~毎日を天国モードにする!「引き寄せの法則」ブログ~



シアトル出身、引き寄せの法則ティーチャーのブログにようこそ!

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**仮タイトル:「新しい引き寄せの法則」短編集
└ 正確な言葉で書かれた短編ナゲット集
└ 2~3冊分原稿あり
└ 11年・専門学校講師実績

**連絡先**: satoshiworkshops@gmail.com
(件名に「出版打診」と記載ください)

🌍 **全国出張講演・ワークショップ**
**テーマ:「新しい引き寄せの法則」短編集**

**子供の頃の五感の感覚を取り戻す方法を徹底的に伝授します。**

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#感覚復活 #五感蘇る #全国ワークショップ

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たった20分で生まれ変わる瞑想方法


人生の中で遭遇する問題の答えはシンプル!


最近夜寝る際ベッドが重だるく感じ、夜中3〜4回は目が覚め、睡眠不足気味が続いていました。理由が分からないまま部屋の掃除中、マットレスとマットレスがかなりズレている事に気付きました。


そして位置を直した後に仰向けになると、身体中の力が抜ける、完全にリラックスした感覚を久しぶりに体感出来る事が出来ました。


人生に革命を起こす程のパワーを持つ瞑想に関しても同じです。


世の中では座りながら瞑想をする方法が一般的ですが、そのやり方ですと背中や腕や脚や首など、身体中の筋肉が利用されているので、効果が薄れてしまいます。


それに対して単純にベッドに仰向けになり、身体中がリラックスして、目を閉じると、身体中で快感のマグマが発生して、グツグツ沸騰してそのまま魂が天に達する感覚を楽しむ事が出来ます。


そして人はその空間の中で生まれ変わります。


この世に生まれて、五感の感覚の繊細さのピークが100%だったとすると、その後鈍くなったレンズの曇りを、毎回拭き取る事が出来ます。


目を開けた後何が起こるかと言うと、窓の外の世界は同じなのに、「ここはどこ?私は一体何の世界に迷いこんだの?」と、周りをキョロキョロ見回しながら、生まれ変わりを確認する事が出来ます。


この仰向け瞑想のスタート地点の五感の繊細レベルが65%(30代後半位)だとして、その後もコンスタントに実践されるとして、100%付近に早送りするとどんな世界が待っているのか?


そこら辺にあるライトや表示や花や衣服など、全ての色が鮮やかに光り、まるで天国から落下して来た隕石の様に見える。


電車のドアが銀色に光っていると、もうただそこに立ってそれを眺めていたいだけと思う。


街を歩いている際、昔ながらの駄菓子屋を通り過ぎる際、この店の前に椅子を置いて、ただずっと見惚れていたくなる。


これまでと同じ店で同じ料理が、神の味に変化する。


今まで何十回聴いた音楽も、瞑想する度にリマスターされた様に、音の迫力と鮮明さが増し、ダイレクトに胸に染み込んで来る。


朝食前に30分走るのがキツかったのが、時に何とも思わない様になる。それも含めて1日3万歩歩くのもぜんぜん平気。


スポーツの試合やライブ映像をネット配信や動画で観るだけで、まるで実際に会場にいる様な臨場感を感じる。


一見何も無い平凡な朝に見えても、理由無く次に何が起こるのか楽しみで仕方無い。


外を見るだけで、空や建物や人など、全ての物に感謝の気持ちが湧いて来る。


たとえ両親が子供時代のトラウマの原因だったとしても、  「そんなこと、どうでもいい。  産んでくれたからこそ、  今、この快楽に満ちた世界を味わえる」  と、心の底から感謝が溢れる。


あの中学時代に雑誌で女性の体の写真を見ても、何も思わなかった自分が、今はただ電車のドアを見るだけで吸い込まれる様に見惚れている。


まるでもう、1955年の人間がまるで2015年にタイムスリップしたかの様な驚きの連続ですよ。


方法はただベッドで仰向けになり、目を閉じるだけで良いのです。


開始してからジワジワと感情が上がって行き、20分程すると、1分程エクスタシーを感じる事が出来ます。


更にとっておきの秘密を紹介しますが、この頂点に達して事を確認した後、好きな曲を脳内で再生し、自分にとって最高の環境で、最高の人と最高の時間を過ごしている姿をイメージする事により、効果は倍増します。


どうすれば頂点に着いたかどうか分かるのでしょうか? 頂点に着くと、身体中が幸せのエネルギーで気持ちが浮いた状態になります。従って、「頂点に着いたかどうか」の様な疑問は皆無になります。言い換えると、辿り着いた時点でで疑問は一切無くなるのです。


慣れて来ると、この頂点到達迄の時間が短縮されます。最初のうちは目を閉じると頭の中で「あーだこーだ」と色んな思考が湧いて来るのが自然ですが、そのまま続けても脳の周波数が低くなり、目的地に辿り着きます。


瞑想を繰り返す内に目を閉じると考えが無になって来る為、感情が上がって来るペースが早まる為、効果も高まります。


自分は最近40分瞑想したのですが、5分毎に頂点が到来したので、8波も体感しました。


ただし余りやり過ぎると一時的に負担がかかるので、一回瞑想された後、数日様子を見て、ご自身にとって丁度良いペースを把握される事をお勧めします。


感性のレベルが例えば60%(40代〜50代相当)など、低ければ低い程、序盤の頃は変化が緩やかですので、頻繁にされても負担は比較的軽くなります。


それに対してレベルが80%(中学生相当)を過ぎると、感度が増す分瞑想のインパクトも増して行く為、間隔を空ける事をお勧めします。


そして元々パワフルな瞑想の効果を高める方法として、アロマディフューザーを利用して、リラックスされると、瞑想の度合いも深くなります。自分はアロマには詳しく無いのですが、五百円の物を利用して効果を確認した後、1,000円や数千円など、少しずつ良い物にアップグレードして来ました。


又、春や初夏や秋など、気温が暖かい時期には、窓を開ける事により自然な空気を部屋に充満させ、よりナチュラルな雰囲気の中で瞑想する事をお勧めします。


自分は以前アメリカで、お金を掛けたり飛行機を乗り継いだりして、色々なセミナーやワークショップに参加していましたが、仰向け瞑想方を実践し初めてからは、全ての答えはハワイとか何処かの遠い教室で無く、シェアハウスのベッドの上で見つけると確信しております。


生まれてから経験した苦い記憶——  

嫌いな食べ物、悪い事して無いのに浴びた親や先生の怒り、  

つまらない授業中窓の外を見てた時間

12才の時先輩が不機嫌な為、中学校のグランドを40周走らされた事。

好きだった人から断られた事

学校や受験の重圧を和らげてくれたカフェイン、会社から帰宅後のささやかな楽しみだったお酒


毎回毎回まるで人生を巻き戻して行く様な旅が始まり、辿り着く100%の場所は終わりでは無く、真のスタート地点です。


仰向けで目を閉じるという、シンプルである事が答えである証拠です。


これまでの人生で経験した土砂の上に立ち、大人の姿で0歳から、0歳のままでやり直しましょう。



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願望実現より大事な事②

①の続きです:


五感の鮮明度はひとつ一つの願望実現の土台で、もっと重要な事です。 実際に何かの願望を引き寄せたとしても、レンズが40%なら感動の度合いも40%しか堪能出来ません。レンズが90%なら、生きていて空気を吸うだけでクリスマスの朝の様な熱意を感じます。


