでも、前述2つに
どっちかでも当てはまらなければ
良いのですが、結構そういう人に
限って2つを兼ね備えてる場合が
多いのです。

だから逆に僕はこの人の曲が
良いなと思ったりこの人の演奏
は魅力的だなと思ったら、
出来るだけ本人に伝えるように
しています。

僕は嘘をつくのは苦手なので
本心しか言いません。



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1996年2月6日、今でもVocalを
務めるAkihiroと初めて会った日だ。

つまり今年で丸30年。

この日がバンド結成記念日かと
言うとそうではない。

Mirror Museumの結成が
いつなのかは
僕にもハッキリいつなのかという、
明確な区切りがなくて、
横浜に来てから知り合った
ミュージシャンとスタジオには
入るけど一人入っては一人抜け
の繰り返し。

4年かかって何とか初ライヴに
漕ぎ着けたのが1995年、
6月25日

その時はRelayerというバンド名
でやった。

好きなバンドのアルバム名から
バンド名を付けるというのは、
昔からよくあるパターンで
Y&Tの元の名前はYesterday&
Todayで、Beatlesのアメリカ盤の
アルバムのタイトルだ。

そのY&TのアルバムEarthShaker
からバンド名をつけたのが、日本の
HMバンドの草分け、アースシェイカー
だ。

ちなみにInsanity&Genius
というのも大好きな
GammaRayの3rdアルバム
のタイトルからとったのだけれど
GammaRayが人気がないからなのか
驚く程、誰からもジャーマンメタル
バンドですかとか
聞かれたことがない。

で、話は1995年に戻して
Yesが好きだったので、
Relayerにした。

でもやっている音楽は全然
Yesとは無関係のJudasや
Maidenのコピーにオリジナルが
半分ぐらい。

キーボードもいないし
プログレ要素ゼロ。

看板に偽りありだ。

しかもそれからすぐに、
Relayerと言うバンド名の
外国のバンドがいることが
わかった。
むこうはプロでアルバムも
出している。

有名なバンドの有名な
アルバムのタイトルだから
そりゃ同名バンドがいても
不思議ではない。

ということでRelayerという
バンド名は6月25日の今は
ドン・キホーテになった場所に
あったShell Gardenでの初ライヴ
1回限りでおしまい。

バンド名は変更することにした。

今度は同名バンドがいないような
バンド名にしようと思ったけど、
考えてもなんかどっかにいそうで
なかなかいいのが思いつかない。

で、有名なバンドの名前を
元にしてみようと考えた。

で思い浮かんだのが、

DreamThearter

夢劇場

で、ShadowGallary
というのもいた。

影の画廊

当時、絵画を見ることに凝って
いて、パリまで美術館巡りに
行くくらいだったので、
何とか美術館にしようと思った。

ところが美術館という英単語は
なくて、
Museum of Artだ。

Museumだけだと日本語では
博物館になるけど語感がこっちの
方がいいので、ナントカMuseum
でいくことにした。

で、夢劇場
影のギャラリー

夢は見るけど実在はしない

影は見えるけど、さわれない

鏡の中にも入れない

見えるけど実在しない世界だ。

鏡にうつる世界を展示する
美術館

Mirror Museumだ。

これなら同名バンドはきっと
いないだろう。

あれから30年、
いまだに同名バンドは
出てこない。

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1月もそろそろ終わりですが、
まあ今年はなんと寒いんでしょう。。。

寒いのが大嫌いな僕には、
辛い日々です。

地球は温暖化してるなんて、
絶対ウソだね。

ま、グチったところで寒いのは
変わりませんが、ライヴは続きます。

2月は4本あります。

2026/02/02 (月)
吉野町ライヴバーこびとさん
19時00分開場
19時15分開演
2000円+要ドリンク注文

ソラちゃん4号
Kazumi✩Cat
Sui
Kubota Daisuke
SATOSHI

2026/2/8㈰(昼)
根岸ベアカフェ
ベアサンデー135
どいやん
ヒロッシー
Cozy Blues
satoshi
Nori後藤
眞沙路 
あと1枠募集中

開店13:30  
ライブ開演14:00
¥1,800(2ドリンク付)

2026/02/17 (火)
吉野町ライヴバーこびとさん
19時00分開場
19時15分開演
2000円+要ドリンク注文

佐々波洋
初途with
ノビー平井
SATOSHI

2026/2/23㈪祝(昼)
根岸ベアカフェ
ハッピーホリデーライブ73
satoshi
akihiro
なかまちひろし 
あと4枠募集中

開店13:30  
ライブ14:00~
¥1,800(2ドリンク付)

