さてさて、スタートホールのティーショットは思いのほか上手くいきパー発進。
しかし・・・その後はグタグタになり前半は「48」というしょっぱいスコアーになってしまいました。
でも、ラウンド中ずっと直道プロの横で色んなお話をさせてもらいあっという間の時間でした。
で、後半。
またまたティーショットはこの日一番というくらいのナイスショット!
直道プロから「厚いあたりでいいねぇ~」ってお褒めの言葉をもらっちゃいました。
とはいえ、直道プロの20yは後ろでしたが(笑)
そこからまたまたグタグタになっちゃいましたが、なんとか両プロには迷惑をかけずに最終ホールまできました。
このコースの最終ホール18番はあの「ジャンポ尾崎」プロが日本の中で一番綺麗なフィニッシィングホールだ」と言わしめたホールのとおり、さすがにすばらしい景観でした。
直道プロ・ブラウンプロはいとも簡単にパーセーブ。
ボクはティーショットはFWに行ったもののセカンドでグリーン手前のバンカーに・・・。
そしてグリーン周りには大勢のギャラリーが集まってドキドキ再来・・・。
15y程のバンカーショットでしたが、綺麗に砂を弾くことができカップ横30cmにナイスリカバリー!
ギャラリーさんから多くの拍手と「うまいなぁ~」と言う言葉をいただきました。
しっかりパーを拾ってのホールアウトです。
直道プロ・ブラウンプロと握手を交わし、コースに一礼して至福の時を終えました。
その後クラブハウスでアテストして、両プロに再度お礼の挨拶をしてこの日は終了です。
いやぁ~夢が現実となった約5時間、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
また、直道プロからはトレーニング方法やメンタル面のアドバイスを一杯もらいました。
本当にありがとうございました。
この日は、もうバテバテになったので練習もせずにすぐにホテルに帰って寝ちゃいました。(笑)

さて、翌日はスコア順の組み合わせなのでボクは10番からの裏街道スタート、同伴はアマチュアさんのお二人でした。
スタート時間は10:18だったので、9:00ちょっと前にコースに入りました。
この日は昨日のような緊張感もなく気楽な気分でショット・アプローチ・バンカー・パター練習ができました。
が!ここで事件が!
バンカー練習をしていた時です。
「おはよー!今日は気楽にできるね♪」って聞き覚えのある声がうしろから・・・。
なんとなんと!直道プロがショット練習に行かれる途中で、ぼくを見つけて声をかけてくれたんです。
もーめちゃくちゃ嬉しかったですわ。
ボクは「あっ・・・ありがとうございます!直道さんぜひ800万(優勝賞金)取ってください!」って言っちゃいました。(笑)
この直道プロの一言でまたまたフワフワ~な気持ちになりこの日のスコアーは94。(笑)
ただ、最終9番ではこの日一番のドライバーショットと、ピンゴルフジャパンからお借りした7Wでカップまで8Mほどにパーオンし、ラインにしっかりと乗ったパットでナイスバーディー!!。
楽しい2日間を有終の美で閉めることができました。

さて表彰式です。
この日は雨天で外での表彰式ができなかったためクラブハウス内のレストランで行われました。
出場されたプロ・アマチュア全員と大会関係者・コース関係者・報道関係者が一堂に集まったので結構ギュウギュウ詰め。
ぼくは何とかしてサインを頂こうとジャケットのポケットにボールとマジックペンを忍ばせて参加しました。
まずは直道プロを探します。が・・・なかなか見つからない・・・。
ウロウロキョロキョロ探し回りやっと見つけました。(笑)
まずは、昨日のお礼をして、直道プロがカートに置き忘れていたグローブを差し出しました。

「あっ、いいよいいよ持って帰っていいよ」って言ってもらい「ありがとうございます!」グローブ2個頂戴しました。

そして、ボール2個にサインを頂きました。
最後に「来年もがんばって予選通ってこの大会に出たいと思います、ぜひまた宜しくお願いします」とご挨拶させてもらいました。
直道プロからは「おっ、がんばってください、またお会いしましょう」と言っていただき、握手してもらいました。
気分は最高潮です!
その後、歓談のひと時に「尾崎健夫プロ・奥田靖己プロ・井戸木鴻樹プロ・倉本昌弘PGA会長・今大会優勝者のG・マイヤープロ」にサインを頂きました。
もうなにもやり残したものはない・・・。と思いながら「あっ、サイモン・ブラウンプロに挨拶しとこう」と思い探し出しました。
プラウンプロはレストランの端っこでキャディーをやられた奥様と仲慎ましく並んでいらっしゃいました。
ボクがプラウンプロの肩をトントン♪とするとすぐに気づいてくれ、ジャケットのポケットからサインボールを取り出しぼくに差し出してくれました。
ぼくは英語が話せない、ブラウンプロは日本語が話せない状態でしたが、たまたま近くにいらっしゃった方が通訳してくれたところ、ぼくにサインボールを渡すために準備してくれていたそうです。
いやぁー嬉しいじゃありませんか!しっかりと握手して「サンキュー」ってありったけの英語でお礼を言いました。(笑)

