緊急事態宣言が始まって2週間、

多くの企業が対面での面接をオンラインでの面接に切り替えてます。

定番のSkype、Google hangout,はやりのZoom/Lineでの面接等

 

そんな中で就活、転職活動する方からよく聞かれるのが、

この質問です

「ウェブ面接でのコツ、ポイントはありますか?」

※面接を通過する上で、この点を考えるのは非常に大切です!!

 

それは、なぜか?

オンライン面接は面接官にとって限られた情報から候補者が

ジャッジしないといけません。

対面での面接では、面接官は様々な角度からジャッジしていました。

・面接の受け答え

・見た目の雰囲気

・しぐさ、所作

・声色、会話のテンポ

・履歴書の手書きの文字

等等 色々あります。

 

しかしながら、大きく分けると2つです。

・言語コミュニケーション

・非言語コミュニケーション

※ノンバーバルコミュニケーションとも呼ばれます。

 

オンライン面接では対面の面接では何が違うのか?

カメラ越しから映し出される映像とマイクからの声しか情報がないため、

圧倒的に言語コミュニケーションが重要になります。

言語コミュニケーション:非言語コミュニケーション=8:2のイメージです。

 

例えば、対面の面接では、候補者の少しのしぐさや表情の変化から

面接官が「理解してくれているな」と思える状況でも、

オンライン面接では、その情報が限定的なために

「本当に理解してくれているのか」と懐疑的になり、心象が悪くなりがちです。。。。

 

そんな落とし穴がある中で、何を意識すればよいのか?

「相槌の打ち方です。」

この点を意識するだけで、面接官からの心象がだいぶよくなります。

実際に以下のアドバイスを実践した方としていない方では

面接の通過率に大きな違い出てます。

 

↓↓ここからが具体的なコツです↓↓

面接官が話を終えた後に、以下の言葉を挟んでみてください!
※オンライン面接はよりスムーズに進むと思います。
面接官が説明、コメントいただいた後、
 「説明有難うございます。具体的なイメージがわきました」
 「そういうことなんですね。詳細な部分/全体像が見えました」
 「お話を受けて、志望度/働きたいという思いがより強くなりました。」
 と伝えてください。
 

面接官は、説明で理解いただけたか、不足していなかったかと

常に不安に思っています。

そのため、簡単な相槌でさえ、面接官の話を理解している旨が

伝わり、面接官の印象も良くなると思います。
かつ志望度の高さを自然と伝えられます。

 

ウェブ面接は、表情、しぐさがみえづらいため、

こういうわかりやすいリアクションは
いつも以上に効果がでますので、ぜひ実践してみてください。

 

こんな状況でも、みなさまの就職活動や転職活動で

良い結果に繋がることを陰ながら応援しております。