Gossip girl にはまって眠れない

どーもさとしです。

先日、バイトのときの上司に
「お前の本気で好きになったとこ見たことないもんなあ」って言われたことが
ここ一週間ぐらい忘れられないです。

そんなことないはず
なんて思ってたんやけど
意外とそうでもなくて

本当に好きだったら
どれだけ忙しくても
相手こと思えるはずやで


なんて言葉がぐさっとささって
ささったままどっかズキズキするような
そうゆう感覚のままです。

そう言われてみれば
今までの人付き合いは全部
わかってくれてるはずなんて
自己中な考えのもとで
そのせいで失敗ばっかりしてきた

誰かがきっと
そんな自分の代わりに頑張ってて
なんで自分ばっかりなんて
思わせてしまってるのかもしれない

そう思うと情けないような
恥ずかしいような
そんな気分になった

大阪に来て2年経ったけど
わかったのは自分の本当の姿だけで
それは高校ぐらいから何にも成長してないんだな
ってゆうこと

ただ自分のことを信じてあげられるのは
自分だけだと思えば

どんな自分の姿を見たとしても
それを受け入れた上で
どうしていかないといけないのか
冷静に判断すること

大好きな現実逃避をやめて
まず小さな一歩を踏み出すところから
始めることの繰り返し

気がついたらもう24歳で
自分のなりたい自分になれてないというか
何になりたいのかもわからないままここまで
きてしまってるんやけど

それでも新しい何かを踏み出すには
今日できることを一つずつやっていくしかない
ってゆうこと

ただそれだけなんでしょーね

さて、大阪生活あと一週間
本当にお世話になりました。
生意気すぎてごめんなさい。

次は東京生活やけど
それに向けて
まずは身近な一歩から踏み出していきますか


さとし

こっそり今年を振り返ろうと思います。

この一年間
特に二年目の9ヶ月はほんまに散々やった。

散々ってゆうのはなんか外部環境的な言葉っぽくて違う気がするんやけど、でもほんとにそんな感じ。

本当に本当に悔しい思いをいっぱいした。
これでもかってぐらい。

ひたすら負けて負けて負け続けて
わからんことも増えて増えて増え続けて

負の悪循環に陥っては
足掻いて足掻いて足掻いてるってのを
ひたすら毎週繰り返してきた。


そして最終営業日
「お前はもういらない」

その言葉を突きつけられた。

毎日何のために仕事をしてきたのか
わからなくなった。

「お前もこっちにこいよ」
なんて飲んでる集団からの
上司の発言が腹立って仕方なかった。

毎日毎日朝から晩まで働いて
平日はろくに寝れないなんて当たり前の環境下で
そんなこと言うか?って
本気で思った。

ただ指摘されてることは本当のことで
なんでそんなこともできないかと言われると
否定はできなくて
頷くしかなかった。

でも、それが悔しかった。

初めて仕事は結果と信用なんやなって
痛感しました。

なんで他の仕事が終わらないのかわからないし
ただ報告書だけをまず最初に書いてたらいいのかとゆうとたぶんそれだと他に影響が出る。

じゃあ土日仕事したらいいのかとゆうと
大概は平日の疲れで潰れてることが多い。

まあ時間があるとすればきっと土日か平日の朝やね。

そこで頑張れればできるはず。
ただそこへの自分の熱をもっと上げない限りはできない。

だから最近はちょっとずつ仕事を家に持ち帰るってゆうことを覚えた。
誰にも邪魔されないから。

結局は自分の熱を注げる時間をどうやって活用するのかってゆうところがポイントなんやなって思ってます。

ただもう上からは〝ダメ〟の烙印を押されてしまった。
もうそれは変えられない。

そんな最悪の年末。

ってゆうのが今年の締めくくりです。(笑)