この2日間、体力的にかなりキツイ状態でしたが、最高の時間を過ごさせていただきました。
予選会を通過してから何回か「行くの止めとこうかな・・・」って思いましたが、皆さんの後押しのおかげで参加させてもらい、そしてこんなに素晴らしい経験をさせてもらい本当に嬉しく思ってます。
そして、初日にご一緒させていただいた「尾崎直道プロ・サイモン・ブラウンプロ」、2日目にご一緒させていただいたアマチュアの「G藤さん・Y根さん」本当にありがとうございました。
そして、大会の裏方としてがんばってられたボランティアの皆さんありがとうございました。
このような経験ができたのもすべてが皆さんのおかげだと感謝しています。
また、フェイスブックで応援のコメント・いいね!を頂いた皆さんにも感謝です、ありがとうございました。
この経験はこれからのゴルフ人生で必ずプラスになると思ってますし、プラスにしていかなきゃっておもってます。
来年もこのマルハンカップ太平洋クラブシニアは行われるそうです、しかも賞金などグレードアップして。
また、アマチュアが出場できるようであればぜひとも予選を通過して直道プロに誓った言葉を実現したいと思います。
そのためにも、今から精進して行きたいと思います。

これは、初日に受付で頂いたバッチです。
2014年度のPGA主催であるシニアツアーに出場した選手にしか与えられないものです。
このバッチはぼくの宝物として大切に保管しつつ、ゴルフに行く際は必ずベルトにつけてラウンドしたいと思います。

そして、挫けそうになったとき・切れそうになったときにこれを見て・触って自分を奮い立たせようと思います。
そして2015年のバッチもつけられるように頑張ります!
最後になりますが、今回のマルハンカップ太平洋クラフシニアに出場するにあたり、大変多くの皆様にお世話になりました。
また、これからもぜひとも宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
しかし・・・その後はグタグタになり前半は「48」というしょっぱいスコアーになってしまいました。
でも、ラウンド中ずっと直道プロの横で色んなお話をさせてもらいあっという間の時間でした。
で、後半。
またまたティーショットはこの日一番というくらいのナイスショット!
直道プロから「厚いあたりでいいねぇ~」ってお褒めの言葉をもらっちゃいました。
とはいえ、直道プロの20yは後ろでしたが(笑)
そこからまたまたグタグタになっちゃいましたが、なんとか両プロには迷惑をかけずに最終ホールまできました。
このコースの最終ホール18番はあの「ジャンポ尾崎」プロが日本の中で一番綺麗なフィニッシィングホールだ」と言わしめたホールのとおり、さすがにすばらしい景観でした。
直道プロ・ブラウンプロはいとも簡単にパーセーブ。
ボクはティーショットはFWに行ったもののセカンドでグリーン手前のバンカーに・・・。
そしてグリーン周りには大勢のギャラリーが集まってドキドキ再来・・・。
15y程のバンカーショットでしたが、綺麗に砂を弾くことができカップ横30cmにナイスリカバリー!
ギャラリーさんから多くの拍手と「うまいなぁ~」と言う言葉をいただきました。
しっかりパーを拾ってのホールアウトです。
直道プロ・ブラウンプロと握手を交わし、コースに一礼して至福の時を終えました。
その後クラブハウスでアテストして、両プロに再度お礼の挨拶をしてこの日は終了です。
いやぁ~夢が現実となった約5時間、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
また、直道プロからはトレーニング方法やメンタル面のアドバイスを一杯もらいました。
本当にありがとうございました。
この日は、もうバテバテになったので練習もせずにすぐにホテルに帰って寝ちゃいました。(笑)

