今日は時間が空いたので「父親」についての続きから語ろうと思う。
「父親」の最悪な思い出の中で、やはり鼻につくのは「サイコパス感」
本当に自己中で、頭がおかしい。
私が覚えている最古の記憶は「4歳」くらいの時だろうか。
すでに片鱗は見えていた。
夕飯を買おうということでスーパーで買い出しした後、袋を全部ビニール袋に詰めて「さぁ帰ろうか」というところで
父親が「俺は重いの嫌だから、お前全部持て」と「家族4人分」のビニール袋を渡されたことだ。
しかも尋常じゃないくらいの買い込みで自分の身体以上の荷物を持たされる。
父親は手ぶら、4歳の子供が3袋パンパンに詰まったビニール袋を持たされる光景を思い浮かべてもらえれば異常だという事に気付くだろう。
「遅いから早く歩け」
「大丈夫、俺は重くないから」
とすたすた歩いて家に帰る父親の姿を「周りの大人たち」は何があったのか?と異質な目で見る。
しかし「親偏差値」があればまちがいなく「50以下」であると思うが最低ラインだとは思っていない。
一つ前のブログで書いたが、もっとひどい扱いを受けている子供もいるわけで、学校にもいけない子供もいるわけで。
その点については恵まれていると言える。
でも
「お金あげるからお前の腕の骨折らせて」
「大丈夫、俺医者だから治せるし」
みたいな気持ち悪さは感じるのでやはり父親のことは感謝する部分はあれど、一生関わりたくないものだ。
虐待する親は一刻も早くに撲滅すべきである。
罪のない子どもに対して優しい世界になってくれたらいいな。
「変わらない日常の中の1ページ」