寒いのは大嫌いなので、
こんな曲を作りました。


夏が好き!
作詞作曲 SATOSHI

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Beatlesの初期のアルバムは
A面7曲、B面7曲の14曲入り。

井上陽水の1stアルバム断絶は
A面6曲、B面6曲の12曲入り。

高校生の頃はLPレコードは
普通こんなもんだと思っていた。

その考えがひっくり返ったのは
DeepPurple Live in japanだ。

2枚組なのに、
A面2曲、B面2曲、C面2曲、
そしてD面 SpaceTruckinの
1曲のみ。

レコードの片面が1曲のみ
約20分。

アルバムMachineHeadの
SpaceTruckinは5分程の曲なのに
どうしたら20分になるのか?

DeepPurpleとはとんでもない
演奏力を持ったバンドなんだろう。

その後の感想はここに
書かなくても皆さんの
ご存じの通りです。

HighwayStarや、
Lazy、Child in time
などには、度肝を抜かれた
けど、SpaceTruckinは、
まあ、こんなもんかって
感じだった。

でもYesの危機とか、
片面1曲の素晴らしい音楽が
あることも知った。

Deep Purpleにも
Live in japanの前の時期
のBBC音源を収録した
In Concertというアルバム
も聴いた。

2枚組だが、1枚目は1970年
の音源4曲

A面
1.Speed King 7:22
2.Wring that neck 18:59
B面
1.Child in time 11:06
2.Mandrake Root 17:58

レコードの片面の収録時間は
普通20分ぐらいと考えると
なかなか無理やり詰め込んだ
もんだと思ったが、その演奏
内容は素晴らしかった。

前述のSpaceTruckinは、
5分のスタジオヴァージョンに
Mandrake Rootをつないだ
ものだったことはこの時知った。

それから約3年後の大学3年の
頃だったと思う。

このIn Concertの演奏はレコードに
収録できるように短く抑えられた
もので、本当のDeep Purpleの
70年頃の演奏はもっと長かった
ことがわかるレコードが発売された。

それがこのScandinavian Nightsだ。



収録曲はコレ

SideA
1.Wring that neck 32:06
SideB
1.Speed King 10:02
2.Into the fire 4:00
3.Paint it Black 9:08
SideC
1.Mandrake root 28:42
SideD
1.Child in time 17:25
2.Black night 6:54

2枚組7曲はLive in japanと
同じだが、1曲目から、30分越え。
片面1曲の曲が2曲ある。

これもレコードの収録時間の
限界への挑戦って感じだ。

この時期になると、レコードと
CDと同時発売されたのだけど、
この片面1曲にロマンを感じて
レコードを買った。

ところが、この長時間収録なので
録音レベルが低い低い。
音にイマイチ迫力が無くて
演奏内容が入ってこない。

ついでに輸入盤だったのだけど
盤がそっていてレコードプレーヤー
の上で、盤が波打っていた。

CDにすれば良かった。

そんなこんながあって、
買ったけどあまり聴かなかった。

それから20年後に同音源の
4チャンネルのマスターが
発見され大きく音質が改善
されたCDが発売された。

それがコレ



もちろんCDなのでA面とB面の
収録時間を揃える必要が
無くなったので曲順も
当時の演奏順になっている。

で、聴いてみるとこれが、
スゴイわけ。

本に書いてあった
当時のDeep Purpleは
30分以上演奏したというのは
大袈裟ではなく本当だったのだ。

20年の時を経て
若かったリッチーブラックモアが
いかに湯水のごとく溢れんばかりの
フレーズを弾きまくっていたか、
それについていくジョンロード、
イアンペイスが凄かったか、
思い知らされた。

今でもよく聴く愛聴盤だ。

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昨年渋谷で行われた、


宇宙戦艦ヤマト全記録展
が大阪に次いで横浜にも来たので、
再訪してみた。


内容は1度観ているので、
大きな発見はないけど、
ヤマトの制作の資料が
沢山、見られてヤマトバカの
僕にはたまらない内容だ。


ただタイトルからヤマトの全て
を展示しているように感じるが、
実際の展示内容はパート1の全
26話の制作の資料で、それ以降
の制作の資料は最後にほんの1枠
あるだけだ。