クリスマスの朝が仕事前の月曜日の朝に化た体験は自分も経験済みです。


自分が少年時代にある夜父親が仕事から帰宅して、「シアトルマリナーズのチケットを手に入れた」とアナウンスした際、まるで世界中が自分の味方で、夢が叶い、夜寝れ無い程の感動を感じました。 社会人になり同じ父親が、「マリナーズのチケット買ったので一緒に行く」と言った際には、同じマリナーズのチケットなのに、「あっそう。それは良かった」程度迄反応が落ちていました。


その後も数年飲酒とアメリカンなサイズのエネルギードリンクを毎日飲み続け、子供時代のトラウマもあり、日本に来た頃迄は世の中を観る・感じる感覚は60歳相当の40〜50%位迄低迷し、そこまで行くと海岸とか山とか、美しいものもただの物にしか見えません。


これを読まれた方は、「今の自分は何%だとか、ずっとタバコと飲酒して来た家族の人はどうなのか?」色々気になるかもしれません。しかしこれまでの事より、今いる場所しかスタート地点は無いので、これからどうするかです。


自分が日本に来た理由を良く聞かれるますが、今思うと感覚を90%、又はそれ以上に戻す為にリハビリするためだと思えます。


それからずっと仕事もしながら、色んな引き寄せワークを中心に生活する年月を過ごしました。駆け出しミュージシャンが生活の為バイトしていても、本当にしたい事は週末夜のライブであるのと同じ様に、自分も主に英語の講師をしながら、「何曜日のいつ瞑想や引き寄せワークをする」と予定を立てながら16年間過ごして来ました。


努力の成果があり、現在は年齢で言うと、小学生位の感覚に相当するらしいです。


自分の世の中を観る感覚が何歳相当か測る方法が色々あります。 例えば赤ちゃんは90%なのですが、身体中敏感で、誰かに何処か触られるだけで大きな喜びを感じらしいです。


それが大人になれば性器だけとか、耳とか脚とか1〜2カ所の限られた場所だけが敏感になる迄低下します。


自分の場所は足の指から頭まで触れると、「あ〜気持ちいい」となり、思わず首とか触ったり、指と指を合わせると無意識に自慰行為になる様にあり、このレベルですと先述した通り子供相当の感覚らしいです。


又、帰宅中に駅から夜道を歩く際も「夜の空気が新鮮な香りがする!住宅街の景色が全部綺麗で、まるでジブリ映画にいる見たい!」と感動しています。 それまでは同じ道を歩く事に不服で、「毎日同じ。飽きた。平凡で何も無いただの住宅地」と思っていました。


又、音に関しても敏感で、電車内とかで女性の声を聞くとなんか鳥肌を感じ、夜道コオロギの鳴き声を聞くと、「なんて素敵なんだ!もっと聞きたい!」と思う様になりました。それまではただの音だったのに。


しかしまだまだです。


これを書いている本日ある駅にいると、周りにいたアメリカ人家族の4歳位の子供が両親に、「見て!黄色い電車だよ!」と興奮気味にお話し、それに対して大人である両親は気難しい表情。恐らく両親側は「子供だから無性に元気。何にでも騒ぐ」で片付けるのでしょうが、背景には世を観るレンズのギャップがあります。もし両親も引き寄せの法則マニアだったなら、親子揃って「イエーイ!黄色い電車だ!今日はすき家にしようぜ!」と馬鹿騒ぎしてたでしょう。ww


自分も感覚はその子供と両親の間。 最近街でバスを見かけると、少し嬉しい気分になるのですが、先日ある時赤信号を待っていて、たまたま隣にいる小さい子供が、見て!バスだよ!」と叫びました。自分はまだまだそこまでエキサイトするレベルに達していないので、引き続き瞑想を頑張ろうと思います。


漫画喫茶のスローガン「ライバルはホテル」の様に、「ライバルは4歳児。」 www


でも今は未だ4歳児には敵わないかも知れない。 しかし感覚年齢が小学生レベルだと、そこら辺にいる高校生とか大学生グループよりは鮮明に世の中が見えるという事は我ながら凄いと思います。


この事はこれまでのどの願望実現よりも遥かに大きな快挙で、心の中で大きな黄金のトロフィーを抱えながら堂々と胸を張って歩きたいと思います。


今後はもっと世の中の人々に色んな形で感性を取り戻す方法を伝えたいです。ロボット見たいに無表情の人が普段から感動の涙を流せる様に。ビビッと感じた方は連絡下さい。


とりあえず次は感覚を取り戻す瞑想方法について書きたいと思います。

願望実現より大事な事①

世の中には二通りのパターンの人がいます。


毎年夏の花火が綺麗に見える人。


毎年夏の花火がただの物に見えて来る人。


自分も気付かずに後者の部類に属していました。


そして知らない間に、思春期の頃衝撃を受けたZardの曲がドライで色褪せた風に聞こえる。


でも色褪せたのはZardの曲では無く、自分の世の中を観るレンズです。


あなたも同じ様に、子供時代の感覚が色褪せている事に気が付いて事はありませんか?


世の中を観る目の色褪せは、幼い頃から開始しています。


英語でaesthetic appreciationという用語があり、世の中の芸術や自然などを観る視力の事を指します。


数値で平均値を現すと、赤ちゃんの時は90%程度。


小学生迄の子供時代は 85-90%


この頃迄は色々な物がまるで願望が実現した位の興奮や衝撃を感じる事が出来ます。例えば自分が少年野球のユニフォームを着るだけでスーパーヒーローになった様なワクワク感がありました。


13歳から16歳の頃は80-85%


人生で初自慰行為を体験した時はまるでロウソクのついた修道院で尼僧達の合唱と共に目覚めた様な衝撃がありました。


いつからでしょうか? 神秘的な儀式的行為が、「あ〜スッキリした」に降格したのは?


赤ちゃんの時90%あったとすると、人は何故カフェインやお酒やタバコや12〜13歳で学ランという名の囚人服を着て低下して行くのでしょう?


何故60歳になる頃迄には40~50%迄低下して行くのか?


何故子供時代に80~85%だったとしても、つまらないと思う授業や習い事や受験勉強中には60%迄一時的に下がるのでしょうか?


更ににはトラウマを引き寄せ、数時間とかの単発的な出来事で15~20%失う事があるのか?


長年のストレスや飲酒やカフェインやらで50%迄低下した会社員が、日曜日に月曜日の事を考えたり、勤務中は30%程低下し、20%の世界を体験するのか? 


勤務後も職場の仲間と、飲み屋でジョッキとジョッキをハイタッチし、笑顔で「かんぱ〜い」と言い、更なる低下を進展させるのか?