さて、翌日はスコア順の組み合わせなのでボクは10番からの裏街道スタート、同伴はアマチュアさんのお二人でした。
スタート時間は10:18だったので、9:00ちょっと前にコースに入りました。
この日は昨日のような緊張感もなく気楽な気分でショット・アプローチ・バンカー・パター練習ができました。
が!ここで事件が!
バンカー練習をしていた時です。
「おはよー!今日は気楽にできるね♪」って聞き覚えのある声がうしろから・・・。
なんとなんと!直道プロがショット練習に行かれる途中で、ぼくを見つけて声をかけてくれたんです。
もーめちゃくちゃ嬉しかったですわ。
ボクは「あっ・・・ありがとうございます!直道さんぜひ800万(優勝賞金)取ってください!」って言っちゃいました。(笑)
この直道プロの一言でまたまたフワフワ~な気持ちになりこの日のスコアーは94。(笑)
ただ、最終9番ではこの日一番のドライバーショットと、ピンゴルフジャパンからお借りした7Wでカップまで8Mほどにパーオンし、ラインにしっかりと乗ったパットでナイスバーディー!!。
楽しい2日間を有終の美で閉めることができました。

さて表彰式です。
この日は雨天で外での表彰式ができなかったためクラブハウス内のレストランで行われました。
出場されたプロ・アマチュア全員と大会関係者・コース関係者・報道関係者が一堂に集まったので結構ギュウギュウ詰め。
ぼくは何とかしてサインを頂こうとジャケットのポケットにボールとマジックペンを忍ばせて参加しました。
まずは直道プロを探します。が・・・なかなか見つからない・・・。
ウロウロキョロキョロ探し回りやっと見つけました。(笑)
まずは、昨日のお礼をして、直道プロがカートに置き忘れていたグローブを差し出しました。

「あっ、いいよいいよ持って帰っていいよ」って言ってもらい「ありがとうございます!」グローブ2個頂戴しました。

そして、ボール2個にサインを頂きました。
最後に「来年もがんばって予選通ってこの大会に出たいと思います、ぜひまた宜しくお願いします」とご挨拶させてもらいました。
直道プロからは「おっ、がんばってください、またお会いしましょう」と言っていただき、握手してもらいました。
気分は最高潮です!
その後、歓談のひと時に「尾崎健夫プロ・奥田靖己プロ・井戸木鴻樹プロ・倉本昌弘PGA会長・今大会優勝者のG・マイヤープロ」にサインを頂きました。
もうなにもやり残したものはない・・・。と思いながら「あっ、サイモン・ブラウンプロに挨拶しとこう」と思い探し出しました。
プラウンプロはレストランの端っこでキャディーをやられた奥様と仲慎ましく並んでいらっしゃいました。
ボクがプラウンプロの肩をトントン♪とするとすぐに気づいてくれ、ジャケットのポケットからサインボールを取り出しぼくに差し出してくれました。
ぼくは英語が話せない、ブラウンプロは日本語が話せない状態でしたが、たまたま近くにいらっしゃった方が通訳してくれたところ、ぼくにサインボールを渡すために準備してくれていたそうです。
いやぁー嬉しいじゃありませんか!しっかりと握手して「サンキュー」ってありったけの英語でお礼を言いました。(笑)

この2日間、体力的にかなりキツイ状態でしたが、最高の時間を過ごさせていただきました。
予選会を通過してから何回か「行くの止めとこうかな・・・」って思いましたが、皆さんの後押しのおかげで参加させてもらい、そしてこんなに素晴らしい経験をさせてもらい本当に嬉しく思ってます。
そして、初日にご一緒させていただいた「尾崎直道プロ・サイモン・ブラウンプロ」、2日目にご一緒させていただいたアマチュアの「G藤さん・Y根さん」本当にありがとうございました。
そして、大会の裏方としてがんばってられたボランティアの皆さんありがとうございました。
このような経験ができたのもすべてが皆さんのおかげだと感謝しています。
また、フェイスブックで応援のコメント・いいね!を頂いた皆さんにも感謝です、ありがとうございました。
この経験はこれからのゴルフ人生で必ずプラスになると思ってますし、プラスにしていかなきゃっておもってます。
来年もこのマルハンカップ太平洋クラブシニアは行われるそうです、しかも賞金などグレードアップして。
また、アマチュアが出場できるようであればぜひとも予選を通過して直道プロに誓った言葉を実現したいと思います。
そのためにも、今から精進して行きたいと思います。

これは、初日に受付で頂いたバッチです。
2014年度のPGA主催であるシニアツアーに出場した選手にしか与えられないものです。
このバッチはぼくの宝物として大切に保管しつつ、ゴルフに行く際は必ずベルトにつけてラウンドしたいと思います。

そして、挫けそうになったとき・切れそうになったときにこれを見て・触って自分を奮い立たせようと思います。
そして2015年のバッチもつけられるように頑張ります!
最後になりますが、今回のマルハンカップ太平洋クラフシニアに出場するにあたり、大変多くの皆様にお世話になりました。
また、これからもぜひとも宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

