この全記録展を見るとヤマトが
本当に素晴らしかったのは、
パート1の26話全部と、
その続編の
「さらば宇宙戦艦ヤマト
    愛の戦士たち」
の2作品だということが
よくわかる。

パート1が放映されるまで、
子供向け番組は、
ウルトラマンにせよ、
マジンガーZにせよ、
特に男の子向けの番組
は1話完結で、1話ごとに
敵が現れて主役が必殺技で
倒して終わり。
基本その繰り返し。

マジンガーZは
ブレストファイヤー

ウルトラマンなら
スペシウム光線

でもヤマトは毎回
波動砲を撃たない

それどころか、
波動砲は全26話中
5回しか撃っていない。

でもこれはパート1に
限ってだが、1話ずつ、
それぞれ起承転結のある、
ドラマがあってそれが
26話あるのだ。



一昨年この26話中の
3話をセレクトして、
それを1本の映画として
上映するセレクション上映が
あったけど、何も手を加えず
ただ、3話を続けて上映するだけ
なのに十分映画1本観たような
満足感があった。




このような中身の濃い作りは
残念ながら、パート1と
さらばの2作品だけだ。

映画の第1作の
宇宙戦艦ヤマトは
イスカンダルへの旅の
要点を上手くまとめては
いるけれど、細かいドラマが
カットされているので、
本当のヤマトのストーリーの
奥深さは映画だけでは、
わからない。



ヤマト2もそれなりに「さらば」の
話をベースに深く描いてはいるの
だが、「さらば」で死んでしまう
人の大半を死なないことにする為の
ストーリー変更と8月の「さらば」
の公開からわずか2カ月後の10月
に放映開始というハードな
スケジュールの為か作画の
クオリティーが格段に落ちる。



でもいろいろ言われているが、
本当にヤマトが、「さらば」で
終わっていたら今のように
50年後まで語り継がれたの
だろうか?

大ヒットした作品の続編が
観たくなるのは、いつの世も
変わらないだろう。

ヤマトは本当に素晴らしい、
パート1と「さらば」があって
それ以外の続編はスピンオフとして
楽しめばいいのだと思う。

そういう意味では酷評された
宇宙戦艦ヤマト復活編があったが、
なんだか忘れられた作品に
なりつつある、復活篇の
効果音を旧作の柏原満さんの
効果音の戻して、BGMも
宮川音楽の未発表曲を使用した
ディレクターズカット版は、
十分に素晴らしいヤマトの
作品の1つだと僕は思っている。