更には低下がトラウマによって急激に起きても、二日酔いの上で眠気覚ましに飲むエネルギードリンクによる徐々に毎日少しずつ発生する事でも、人は気付か無い物です。


あの二日酔いの日曜日の朝が。


仕事行く為「今日は会議があるからエネルギードリンクで決めよう!」と決めた朝が。


週末ののどかな午後に友達とカフェで雑談しながら飲んだラテやモカが。


子供ながら毎晩夕食時にお酒を数杯飲み、顔を真っ赤にさせながら、時には機嫌が良く、時には説教モードに入った父親も。


みんな同じ下降線を歩んでいて、見えないダメージが積み重なり、年月が経過していつの間にか、「そう言えば幼少時代は世の中はもっと鮮明に見えた。「子供の頃観た街のクリスマスの灯りの鮮明さは何故こんなに乾燥感を増したの?」と初めて気付くのです。


しかしそんな風に、生まれた時の状態からずっと後ろ向きに歩く事でさえも、実は無限の宇宙の構造レベルの完璧さの1部であります。


もしある日が幼少のこれから毎日夢の国で過ごし、100%健康的な食事と飲み物だけを摂取し、ストレスが0の生活をして、常に赤ちゃんの様な鮮明な感覚を身に付けるとさぞかし幸せでしょう。


しかしそもそも魂が地球に来る事を志願した理由は、永遠に天国に留まる事では無く、0年から100年位の間、逆境で過ごす事を望んだからです。


だから塾の授業で窓の外や時計を眺めたり、「将来の為」だと言い聞かされ、つまらない参考書と睨めっこしたり、月曜日の朝に大好きなパジャマから重苦しいスーツや制服に着替え、二日酔いとカフェインが抜けた後の気分の低迷感を抱え、感情と世界を観るレンズを低下させる事も全て計画通り。


失ったからこそ得られるスリルとワクワク間と興奮。生涯夢の国で過ごしてただけは得られない宝石があります。


長年何も思わなかった午前6時の空気を感じる事が、夏の花火大会の様な刺激的なイベントに変わる時。


お札を見る際、ただの「誰かに支払わなければならない紙切れが、お年玉を貰った時の「世界はこの紙幣の中」と再び思える様になる時。


スッキリするだけの性行為が毎回生まれ変わりの、脳内がバラ色の快感に溶かされ、「もうどうなってもいい!」と魂で叫ぶ、まるで生まれたばかりの赤ちゃんの様に手足をバタバタさせ、満面の笑顔を見せる聖なる儀式に変わる時。


その空間でこそ世の中を観る曇っていたレンズが磨かれ、5感全てが墓から上昇する不死鳥の如く舞い上がります。


人はそこら辺にいる大天使よりも生きている喜びを感じます。


引き寄せの法則を利用して、願望を実する時に勝る喜びがあります。そして今度は人生と言う名の地震で溶かされて行く脆い物では無く頑丈な造り建て替えよう。


人生をバスに例えると願望実現は、バスのガソリンを満タンにする事が出来たとか、豪華なキッチンを用意出来たとか、バス移動中出来る充実する仕事を見つけたとか、バス内で一緒に過ごすパートナーを引き寄せたとかで、それはそれで感動する事です。


しかし五感を通して世の中を観て感じる感覚の鮮明度は、バスその物です。 中身が良くても、バス自体が年々錆びて劣化しているのか? そもそも走るのか? 


お金や仕事を手にしても、感覚が年々鈍化する一方だと、美味しかったスープに水を増した様な状態で、優勝トロフィーも金から銅に変わり、本来の喜びを感じれるのか?


②に続く

引き寄せの法則を家族にする

熱心なキリスト教徒の人達は人生が沈没する際にもこの様に言います: 「家や仕事や社会的地位や寿命を失っても、これは全て神様の計画の一部。私は信仰深く、神様が私にとって最善の計画がありので、次にどの様な事が明かされるのが楽しみだ。」


歴史的に言えば、その「神様の計画」とはキリスト教徒である事が理由で処刑される事だったりして、神に祈っても人生の急降下は止められません。


実はこの「神様の計画が明かされるのを待つ」と言う他人任せの考えは、スピリチュアルや引き寄せの法則の世界でも良く見られます。


「万能な宇宙は今日私にどんなサプライズを見せてくれるのか?」とか、「今日はなんでこんな悪い事ばかり引き寄せるのか?」とか、「今日は水星が逆光してるから調子が冴えない」とか考えるのは根本的に、キリスト教の人が全部神任せにして、その「神の計画」を待つのと同じ事です。


神であり万能な存在は自分では無く、自分以外の何処かに存在すると言う意味で、同じ考え方です。


だから1日を過ごす中で「今日はこんな嫌な事ありあんな事もあった。この様な日は宇宙は私に優しく無く、試練ばかりだ」と考えるのも、全て自分以外の何かが一方的に現実を投げかけて来ると思い、いわゆる他人任せの部類に属します。


宗教と引き寄せの法則の大きな違い: 宗教は神や救世主や預言者などが幸福の運び主とされ、「外の世界」頼みの考えが元となります。


引き寄せの法則の場合は、「無限の力は内なる世界にある」とされ、瞑想など色々な引き寄せワークをする事により、自分自身が救世主としてのパワーを身に付ける事を可能とします。


スピリチュアルの天使の世界でさえも、「天使」とかスピリットガイドなど、自分の魂の外部の世界の頼りになる事があります。要するにのび太君が自分では何も出来ないので、ドラえもんに頼る様な考えに基づきます。キリスト教の人が、「これは全て神様の計画に基いて起こした事だ。神様の導きを信じるべき」と考えるのとかわりません。


そしてこの様に外の世界ベースで考える事は引き寄せの力を弱体化させます。内なる天国の王国では無く、外の世界に意識が集中する為、引き寄せ力が雑になります。


例えば専門学校の生徒さんが懐疑的だったり、授業中スマホ使ったりしてる場合、「これはもう宇宙が勝手にこの様な出来事を運んで来たのでしょうがない」と思っても何も状況は変わりません。それに対して、「この生徒さん達に対して人間愛を増やせば状況が変わる筈だ」と心がけた上で引き寄せワークをします。そして結果としてその生徒さん達がもっと友好的になり、良い生徒さんに変身する姿を何度も目にしました。


教室用の部屋で休み時間に年配の講師達がいつも「あの生徒達は全然何もやらないし頭悪い」と愚痴っている中で、自分にとって同じ生徒達が家族に思える事が不思議で仕方ありません。


生きていると、天気やその日の状態など、色んな事が理由で、「今日は冴えない」と思う事があるかもしれません。 しかし例え理由が水星や生理や男性エネルギーの出し過ぎや曇り空や雨やらであっても、第一のステップは、全ての出来に対して責任を持つべきです。


「今日はこういう日だから」とか「宇宙は何故この様な出来事を私に運んで来たの?」では無く、「自分の中の何がこの様な出来事を運んで来たのだろう? どの様な引き寄せワークをすれば、もっと理想的な現在を引き寄せる事が出来るのだろう?」


これを書いている自分は、日常生活で起こる事、例えば周りの人の行動や対応、又は目にするニュースや、聴く音楽のクオリティなど、全ての事に責任を持つ様に心がけています。


子供時代に大好きだった遊び場の管理さえも自分の責任。


世の中全部は自分にとっての遊び場だとします。子供の頃や、引き寄せの法則を知る前は、滑り台とか砂場など、全ての遊具は親だとか、街だとか、自分以外の者が用意してくれるものだと信じていました。


しかし自分で何か出来る様になる事、言い換えると本当の意味で大人になるという事は、全ての遊具は自分自身が好きな物を用意すると意識する事です。


誰かや宇宙が何かをしてくれる事を待っていても、遊具は錆びたり、壊れたり、誰かに持って行かれるだけです。「私が引き寄せの法則を頑張り、感情のレベルを上げると、この公園は天国にでさえ変える事が出来るんだ。」


自分が今年の8月から瞑想をもっと本格的に実践する様になってから、普段の生活の中で、「子供の時からの夢が叶うんだ」と思う様なふんわりと温かい感情を楽しむ事が出来る時間が増えました。


この喜びは、全ての出来事に責任を感じる事への手ごたえの産物です。


今後も運命を待つのでは無く、創る活動、略して「つくカツww 」を実施して行きます。

失恋や離婚が素晴らしい理由

まず個人的な話です、自分は仕事で18~20歳位の女性と接する事が多く、度々誰かしらから恋愛を仄めかされる事があります。

 

「先生デートしよう」とか「結婚しよう」とか、「先生は清純清楚なのがタイプだから私は興味無いですよね」など言われ、男性として意識されるのは正直嬉しいのですが、毎年3月になると、仲良くなった人達は旅立って行くので、毎年沢山失恋した様な気分になります。

