長い間ご無沙汰していましたキラキラ
その間ペタして頂いていた方ありがとうございますリボンキラキラキラキラキラキラ


さて
今日はある某番組を見ていて
タレントが尾崎豊の『卒業』を熱唱していたのですが、
尾崎豊の『卒業』は何度か耳にした事はあるのですが
今まで
尾崎豊についてはどのような人なのか詳細は全く知らずにいました
でも今日改めて歌詩がバックにアップされその歌詩の内容と尾崎豊の歌唱力に触れてみて


『尾崎豊って
いい歌を書いて、いい歌歌っているなぁ』て…

早速
着うたフルで尾崎豊を検索し
『シェリー』をダウンロードしました

シェリーを聞いていて
だんだん心臓のあたりが痛くなりサビの部分では知らないうちに涙汗が頬を伝っていました…
彼の肉声と歌詞が琴線に触れて涙が止まらない…


今まで尾崎豊の歌は思春期や反抗期向けの歌だと勝手に固定観念で決めつけていましたが、この年齢になって聞いてみても全然いいですね…

なんというか彼の正直なストレートな歌詞と彼の人柄が肉声にもろに出ていて、私がもともと持っている人格と共鳴し涙したんだと思います…


ピュアに生きて行きたいですが、ピュアのままだと人間世界と折り合いがつかず、最終的に人間は生きていく程にズル賢こくなってしまうもの…
そうピュアな心は隠し仮面をつけて生きて行かないと生きていけないもどかしさ…

彼の歌は『本当にそれでいいのか?』自分への問いかけ


不器用に生きて行くのか
仮面をつけて生きて行くのか


また
彼の正直なストレートな歌詞に
心を洗いに行って来ます


ありがとう、尾崎豊
大切なメッセージを残して行ってくれて
~ブログでプチ個展~-ファイル0035.jpg
少し期間が開きましたが

今日の絵はこちらです
↓↓↓

~ブログでプチ個展~-100216_0327~01.jpg『緑の庭』








人物は緑の精というところでしょうかリボンキラキラキラキラキラキラ



でも今回は人物がいまいちです汗汗



この『緑の庭』はもう一度描きたいと思っていますキラキラ





それではまた
おやすみなさい星空
この大宇宙の中の地球に生まれ

気づけば自分という存在が宇宙以外のなにものでもない事

自分の生命体が宇宙エネルギーそのものだと気づいた時から
わたしは始まったんだ

でも
生きていくためにはその同じ宇宙エネルギーでできた動植物の命を奪わないといけない事


何故そのように罪深い事を宇宙が設計したのかいまだに解らない

誰かに問うてもその答えを導き出せない

だからわたしが始まった時からわたしはこの世界に対して生きにくい

いっそ
一生目覚めなければよかったのにと思うぐらいである


罪を犯す事なく生きていくのは難しい


この罪という意識を設計したもの

私たちと同じ宇宙エネルギーでできた動植物の命を殺し食べるという事に罪悪感を感じる

どうして宇宙はこのように“共食い”を設計したのか