詩 『ただ、君だった…』夏を探して花火を見に来たそこには夜空に輝く色とりどりの光………だったが僕に映るそれらは単なる明るさでしかなかった夏が終わる…けど………君がいたただ、君がいたそれは僕にとっての唯一の光君だった。ただ、僕には君だった。夏は終わる僕は終わらない…イガラシソウル