 

失恋とは辛い事と思われますし、実際に辛かったですが、全体像を把握出来ると、実は良い事であると気付きました。

 

もしも生まれてからの願望が、生涯を共にして、初対面の時から以前会った様に感じ、月日が経つほど愛が増えて行く様な、ソウルメイトを引き寄せる事だとします。

 

その様な人に出会う前に失恋や離婚をすると言う事 = 別れた人がソウルメイトでは無かった。少なくとも一生を共にする、年月と共に愛情が増えて行く様な夢のソウルメイトでは無かったと言う事です。

 

原則として関係がどんなに熱かったり、どんなに別れるのが地獄だとしても、別れると言う話がある時点で、その相手は真の運命の人では無かったと言う事です。

 

と言う事は、一人の恋人か配偶者と別れる事により、本当の運命の人に出会う事に近づいた訳です。

 

本当に運命の人だったら、「もっとこういう所がこうだったら良かったのに」などと別れ際に考えないでしょう。これまでのパートナーの「こうだったら良いのに」の良い部分が一つになって、更にパワーアップしたのが真の運命の人なのですから。

 

別れが辛い利用は、自分に幸せをもたらしてくれた人物から引き裂かれ、心に穴が開く様な感じる喪失感が原因です。自分も学生時代に好きな人に振られた際友人達に、「この世の中には他に女の人達は沢山いるから、そう落ち込むな」と言われた物です。

 

正確に言えば、本当の運命の人から振られたりする事は無く、隕石同士が衝突するかの様な凄まじい一生に一度の運命の出会いに一歩近付いた訳ですから、くよくよしてる場合ではありません。

 

人生において魅力的だと思う人と様々な形で出逢います。ただ単に街で一瞬見かけただけの人から、職場で交流があった人、一晩を共にした人、交際した人、長年結婚したなど、形や度合いがどうせあれ、別れがあったと言う事は生涯を共にするソウルメイトでは無かったと言う意味になります。しかしそれらの全ての関係には色んなメリットがあるので無意味ではありません。実際に別れた後に、「あの人と交際したり、結婚していた全ての時間は全部無駄だった。時間を返して欲しい」との様な話は聞いた事がありません。実際にそう思っていたとしても、嫌な事を経験する事により新たな願望が生まれるので、もっと良い未来のきっかけとなりますので、恋愛関係が無意味である事は不可能です。

 

そしてひとつひとつの別れを経験する度に、消去法を利用する事が出来ます。

 

「すれ違いだろうが恋人や配偶者との別れだろうが、別れるという事は今の自分にとって運命の人では無いので、この人との時間が終わる事によって、運命の人との出逢いに近付いた。」

 

その様に割り切ると、とても気持ちが楽になれます。

 

夢に向かって感情を上げる冒険をすると言う事は、ペースはどうであれ確実に願望実現に近付いています。それまでは、目の前に現れた人物が、例え運命の人では無くても、その時点での答えです。例え別れる人だとしても、今の時点で得られる最高の学びや経験を運んでくれます。自分はこれを書いている今週別れる鹿児島県や大阪府出身の女性達を心から感謝しています。一生忘れたくありません。

 

少なくとも自分は別れ方よりも、相手と体験した宝物の様な時間について考える事の方が圧倒的に多いです。旅行に行った時も、後から帰り道にの事は考えず、良い思い出について考えるかの様に。

 

ひとつの旅が終わるからこそ、又新たな旅に向かって人生を前に進める事が出来るのです。

 

もし人生の卒業アルバムを作るとしたら、今まで出会った色んな人達も名前と写真付きで紹介され、今いる場所で今の観点から昔を振り返る様に思い出に浸る事が出来るでしょう。過去の恋人やら同僚やら幼なじみやら、中には配偶者やら、チャレンジ系ソウルメイトなど、色んな人達の写真が載る事でしょう。人によっては中高の先生が載るかもしれません。ww

 

卒業アルバムは一冊だけでは無く、色んな時代の思い出が詰まったアルバムが、図書館が作れそうな位ある事は、運命の出会いを経験する為の冒険においてのかけがえの無い過程です。

 

目の前にいる相手との関係を最大限に楽しみ続け、別れ、もうこれ以上アルバムを集める必要性が感じなくなった時。もう芸能人の写真を見て「どの人がいいな〜とか」思ったり、街や電車の中や職場やSNSとかで「いい人いないかな〜」と思う気持ちが無くなった時がチャンスです。

 

 

花粉症を治す方法

世の中には、現実における出来事はランダムに降りかかって来る物で、コントロール不能であるとの考えが一般的で、花粉症に関しても同じと思われがちです。

 

「春になれば花粉が飛び、今年も苦しめられる事になる。こればかりはどうする事は出来ない」。

 

しかし引き寄せの法則的には一方的にランダムに降りかかって来る事は無く、全ての現実は変える事が出来ます。花粉症に関しても例外ではありません。

 

そもそもアレルギーとは、何かに対しての拒絶が原因で、理論上は人間関係と全く同じです。拒絶や敵対視する相手からは嫌な事をされるのに対して、心から愛していると、色んな形で愛が帰って来ます。

 

大自然に関しても全く同様です。自然を愛する者にも愛が返って来ます。

 

自分はスギの木などが多く、「緑の街」と呼ばれ、まるで山の中に都市があるかの様なシアトル市で育ちましたが、花粉症とは生涯無縁で、周りの人達でも花粉症で苦しんでいる人達を見た事はありません。アメリカでの花粉症の人はネットで調べたら人口の7.8%と比較的少なく、自分の世界では全く無縁で、日本に来るまで花粉症が存在する事すら知りませんでした。

 

と言う事は森林の様な場所に住み、花粉が沢山飛んでいるのにも関わらず、アレルギー反応無しの人が圧倒的に多い事になります。アメリカで引き寄せの法則やスピリチュアルなどを意識してない人達が花粉症無しで過ごせているのですから、日々感情を向上される事に励んでいる日本の人達にも同じ様に、春を楽しく自由に過ごす事が可能な筈です。

 

個人的に花粉症の原因となる杉の木に関する考え方ですが、「大自然が大好き!緑が大好き。杉の木こそが街を美しくしてくれる、地球の宝物。香りから外観まで全てが大好きで、もっと1日中ずっと近くにいたい。」

 

更には長い冬が終わり、暖かい春が来る事も大好で、地球中の天国が始まる季節だと心掛けています。

 

この様に春を歓迎して、自然を心から愛する事が出来ると、拒絶反応から来るアレルギーとは無縁の人生を生きる事が可能となります。

 

どの様な方でも思考を限りなく高めて行く事は可能です。そして身体中の全細胞が高まった思考に反応します。

 

その為に必要な事は、人生自体を愛する事がお勧めです。日々の生活の中で遭遇して、拒絶反応する事はありますでしょうか?

 

一般的な話ですが、日本は学校でも職場でも縦社会傾向が強いので、学校や仕事に行く事を心の中で拒絶する方の割合と度合いが欧米の国々よりも高いと思われます。

 

毎朝学校や仕事に行く事に関してどう思っているでしょうか? 「あ〜又今週から満員電車地獄だ」とか、「学校やバイトだるい。あの人嫌。春が嫌」などなど、嘆いているでしょうか? 

