とにかく辛く苦しく、悲しく
気持ちよさそうだった。
しんどいだろうな…
この人120で生きてるなって思った。
ある意味、理想の生き方かもしれない。
しかし、生き方に理想も何もあるかと
はっきりと思えた。
ただ…120%をいつの日か超える
一日が人生の中で誰にでも訪れてくれたら
理想だなって…
なんだろう?
人は理想を追う生き物なのかもしれない…
で終われば理想的だったのかもしれないけど
余計なことを書いてしまう。
人が生きるということは予測のつかない
理想通りに行かないものだからおもしろいのだと
捻くれ者の芸人崩れの僕は考えてしまう。

イガラシソウル