もはやここまできたら
ありがとうございますって感じですね。

いじめ抜いてくれてありがとう。
叩き潰してくれてありがとう。

僕はまだまだ甘ちゃんです。
レッテルを貼るならどうぞ貼ってください。

それはもう変えられません。
まずは変えられることを
少しずつやっていくしかないです。

それは今までもそうだし
これからもそう。

そこは自分の中では何も変わらない。

今年一年を一言にすると
「泥」
になると思います。

来年は泥にまみれた上で
新たな光を見つけられるように
引き続きあがき続けたいと思います。


今年1年で自分のアホさはよくわかりました。
だからこそ、来年の1年はアホさを理解した上で
次の動きを取ろうと思います。

後回し主義を先読み主義にできるように
そのために必要なことを考えましょ。

最後がうまくまとまりませんが、
それぐらい今きちんとした答えが見つかってないってことなんやと思います。

まあそんな感じですが、
誰にとっても平等な一年が終わり、
次の一年が始まろうとしてます。

その一年をどう使うかは
いつも自分が決める。

以上、来年も宜しく。


(気分が乗ればもう一度更新するかもです)




11月の頭
「貫きたいもの」ってタイトルでブログを書いてあれから一ヶ月ちょっと経ちました。

あのときから何か変わったことあったかな。
って思ったら月末に禁酒デーを作れました。

ついに年末12月に入って
ある程度次の行き先もだいたい見えてきたこの頃。

新たな価値観が見えそうなので
またここに記します。





もうすぐ会社入って2年経とうとしてるけど、
自分の中で全く目立てる実績も残せてない。

これが現実なんです。

結構自分の中でもそれに焦ってた。

ただ何がキッカケなんかな。
わからんけども今週あるキーワードが
自分の中で何回も繰り返し出てくるんです。


「できないじゃなくてやり方を知らないだけ」


これが全てな気がしてきました。
本当に成果という成果があがらなくて
もがきまくってきたけど、
結局どうしていいかってゆう答えが
残業して働くってゆうことでしか
見つけることができなかった。


違うんです。
圧倒的に違うのは経験の無さなんだと思います。
こうやったらこうなるんだってゆう事実。


それを知らないだけ。

よく挑戦しなさいって言ったもんですが、
それはこの経験を積む為のものだったんですね。

別に今までは特に何もしなくても生きてこれた。
親とゆう存在に支えられてきたから。

一人前の社会人になるにあたって
嫌ってぐらい自分のダメなところを発見して
何かを変えるためにもがいてきたけど

ダメなんじゃない
知らないだけなんです。

きっと全てのことに共通することなんだろうけど、
何も知らないってゆうことが一番怖いと思った。

生活の仕方も
人付き合いの方法も
情報検索の仕方も
好きなことを見つける方法も

何もかも知らないだけだった。

ただ動かないやつの前には何一つ起こらなくて
動いているからこそ、何かがあるんやね。

そう思った。

この1年半とちょっと
仕事ではひたすら負けまくった。

そしたらなんとなく負けパターンが見えてきた。
そうなったら負けるパターンを潰していけば勝ちに繋がりますやん。

どこから何を仕入れないといけないのか。
自分は何を知っておかないといけないのか。
その流れを自分の中に叩き込む。

そうするとこうしたいってゆう
新たな思いがそこで初めて芽生えてくる。


じゃあ次。


今それが見えてきたら、
それを考える時間を増やすために
自分に余裕を持たすことが必要で
余裕を持たすためには
仕事効率を上げる必要がある。

そこで初めて新しい課題をつぶすために
何をやらないといけないのかが見えてくる。

これが自分を新たな方向に動かす原動力になるんじゃないのかな。

なんでこんなに帰れないんだ。
なんでこんなに段取りが悪いんだ。
なんでこんなに対応が遅れるんだ。

それは自分が悪いんじゃなくて
スケジュールの立て方
手の抜き方
効率の上げ方
を知らないだけ。

じゃあ何を知ったらいいのかを
知るためにまずは自分でできることから
始めていけばいいんです。

わからなかったら人に聞いたらいい。
いいと思ったらやってみたらいい。
他にも気になったらネットで調べてみたらいい。

同じこと考えてる人なんて世の中に山ほどいる。

じゃあそんな中で
まず自分を知って
自分をコントロールして
どうすれば自分を動かせるのか。

どうでもいいことには目を向けず、
自分のやりたいことの方向へ進むためには
どんな選択肢を24時間の中でやるのか。

それを見つけていけばいいんだなって思えた。

さあ厄年も終わりに差し掛かり
一気に次のステップへ向かう一歩を
自分で踏み出せそうなそうゆうラインにきた。


さあ今やらなきゃならないことはなんだ。
楽しく次に行こう。