 

毎年「今年遂に花粉症デビューした」との声を聞く事がありますが、引き寄せの法則的に、「物事に拒絶反応を示す事に今年デビューした」と解釈出来ます。

 

治す為には一つ一つの嫌な事を、いつも紹介させて頂いている引き寄せの法則ワークを実践し、綺麗にして行く内に、「これも好き!あれも好き!人生大好き!春が楽しみ!」と思う心の状態を得る事です。

 

人生や仕事や学校を嫌と思う事は一般的ですが、だからと言ってそれが自然体と言う訳ではありません。

 

幸せであり、人生を楽しむ事が自然体なので、従って人生を愛する人には自然が味方してくれます。「病は気から」とのことわざは引き寄せの法則そのものについてです。気が向上すれば身体も向上します。

 

自分は過去に毎日お酒とカフェインと砂糖入り食べ物を常用していましたが、今は引き寄せの法則を実践している内に、それらの物は要らなくなったと自信を持って人様に言っております。

 

同じ様に「以前までは毎年花粉症だったけど、引き寄せの法則を頑張ってから克服出来た。今は全然平気で毎年春が楽しみ!」と胸を張って言えたらどんなに素敵でしょうか!

 

 

 

毎日を最高な気分にさせてくれる引き寄せワーク

刑務所とは任意で収監される場所では無く、何らかの利用がある人達が、閉ざされた空間で年月を過ごす場所です。 しかし外の世界で過ごす人達にとっても同じく、「任意では無いけど出られない空間」と言う概念を、以下の様な形で当てはめることが可能です:

 

-毎日同じ現実を生きていていると嘆き、同じ職場に行き、休みの日は同じ街の同じ家でパターン化された行動を取り、同じ食事をして、まるでテンプレートに収まった様な、刺激の無い平凡化された毎日を過ごす。

 

-収入が常に同じ。毎月同じ額の支出が決まっており、同じ額が残る、家計簿がパターンかされている。

 

-住んでいる街や国などの生活環境から抜け出したいのに、逃げ道が見つからない。

 

-恋愛関係や結婚生活から解放されたい。

 

-アルコールやカフェインやタバコや砂糖などの様々な物質をやめられない。

 

-体調が良く無い。慢性の症状がずっと続いている。

 

-マスクを着けたく無いけど手放せない。

 

他にも学校や仕事が上手く行かないなど、理想では無い状況は心理的に「出られない」と言う意味で、全て刑務所の様に塀で囲まれて脱獄出来無いと言う意味で共通点があります。私的には日本は集団主義の国なので、皆同じ様に振る舞い、同じ話し方をして、同じ目付きをするのも刑務所と同じと考えています。

 

理想では無い状況から「脱獄」する鍵は、看守が握っているのでは無く、自分自身の感情にあります。

 

今どんな状況であろうが、どんなに低迷していようが、逆にどんなに幸せであろうが、今よりもっと良い感情を創り出す事が変化へのきっかけとなります。

 

今回紹介させて頂くワークは、感情を高めることにより、「刑務所化」された人生に輝きを与え、塀の上を飛んで行き、まるで別空間にワープしたかの様な変化をもたらす効果があります。

 

これを書いている自分も、先述した通り「毎日毎年パターン化されている。住む場所があり、食べ物があり、人間関係に恵まれて、バスケを出来るのは幸せだけど、毎日が同じ」と思った矢先にこのワークを思い付きました。

 

で実際に試して見て、本日は2日後ですが、とても刺激的で、革命的な変化を体感しています。

 

まずは朝目覚めた後、まるで旅行に来ているかの様なワクワク感を感じました。ドリーンバーチューの認定コース参加の為ハワイに滞在した時や、学生時代にアメリカから春休みに東京に遊びに来た時の様に、「今日は何しよう!楽しみで仕方ない」と思う気持ちを、これまで住んでいるのと同じ部屋で感じる事が出来ました。

 

そして日々の行動の中でも大きな変化を感じます。例えば食事する際にYouTubeを観るのですが、毎回胸熱になる動画を探す事が出来、毎回観終わった後に、「人生ってなんて素晴らしいんだろう!」と感激して余韻に浸かってその日を過ごせます。

 

後は同じ食べ物でも、以前より美味しく感じる様になりました。例えば今朝いつも朝食に食べる卵焼きを一口食べると、「なんて美味いんだ!」と思、これまた感動してしまいました。

 

他にも、今まで嫌だと思った事の「嫌だ」と思う度合いが和らいでいる事に気付きました。

 

その状態で今まで過ごした人生の中で一番素敵だった一日のサウンドトラックとなる様な、とっておきの曲を1曲聴きます。 そして心の中で、魅力的だと思う人と、その1日を過ごしている姿を想像します。

 

自分の場合は中学生の頃、南大阪に住んでいたおじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行く際は当日の朝からとても気分がふわふわして幸せな気分だったので、その1日を心の中で音楽と共に再現しました。 中学生の頃は学校では余り良い思い出は無いのですが、ラジオで衝撃的な曲に出会ったり、年に数回南大阪か東京にいたおじいちゃんおばあちゃんのお家に行くのが一番の思い出でした。 従ってワークをしながら「あの経験を又したい。今度はデート付きでww」と切実に訴えました。

 

丁度夜寝る前にのタイミングでワークをしたのですが、そのまま眠りにつこうとすると思わず涙が出てきたので、その時点で「ワークは大成功だった」と確信し、先述した変化を満喫中です。自分的に引き寄せワークをした後、今回の様に涙を流したり、違う空間にワープした様な感覚になれば大成功と判断しております。

 

一つ気になった事ですが、この様にワークをして、確かに気分は高まり、確かに楽しい事と度合いは増えます。しかし同じ場所にいる事は変わらない。と言う事は、引き寄せの法則により「今の場所にずっといなさい。その変わり楽しくしてあげる」と言われ、ただ単に言いなりになり、結局同じ場所にいるだけになるのでは?

 

引き寄せワークをする事により、ネガティブな感情が浄化されても状況自体は変わらないと言う事は、変化を求める気持ちを上手く封印されているだけなのでは?」 おしりペンペンされてもニコニコして、「もう痛く無いでしょ!」と叫ぶかの様に。

 

しかしそこまで行くと、おしりペンペンはそう長くは続きません。

 

例えば毎朝鏡を見る際に白髪が怖かったり、気になるとします。

 

「今日もあるかな」とか、「この部分しばらく見てないから又生えてるかも」などの様な思考に苦しめられながら、実際に白髪を発見するとします。

 

そして引き寄せワークをする事により、白髪の発見はまだあるものの、気持ちは楽になるとします。 気持ちは楽になったけどおしりペンペンはまだ続いている。

 

そして更に引き寄せワークを続けると、毎朝白髪チェックをする必要性を感じなくなって来る。「今日はどうかな」とか、「しばらくぶりだからそろそろヤバいかな」の様な思考が蒸発します。

 

そのようにネガティブな感情が消えた、気持ち的にニュートラルな状態になると、白髪が生えていた場所から自然な状態で地毛の通りの色の髪が生えて来ます。

 

感情が高まると、おしりペンペンから解放されるのです。

 

問題がお金であろうが、騒音であろうが、病気であろうが、人間関係であろうが、同じコンセプトが当てはまります。

 

自らを苦しめている様々なネガティブな思考が、心の中の刑務所を作り上げます。

 

しかし今回紹介させて頂いた様なワークを通して、その刑務所を夢の国化させると、引き寄せの法則が本当の夢の国に連れてってくれるのです。

子供の頃の感覚を取り戻す、パワフルな引き寄せの法則ワーク!

