正確には「やまのてせん」である。「やまてせん」ではなく「やまのてせん」とした理由としては、根岸線に山手駅「やまてえき」が存在するため、それと区別をするためである。
戦後に連合国軍最高司令官総司令部よりローマ字読みにするように指摘される。その際に山手線に「YAMATE」と表記し、一般に「やまて」と浸透した。戦前は「やまのてせん」と読まれていたのは知っていたが、「やまのてせん」と読むと冷やかしを受けてしまう時代だったようだ。
では現在の「やまのてせん」を再び浸透させたのは、群馬県に存在する吾妻線「あがつません」の開発で原因である。
吾妻線を「あづません」と読まれないようにするために、国鉄で路線名所にふりがなを表示させることに決定した。山手線には「やまのてせん」とふりがなを振った。
この実施を徹底させるために、電車に表示される行き先表示は「山手」を「山手線」に変更して、ローマ字表記を「YAMATE」を「YAMANOTE LINE」に変更したのである。
ヨドバシカメラのTVCMでは「やまのてせん」の名前が歌詞に出てくる。現在は「やまのてせん」と読まれているが、「やまてせん」と読まれていた1990年ころに、お客さん「やまのてせんではないのか?」指摘を受け、以後CMの歌詞も「やまてせん」から「やまのてせん」に変更になったのである。
戦後に連合国軍最高司令官総司令部よりローマ字読みにするように指摘される。その際に山手線に「YAMATE」と表記し、一般に「やまて」と浸透した。戦前は「やまのてせん」と読まれていたのは知っていたが、「やまのてせん」と読むと冷やかしを受けてしまう時代だったようだ。
では現在の「やまのてせん」を再び浸透させたのは、群馬県に存在する吾妻線「あがつません」の開発で原因である。
吾妻線を「あづません」と読まれないようにするために、国鉄で路線名所にふりがなを表示させることに決定した。山手線には「やまのてせん」とふりがなを振った。
この実施を徹底させるために、電車に表示される行き先表示は「山手」を「山手線」に変更して、ローマ字表記を「YAMATE」を「YAMANOTE LINE」に変更したのである。
ヨドバシカメラのTVCMでは「やまのてせん」の名前が歌詞に出てくる。現在は「やまのてせん」と読まれているが、「やまてせん」と読まれていた1990年ころに、お客さん「やまのてせんではないのか?」指摘を受け、以後CMの歌詞も「やまてせん」から「やまのてせん」に変更になったのである。