2017年最初の投稿。
前回は自分の感情たっぷりでとっても個人的なことだったので(^^;;
今回は一般人からアスリートまで役立つ面白い?話を。
タイトルの棒人間。そう僕は棒人間…
ではなく普通の人間ですが。笑
僕が前十字靭帯を損傷して復帰してから知人からある治療院を紹介してもらいました。
その治療院の先生に言われた言葉が「自分の中に棒を作りなさい」
棒を作る??
軸をイメージするということ。
一本の棒をイメージしてみてください。
平な床に垂直に置けば立ちますよね。
垂直ではなく傾いていたら支えなしでは立ちませんよね?
僕たち人間は当たり前のように二本の足で地面の上に立っています。
でもほとんどの人は支え無しでは立てていないんですよ〜
ここの支えというのは「筋肉」です。
僕の場合は極度のO脚で足の外側重心で身体の軸は外側にあります。
自分が意識しないうちに外側の筋肉に力が入ってしまってます。
走るときにはさらに大きな力がかかります。
その影響で僕は腸頸靭帯炎によくなってしまいます。
O脚でガニ股なうえ肩で風を切りながら歩く…
どっかのチンピラですか?笑
いいえ、完全に癖です(^^;;
これだと軸はブレブレですよね(・_・;
僕だけではなく癖は誰にでもあるもの。
その癖の影響で身体になしかしらの影響が出ていることは大いにありますよね。
でも自分が身体の中で「棒」になりきれば地面の上に立つと言うより"乗る"という感覚に変わっていけるそう。
乗るってことはなにも力がいらないってことです。
いま僕が時間をかけて取り組んでいるのは「棒」になりきって地面に"乗る"ということをやっています。
頭のてっぺんから足先までを一本の棒で繋ぐ地味で時間のかかる作業を繰り返しています。
一切汗はかきません。ただ脳みそが凄く疲れます。笑
実際には身体の中には存在しない「棒」をイメージして上から、下から順番に整えていく。
考えるだけで憂鬱になるような…笑
「棒」になることで今までで説明させていただいたように身体的な負担を軽減=怪我の防止
もう1つはパフォーマンスの向上。
動き出すときには一旦身体の状態をゼロにしないと次の動作には移れないそうで
僕は外側重心のため普通に立っていても筋肉を使っていて0ではないので、動き出すには一旦0にする必要があります。
コンマ何秒の動作ですがスポーツではその差が大きな差を生みますよね?
先程から言っている「棒」になれば0の状態で立てているので最初から動作を開始できる。コンマ何秒のロスがなくなる。
反応スピードを上げることができればパフォーマンスの向上に繋がりますよね。
パフォーマンス向上のために一番重要な筋肉ってなんだと思いますか?
写真を載せましたが大腰筋です。
大腰筋が唯一、上半身と下半身を繋いでいる筋肉で上半身と下半身の動きを繋ぐ筋肉です。
腰から股関節の内側を通って大腿の付け根に付いています。
この大腰筋を意識的に動かす作業を先生と共に地道にやっています。
今までも身体に関して気を遣ってやっていましたが、大きな怪我をしたのをきっかけにいろいろな角度からアプローチしてみようかなと思ったのがきっかけ。
ウエイトしてみたり体幹してみたり…
いろいろ試したけど、身体を思い通りに動かせなかったら100あるうちの50しか使えてないかもしれない。80あるうちの80使えたら後者の方が競技レベルも上であることは間違いないですよね。
まだ実感するところまで至っていませんが良い感触でやれているのでしばらく継続してやっていこうと思います。
愛知県江南市にある いたがき接骨院
一般の方からアスリートまで興味を持った方は是非一度訪ねてみてください。
健康に過ごすため競技レベル向上の為になにかきっかけが見つかるかもしれません。
余談ですが、いたがき先生は前十字靭帯損傷した患者さんを手術なしで完治させて競技復帰させた経験をお持ちの方!!
女子バスケの選手が予約待ちで3ヶ月後まで手術ができない状態だったため、その間やれることをやってみましょうってことで
先生の治療を受けたところ本来くっ付くはずがない前十字靭帯が元どおりになっていたという奇妙な話でもありますが、身体を本来あるべき位置に戻すという作業を繰り返したところ
手術なしで完治し6ヶ月で試合復帰できたそう。
他の接骨院とは違い電気治療も超音波も一切しないで、身体のバランスを整えるのがこの接骨院の治療法。
今は治療法を自分で選択できる時代なので、いろいろな情報を得るのは大切なことですよね。
みなさん健康に過ごしましょうね^_^
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