自分が4歳位の頃は、世の中に対してポジティブな期待に溢れていて、バスや電車の様な乗り物でさえ、「迫力があり、素敵な場所から素敵な場所へ連れて行ってくれる」と考え、ワクワクした気持ちになれました。色も車内の匂いとかも好きで、一日中眺めていたい程で、実際に電車や車の模型のオモチャで遊ぶ事が1日のハイライトだった位です。

 

しかし大人になって家の周りを電車やバスが走るのを見ても、「ただの乗り物で別に何とも思わない。 むしろ自転車に乗る際バスは邪魔だ」と思う位です。

 

この様な気持ちで子供の頃と比べて、感性の低下に気付いた事はありませんか? 

 

今回紹介させて頂く引き寄せ法則ワークは、年月と共に失われた感性を取り戻す為、又は人生の方向性をポジティブな向きへ劇的に変える為に効果的です。

 

年齢と共に発生する感性の鈍化に原因については、これまで沢山解説させて頂きましたが、簡単に言いますと様々な嫌を事を体験により生まれるストレスです。従ってこれまで感じたストレスを心の中で表面化し、ポジティブな感情で上書きする事により、昔の生き生きとした感覚を取り戻せ、生まれ変わります。

 

では早速始めましょう。

 

ベッドや布団などの上で横になり、リラックスした体勢になります。

 

そして目を瞑り、子供時代の自分が住んでいた部屋に戻り、ベッドや布団などの当時の寝床で寝ている姿勢になっている姿を想像します。

 

例えば14歳位の頃の中学時代の頃に住んでいた部屋に戻って来たとして、当時と同じ布団やベッドで寝る体勢だとします。

 

そしてその中学生の時の自分と比べて、現在の自分は様々な分野において、どの様に変化したか考えてみます。

 

例えばこの部屋に戻り、髪の色は白くなったり、ボリュームは変わったでしょうか?

 

中学生当時はさほど何歳に見えるとか気にしなかったとすると、今は加齢した姿が気になるでしょうか? 

 

他にも健康面で変わった事はあるでしょうか?

 

体重はどうでしょうか?

 

感性はどうでしょうか? 中学生の時は季節感や音楽や性など、様々な事に衝撃を受けていたとすると、今はどうでしょうか?

 

表現力はどうでしょうか? 子供の頃は笑ったり、大声で叫んだり、思わずダンスしたり、感情がオープンだったとすると、今は友達との会話中、人前で突然ダンス出来るでしょうか? これを書いている自分は先日焼肉屋さんに行くと、女子中高生らしき人物が母親らしき方と食事していたのですが、お会計する為席を立つと娘さんの方が突然数秒ダンスをする仕草をしました。その方が例えば30歳や40歳になっても同じ様な動きをするのでしょうか? 母親らしき方はダンスしてませんでした。ww

 

お金に関してはどうでしょうか? これを書いている自分は中学生の頃は、正月にお年玉を貰うと、「これで漫画とかレコードやCDなど好きな物を沢山買える!早く正月が明けて、店が開いて欲しい! 2日から開いてる店は無いかな?」と思っていたのに対して、大人の自分は同じ札束を見たら、「どうせ家賃とか請求書とか食品に持っていかれる、一時的に保管する紙切れ」などとドライな考えが湧くようになりました。

 

人生の方向性に関してはどうでしょうか? 中学生の頃の自分が憧れていた様な、夢見てた様な人生を生きているでしょうか? 14歳の自分に、「今は最高の人生を生きている!」と誇らしげに語れるでしょうか?

 

住んでる場所はどうでしょうか? 本当は中学生の頃住んでいた場所に戻りたかったり、理想の土地に住めているでしょうか?

 

そして上記で述べた様な考えを頭の中で整理して、中学生の自分に語りかけます。 例えばですが「この部屋にこうしてまた戻って来て、髪が白くなり、ボリュームも変わり、おばさん、おじさんと言われる様になり、いつにの間にか人生にワクワクしない平凡な毎日を過ごす様になり、しかもカフェインやお酒などに手を出して、感性も完全にイカれて、中学生の頃程色んな事に衝撃を受けなくなった。何だか中学生の自分に申し訳ない気分。こんなはずでは無かった。それに老けたのは年齢のせいなので仕方無いけど、ごめんね昔の自分。」

 

健康、お金や感性など、余りにも項目が多すぎて、一度に全部まとめられない場合は、何回に分けてワークをされても問題ありません。

 

そして、上記の様な中学生への自分へのメッセージを考えた上で、当時の自分と今の自分のギャップを心の中で感じ取ります。

 

例えば白髪が増えたとすると、若々しかった当時の自分と現在の自分を比べ、老いたり劣化した事を心の中で感じ取ります。

 

感性が鈍化した場合は中学生の自分と比べ、長年カフェインやアルコールや色んなストレスなどが原因で、感覚が鈍ってしまった昔とのギャップを同じく心の中で感じ取ります。

 

この様に様々な項目において中学生の時の自分とのギャップを心の中で感じとり、昔の自分に申し訳ない無いと思った上で、以下の方法の1つのワークを実践して、ポジティブな感情に上書きします:

 

①バーチャルリアリティ: 目を閉じて、仰向けの状態でネガティブな感情を感じた上で、30秒程人生で最高の時間を過ごしている姿を想像して、そこから発生する感覚を感じ取る。例:好きな芸能人とデートする。 最高の場所で最高の人達と最高の時間を過ごしているなどなど。

 

②仰向けの状態で目を閉じ、昔の自分とのギャップを考えた上で湧いて来るネガティヴな感情を、ダイレクトに感じ取る。 一般的に人とは嫌な感情とは向き合いたく無いので、気を逸らしたり心の隅に置いて忘れようとする物ですが、このワークにおいては直接向き合います。すると不思議な事に蒸発して行き、消えて無くなり、従ってネガティヴな感情から解放されます。

 

③同じく仰向けで目を閉じた状態で昔とのギャップについて考え、ネガティヴな感情を感じた上で、瞑想する。 長ければ長い程効果がありますが、最低でも20分はお勧めです。

 

④性エネルギーを活用する方法で、昔とのギャップを感じた上で、1人でも良いのでオーガニズムを感じる。

 

このワークに置いて、年月と共に発生した加齢や感性の鈍化によるネガティヴな感情を一気に絞り出し、パワフルに掃除する事が可能となり、大人の姿ながら昔の感覚を取り戻す事が可能となります。

 

何度に分けて実践したり、時代を高校生や小学校時代に変化するのもお勧めです。

 

ワークを一度されてまだ感覚や現実が理想通りで無い場合は、「また戻って来たww 」と言って繰り返す事をお勧めします。毎週昔の自分に、「今週はこんな事があった」と語りかけるのもおすすめです。

 

ただし、一度に何度もレピートし過ぎるのは一時的に感情が重くなるので、一回されて数日様子を見て、又繰り返すのがお勧めです。

 

自分は昨日の夜初めて14歳設定でこのワークを実践して、その後中学生の頃衝撃を受けた音楽を聴いたのですが、まるで14歳当時の様に胸に響く感覚で、「これだよ! この感覚だよ!当時この曲はこんなに鮮明だったんだ!」と思い、えらく感動しました。 まだ100%とは言えませんが、確実にあの時の感覚が蘇っているのが分かります。

 

全体的に世の中の雰囲気が濃く感じて、個人的には色んな願望を叶えるより、鮮明な感覚を持つ方が大切だと思います。恋人やお金や家があっても、感覚がイカれてたら満喫度が減少されるので。

 

又、世の中は良い出来に溢れた素晴らしい場所だと思うワクワク感も戻って来ます。大人にありがちな警戒と防御体勢から、良い事を期待するモードに変わるのです!