でもAmazonPrimeとかにあるのは
オリジナルの復活篇ばかりで、
ディレクターズカット版は、
ソフトを買わないと見れない。

もったいない。。。。



今、リメイクの
「ヤマトよ永遠に3199」
が制作中だけど、リメイクはなんか
テイストが違ってあの大好きな
ヤマトじゃないんだよな。

なんて言うか、
リッチーのいない
DeepPurpleのような。






半年程前、レディヲこぐれさんのラジオに
出演する前の打ち合わせで、こぐれさんに

「なんて紹介すればいい?
シンガーソングライターの
SATOSHIさんでいいかな?」

と聞かれた。

そう言えば自分の肩書きなんて
考えたことが無かった。

でも自分はシンガーソングライター
だとは思ったことがない。

よくライヴで

「シンガーソングライターの○○です。」

という自己紹介をしている人がいるけど
何となく自分とその方々とは、ちょっと
ジャンルが違うような気がする。

まずシンガーというところがひっかかる。

自分はシンガーだとは思えないのだ。

ソングライターではあると思うし、
実際、僕は子供の頃から、ギタリスト
になりたかったわけではなく
ソングライターになりたかった。

だからカヴァー曲をやることには
全く興味がない。

それに人の曲を僕が歌っても
人に聴かせる価値のある歌を
歌えているとは到底、思えない。

要するに自分の歌に納得して
いないわけ。

自分の音源を聴くのは大好き
なので、自分の演奏は必ず
毎回録音する。

だから上手くいった時も
失敗した時も全て聴くこと
になる。

いわゆるセルフプロデュースだ。

で、自分はあんまりいいシンガー
ではないことを知っている。

でも他の人はどう考えているか
知らないけど、僕は人前に出て
演奏する以上、プロもアマチュア
もないと考えている。

観ている人はお金を払っていようが
いなかろうが、お客さんだ。

お客さんがガッカリするような
演奏はしたくない。

なんだけれど僕の歌詞は
日頃自分が考えていることを
自分の言葉で歌詞にしているので、
人に歌ってもらってもあんまり
意味がない。

だから自分で歌っているだけ。

歌が得意でどんな曲でも、
歌いこなすなんて器用なことは
全く出来ない。

だからシンガーソングライターとは
名乗りたくないのだ。

なので結局ラジオでは

「薬剤師ミュージシャンの
 SATOSHIさんです。」

ていう紹介をしてもらったけど
これもどうなんだ?って気もする。

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明けましておめでとうございます。



と言ってももう1月5日で、今日は
初出勤もしてスッカリ通常モードに
戻っています。

明日は今年のライヴ初め。
場所は我がホームアリーナ
ライヴバーこびとさんです。

横浜市営地下鉄吉野町駅
1番出口左のファミマのその隣
カレー屋さんの2階

入り口はカレー屋さんの左隣
にあります。


19時00分 開場
19時15分 開演

2000円+要ドリンク注文

出演
1.きゃさりん
2.ズッキースズキ
3.グラツヤン
4.SATOSHI

ということで今年もよろしくお願いします。

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2025年は僕にとって思い出深い
出来事が沢山あった年である1995年
から30年にあたる年なので、年内に
書いておこうと思います。

1月に初めてKISSを日本武道館で観て
その凄さに圧倒された。

翌2月は当時はまだバブルの名残りで
社員旅行でオーストラリアへいった。

6月は横浜に住んで4年、やっとの
初LIVE。
今は無くなってしまった、
横浜のShell Gardenでやった。

10月はずっと応援していた
原辰徳引退試合。

台風で中止になった試合の
振替試合だったので、奇跡的に
チケットが手に入った。

11月にはRainbowと名の付く
バンドで観れたのはこれ1回限りの
RitchieBlackmore’sRainbow
が来日。
11月12日の代々木と、
11月23日のTokyoBayNKホール
で観た。

で、この間の11月16日から
21日に人生初の1人海外旅行で
パリに行った。

当時は絵画を観るのにハマっていて
どうしてもルノワールの
ムーラン・ド・ラ・ギャレットが
観たくて行くことにしたんだけど
当時は今のように情報も無かったので
このRainbowの来日の間にパリに
行ってしかも2公演観れたのは、
奇跡のように思える。

こんな風に僕の人生の中で何度か
奇跡じゃないかと思える瞬間が
あったけど、1995年は特に
奇跡的な出来事が多かった年で
印象に残っている。

世の中的にも
阪神大震災、地下鉄サリン事件
野茂英雄大リーグ挑戦、
MLBオールスター出場など
みんな1995年の出来事だ。

あれから30年たったけれど、
今年も無事に1年終えることが、
出来そうです。

明日から三重の実家に帰ります。

皆さん良いお年をお迎えください。

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今年は少し早めの12月16日火曜日の
こびとさんでのライヴがライヴ納めに
なりました。

この日は異例の6組。

沢山のお客さんが来てくれて
終わり良ければ総て良しの
ライヴ納めになりました。

今年のライヴは全部で36回と
14日のモリさんトリビュート歌会
のオープンマイクが1回でした。

僕はMCと曲はどちらもライヴを
構成する重要な要素だと
考えているので10分あるいは
2曲というように短時間の縛りの
オープンマイクには向いていない
と思うので、基本的には
オープンマイクには出ないのですが
14日は3年前に亡くなった
モリさんの追悼の歌会ということで、
お誘いを頂いたので出演させて
頂きましたが、自分から
どこかのオープンマイクにふらりと
行って歌うというようなことは
多分、今後もしないでしょう。

準備はしっかりやらないと
気が済まないので練習の回数を
ライヴの回数が超えないように
しています。

今は平日のこびとさんと
日曜日の昼間に演奏できる、
根岸のベアカフェの2か所
以外には、
たまにお誘いを頂いた
ところのみに出演していますが
36回という数字は平均月3回で
僕にはベストな回数です。

そういう意味では今年の目標は
達成できました。
ちなみに去年のライヴは37回
でした。

来年も36回が目標です。

残念だったのは、今年は新曲不作
の年で短い曲を1曲作っただけで、
ライヴの定番に出来るような、
新曲が書けなかったことです。

常に新曲のもとになるような、
アイディアは考えていますが、
どうも上手くまとまりません
でした。

来年は1曲でも自信作を
作りたいもんです。

今年のライヴ納めを全編ノーカット
でどうぞ。



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