 

大人の姿で色んな知識や経験が増えた上で、感覚は14歳の頃と同じなのは、それこそ夢の様な話ですね!

性なる世界と引き寄せの法則

英語で「we are sexual beings living in a sexual universe」と言うフレーズがあります。「私達人間は性的な存在で、性的な宇宙に住んでいる」と言う意味。

 

この言葉の意味がしっくりくる考え方ですが、お互い性的な魅力を感じる人同士(男女感、同性感等)の親密感のレベルが10段階あるとします。

 

10がマックスでセックスにより得られる親密感とするとします。

 

1が最初のステージであり、どちらかがどちらかを、又はお互いがお互いを目で見て、魅力を感じます。例えば電車の中とか、ビジネスの場や教室や裁判所でさえも、この様な見て魅了される事は発生します。先日図書館の女性職員にある問い合わせをしたのですが、お話し中物凄い視線でずっとこちらの目を見ながら対応されていました。

 

又、魅力的だと思える声を聞いたり、良い香りも刺激があるので、ステージ1扱い出来ます。

 

ステージ2だとどちらか、又はお互いがふざけ合ったりからったり、遊び心のあるハートをオープンしたやり取りをします。

 

例えばですが授業中に女性生徒が男性講師にプリントを渡す際、渡そうとするふりしてわざと手を引いてふざけて、男性講師もふざけてそのプリントを奪おうとするふりをするとします。 これは自分に実際たまにある事ですが、自分は男性同士ではこの様な子供心のあるオープンなふざけあいはしません。

 

会話においても女性と会話する際の方がもっとボケたりつっこんだりからかったり、からかわれたりする事があり、同じくもっとハートをオープンした交流になりやすいです。そもそも女性と話す時と男性と話す際にハートのオープンさの度合いが変わる為、イントネーションも変化します。

 

そしてステージ3は、カジュアルなボディタッチで、例えば授業中女性に腕を掴まれたり、稀なケースではほっぺたを触られたりする事。 

 

又、相手が魅力的であると伝えるのもステージ3では無いでしょうか? 例えば「あなたはなんて美しいんだ」とか「先生はマジイケメンですね」とか伝える事も異性(又は同性)としての魅力を感じたからこそ放つ言葉です。

 

ステージ3は相手の評価だったのに対して、ステージ4は更にエスカレートして、口頭で相手を異性(又は同性として)として魅力的に思っている事を伝える事。 例えばデートに誘ったり、相手の人がタイプだと伝えたりして、更に深いゾーンに入り込みます。

 

今回の記事はエロ系ではありません。www従ってそれ以降のステージはご想像にお任せしますが、先述した通り10は最終ステージの性交です。 

 

とても興味深い事ですが、宗教が厳く、男性が奥さん以外の女性を見るが禁止されている現在のアフガニスタンの様な国以外は、第1の「見て魅了される」は許されていますし、誰もがしている事です。

 

ステージ2のふざけ合う事は、西洋の世界では職場とか見知らぬ他人とか同士でもある事ですし、店員と客の間でさえ起こります。例えば自分がアメリカのデパートに勤務した際、ある時Sそうな女性客に色々冗談ぽくツッコまれ、それを店員の自分が心の中で楽しんでいました。

 

日本の場合ですと接客においては西洋と比べると、男女関わらず接し方が同様の事務的な対応ですが、店員が客を見たり、客が店員を見るステージ1は普通に起こります。職場ですとAVや風俗などの職種や色んな環境によって、ステージ10が標準の場合もあるでしょうが、自分のこれまでの職場ですと1から4まででした。

 

要は、基本的に全ては性的体験のステージの最低でもステージ1を体験しながら毎日生活しているのです。

 

全てのステージに置いて脳内で幸福感の気持ちをもたらすドーパミンが分泌され、ステージが上がれば上がる程、分泌量も増加されて行きます。又、感性が繊細であれば繊細な程、ドーパミンの量が増えるので、幸福感も増します。

 

つまりステージ10のセックスはステージ1の見つめる事の延長線と言う事。 逆に言うとステージ1の、様々な場所で魅力的な人を見て、魅力される事はステージ10の初歩段階と言えます。 性交する事よって得られる幸福感を、神性な水で薄めた様なほんのひとかけらを毎日の生活の中で体感しながら生きているのです。

 

ただ、下手にステージ10の性行をするよりは、敏感な人がステージ1の見つめる行為を体験した方が、ドーパミンと幸福度が高い場合があります。自分が16歳位の頃、高校の友だちがある日学校で、「セックスを近所の女の子と初めて体験したけどそんなに良くなかったぞ!」と話していたのですが愛称とか、繊細さなどのなんらかの理由があって余り良くなかったのでしょう。

 

それに対して先程自分は電車の中で座っていると、たまたま魅力的でSそうな女の人が目の前を立っていて、数駅後に空いた隣席に座ったのですが、何も会話せず、ただ前と隣にいるだけでこの自分はかなり薔薇色の幸せな気持ちに包まれる、ドーパミンマックス状態で、電車を降りて家に帰る時も余韻に浸り、「今日はあの隣にいた女の人のお陰でずっと幸せな気分で過ごせそう」と思った次第です。

 

恐るべしステージ1ですが、路上で男性が女性を見たり、女性が男性を見たりする事は、素の姿が性的な動物である人間が本能のまま動いている自然な行為です。

 

日本やアメリカなど、性に関して社会的に感情の位置が低い国では、パートナーがいない人にとって毎日の生活の中でステージ1か2位までしか堂々と体験する事はありません。

 

性に関して罪悪感がある社会で好きなだけ同意の上ステージ10を体験するには、モテるとかお金があるとか、なんらかのスキルがある人に限られて来ます。

 

社会に属する人々の全員が常時体験している訳では無いし、タブー化されている為、まるで飲酒を禁止した米国社会で隠れてお酒を飲むのと同じ様な雰囲気があります。

 

しかしもし性に関して自由な社会が誕生すると、誰でも望む者は自然な形でwin winのステージ10を楽しむ事が可能となるでしょう。

 

引き寄せの法則的に見ると、10番の行為は人生においてのその瞬間の天下を取ると言う意味になります。

 

毎日家の玄関を出て、街にいる度にステージ1と言う形で、その天下のほんのひとかけらは体験出来ます。

 

色んな所から刺激を受けて、刺激が更に刺激を呼ぶ。

 

引き寄せの法則の観点から見ると、性的な刺激は人生において1番有意義な物です。

 

人間の感情の中に、気持ちをもっと高い場所に運ぼうとするポジティブな引力がありますが、普段の生活の中で感じる様々なネガティブな感情に妨げられます。ネガティブな感情はそれと同時に、「今のあなたは本来のポジティブな姿とは逆方向へ進んでいる」と精密なコンパスの様に教えてくれます。

 

性行為により得られる快感により、そのネガティブな思考を1次的に停止だけで無く、もっと良い感情に上書き出来る、瞑想的効果があります。例えば人間関係において悩み、嫌な気持ちになったとしても、性行為によりそれを超える感情を感じる事により、負の考えの向こう側の新しい自分に出会う事が可能となる、性なる最高の生まれ変わりを体験出来ます。

 

電車の中にいる女の人の足を見てしまった場合。 逆に通り行く女性の方から見られた場合。これは性(聖)なる世界の中で、引き寄せの法則が運んだ、飛躍への段取りの中の第1ステージに過ぎません。

 

今の現実の中でその飛躍へのきっかけである性のエネルギーを一番有効に利用出来る方法を、引き寄せの法則が運んでくれますが、原則として快感の度合いと長さ= 生まれ変わりの度合いとなります。もし性体験によって強い生まれ変わりを体験した場合は確実に色んな場面で感動と言う形で自覚出来ます。

 

そして快感と成長の度合いは雪だるま式で、成長すればする程、更に高い快感と成長が用意されます。

 

今までの最高と頂点がどんどん再定義されて行くのは、どんなに素晴らしい人生なのでしょうか!

引き寄せの法則の最終目的地: ポジティブの連鎖

引き寄せの法則の世界では、良い事は雪だるま式に自動的にどんどん増えて行きます。

 

例えばですが瞑想をする際に、一番効果ある方法は、ベッドや布団の上に完全に仰向けになるやり方です。身体が完全にリラックスする事により効果が莫大になります。

 

自分がこの方法を始めた当初は、目を瞑った後の最終の15分位は頭の中をよぎる色んな思考との格闘が続きます。格闘とは言ってもしばらくすれば自然にそれらの邪念が消えて行き、気持ちが高揚して行き、開始から20分もすればオーガニズムの様な頂点に辿り着き、一旦落ち着いた後にまた20分位すれば更に高いオーガニズムに辿り着き、60分の瞑想中に3回は辿り着き、最後の方では思わず涙が出て来る位の感情を堪能するのが従来のやり方でした。

 

今年の元日に試しに数年ぶりにその瞑想方法を実践したのですがなんと、瞑想の冒頭で発生する邪念がほぼ皆無になっているでは無いですか!

 

数年の間自ら感情がパワーアップした事により、以前の様な「あーだこーだ」と色々気になる様な邪念が湧いて来なくなったのです。

 

そうなると何が起こるかと言うと、以前は20分位で気持ち的にオーガニズムに達したのが、僅か8分位で1回目の頂点に辿り着けます。

 

40分の間で強烈な頂点を5回も感じて、目を開けた時世界の全てが違って見えて、「私は今一旦どこに辿り着いた」感がハンパなかったです。

 

そして数日後に専門学校の授業の教室に入ると、生徒さん達が以前より明るくなり、全然勉強しなかった生徒さんが急に熱心になったり、女性生徒が弁当を持って来たり、同じ世界なのに新しい世界にいて色んな変化を楽しむ事が出来ました。

 

この様に引き寄せの法則を実践すると、物事が良くなり、それが更に良い事を運ぶと言うポジティブの連鎖反応があるのだと実感した次第です。

 

ポジティブはポジティブを運ぶ。引き寄せの法則ワークで、身の回りにある良い事に意識を集中する事により、更に良い気分になり、ポジティブな感情を強化すると言う内容の物があります。例えば「ちゃんとお家で綺麗な水を飲めるのはなんて素晴らしいのだろう!」と考えながら、良い感情を心の中で固定させて行きます。

 

このワークをするには、感情が既にある程度高い位置になければ出来ません。例えば怒ってる時に、「コンビニの店員が笑顔で接してくれるのは素晴らしい」とか思う気分にはなれません。このワークに出会った当時の自分も「それどころじゃない」モードで、従って今までこのワークを実践した事はありませんでした。

 

しかし先日のある夕方、最寄り駅に新しいチェーン系の八百屋に立ち寄った後の帰り道で、そのお店の事について考えておりました: 

 

「レジの人達はネパール人や中国人らしき女性店員さん達。この人達は日本に来て、ちゃんと日本語と日本風の接客を覚えてくれて、日本の社会の為に真面目に働いてくれているのはなんて素晴らしいんだろう!本当にありがたい事だ!」

 

そして感謝の気持ちに浸っていると、自然に天国モードに突入したのです!

 

別に意識して引き寄せの法則ワークをしたのでは無く、いつもの帰り道でいつの間にか実践出来ていた事にびっくり!

 

先述した通り感情がある程度高く無くてはならないワークなのですが、いつの間にか普段の生活の中で自分もそんな位置にいたのですなと気付くと、驚きと喜びを感じる事が出来ました。

 

他にも昔読んだ「天国の5人」と言う本の作者さんが、米国デトロイト市の新聞社に勤めながら大ヒットしたスピリチュアル本を書いている事を思い出し、「普通に昼の仕事しながら本書くなんて無理でしょう」と思っていたのが、いつの間にか自分も同じ様な事をしてる事に気付きました。

 

自分は現時点で売れてる作者では無い物の、何度か出版社から問い合わせがあり、条件が合わない為保留している状態なのですが、これを書いてる今授業や期末試験の作成や採点などある中、この様に引き寄せの法則について書ける時間を見つける事が出来る事に気付き、「仕事しながら好きな事も書けるのはなんと素晴らしいんだろう!」と頭の中で自然にワークをしました。

 

そしてこの様な形でポジティブな感情を強化する事により、更に良い思考と気持ちに恵まれて行く雪だるまシステムが存在する事にも驚きます。

 

驚きと言えば毎週の瞑想を終える度に世界が綺麗に見える様になる事に衝撃と感動を覚えています。人々ももっと美しく見える様になります。同じ人達と瞑想後に会うと、「あれ? この人達こんなに天使的に見えたっけ?」とびっくりします。

 

更には毎週毎に「こんなに感覚が敏感なのはいつぶりだろう? 例えば些細な部屋とか廊下の匂いでさえが生きている事の証に感じるのは子供時代以来じゃないの。当時は当たり前だと思っていたけど今は凄さが分かる」とか考えてます。

 

オーガニズムは瞑想経由でも性体験経由(男性の場合だとドライオーガニズム)だとしても、感性が綺麗になると快感の質も向上して、更に凄い変化と生まれ変わりを運んで来るので、雪だるまはどんどん大きくなり怪物化されて行きます。

 

何気無い街の風景の中にいるだけで甘い幸福感に包まれる様になり、人生自体がオーガニズム化します。これがアルコールやカフェインで眠気を冷まし、なんとか元気さを感じようとしたり、1人では満たされない為恋人を探したりする昔の自分の人生の向こう側の世界です。

 

又、周りにいる人達を愛する事が増えるので、自然と嬉しい気持ちになる事が出来るだけでは無く、愛の度合いも成長と共に増えて行く為、幸せな気持ちも増えて行きます。

 

仕事とはなんらかの形で他の人間が絡んで来ます。と言う事は仕事中に天国モードに入る頻度も度合いも雪だるま式に増えて行きます。

 

ネガティブな感情から解放され、感性が鋭くなる結果として、一般的には子供時代に繊細だった五感の感覚は、年齢と共に滑り台の様に下がっていくのが普通ですが、「V」の文字の様に下がった後、急上昇出来ます。人間の肉体が空を飛ぶのは見ない光景ですが、感情は雲より高く飛んで行けます。

 

そしてその上昇を続けて、生まれた直後の様な感覚の鮮明さを取り戻した上に、更に上に上がり続けるとどうなるのでしょうか? それこそオーラ的に、地球上の神見たいな天空の存在になるんでしょうね。

 

世の中ではカード類やレイキや占いやカウンセリングなど、様々な形のヒーリングが存在しますが、最終的に目指すのはこの「V」の文字の更に高い所から癒す事では無いでしょうか? これを書いている自分も昔は天使のオラクルカードリーディングとかやってましたけど、今はV字の更に上を目指しています。

 

そしてそこに辿り着く為には人生において星の数程の問題や願望を抱えて、その都度引き寄せの法則ワークを実践して行く。結果的にネガティブな感情を消して行き、自らの感情と感性レベルが引き上げられて行く内に怪物化が発生する。

 

全ての嫌な人達も、行為も、足りない物も、全部地球上の天国入室へのきっかけと理由に過ぎなかったのですね。

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