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日本1周プロジェクト★熱血授業で子どもたちに夢を与える物語

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しゃーーーー!!
さとしです!!

このプロジェクトは
伊豆大島の小学校の教師鈴木のお願いから
スタートしたものだ。

俺と鈴木は
共に福島大学教育学部出身。

俺と鈴木は
同じ大手学習塾で学生時代の4年間
最強のツートップとして
福島教室を盛り上げていった。

大学卒業後のち
俺は塾講師としての道を選んだ。
鈴木は小学校の教師としての道を選んだ。

働く場は違っていても
子どもたちに対する想いは一緒だった。

そんな彼からの突然のお願い。


鈴木の元を卒業した教え子たちが
彼のところに相談にやって来る。

伊豆大島は東京都である。
島を出て、本島の高校を受験したい。
しかし、島には塾がない。
それだけではない。

受験生が当たり前に受けている模試を
受けることすらできない。
だから、自分がどのレベルの位置にいるのかも
知らない。

ほとんどの子どもたちは、地元の高校に
不合格なしに入学できてしまう。

受験勉強を行う環境が全く整っていない。

子どもたちは1人ひとり
大きな可能性を秘めているのに
その可能性を広げることができない。

そんな中でも、どうしても島を出て
受験をしたいという子どもたちが
数人ではあるがいる。

そんな子どもたちが
鈴木の元に助けを求めてやってくる。

鈴木から相談を受けた俺。
どこまで俺ができるかわからないけど
やれることはやってみよう。

大切な友人、鈴木からのお願い
鈴木の大切な生徒からのお願い
引き受けない理由はない。

本業の塾の方は、受験がひと段落したので
さっそく伊豆大島へ

鈴木に会いに。
鈴木の教え子たちに会いに。

SATOSHIです!

最初にこちらをお読み頂ければ幸いです

SATOSHIの『想い』

周りに塾がない子どもたちの力になりたい。

私自身も貧しい家の出身です。
だからこそ、経済的に塾に通えない子どもたちの力になりたい。


数学がどうしても分からなくて苦しんでる子どもたちの力になりたい。


俺の授業を見てくれた子どもたちに
少しで元気を与えられ
『勉強頑張ろう!』『夢に向かっていくぞ!』って
思ってもらえたら、俺も幸せです!

熱血授業で日本1周プロジェクトとは
俺の授業を見てくれて、「笑顔」になることができた
子どもたちに、俺自身が会いに行く
というプロジェクトです!

たくさんの子どもたちからのメッセージや笑顔が
俺のエネルギーなんです!

よっしゃーー!
SATOSHIです!

教育学部時代の大切な友人からのお願い、
そこからスタートしたこの日本1周プロジェクト

彼はある島の小学校で、熱血教師として日々奮闘している。
彼の卒業生が、彼のもとに来て悩みを伝える。

「島を出て夢を叶えたい
そのために高校受験で島の外の高校に合格したい。」

だけどどうやって勉強すれば・・・・

島には塾がないのだ。

そんな悩みを、友人は俺に伝えてくれた。

大事な友人からのお願い。

そして悩んでいる子どもたちの存在。

それを無視するわけには当然いかなかった。


そこからこの無料動画は生まれた。


さて、少しだけ私の「想い」について話をさせて頂ければと思います。

私は、大学1年から長年学習塾の業界におります。
多くの学習塾は、なぜ優秀な生徒を集めることに必死なのか。
そして、優秀な生徒を特に大切に扱うのか。
どこのチラシも競い合うように「トップ校○○名合格!」をうたうのか。

それは塾を選ぶ保護者様にとって、車や電化製品などとは違い
目に見えない塾の授業という商品を選ぶ判断材料がどうしても
合格実績になってしまうからです。

トップ校であれば、少なからず地元の方なら誰もが知っています。
だからこそ、トップ校に○名合格させた実績こそが、塾を選ぶときの大きな判断材料と自然となっているのだと考えております。

ほとんどの学習塾では、上位の成績のクラスは必ずと言ってよいほど優秀な社員の講師が担当し、必ずと言ってよいほど下位の成績のクラスは学生や新人講師が担当しています。  

ある大手学習塾では、社員の翌年のボーナスは、教え子のポイント数で決まるところがあります。
ポイント数とは「○○高校に合格させたら10ポイント」「○○高校に合格させたら9ポイント」と優秀な高校にはポイントがついております。
もちろん中堅以下の高校(要するにチラシにのらない高校)にはポイントはありません。そのポイントの獲得合計点で、翌年のボーナスが決まるため、冬頃になると電卓を叩いて、「今年は、あと3ポイント足りないから、あの生徒の志望校を変更させるか」と平気で担当同士で話し合っているのです。

会社を経営する側としては、社員のモチベーションをあげる1つの有効な手段ではありますが、私には到底信じられるものでは御座いません。

 日本の未来を担う子どもたちの指導に関わる人間として、どんなことがあっても、私は絶対に絶対に失ってはいけない「想い」があると思っています。

私は大学1年から約13年間で2000名以上の子どもたちを指導してきました。その経験から1つ確実に言えることがあります。

それは中学生時代に出逢った大人たち、関わりもった大人たちによって、人生が変わる子どもたちが実際に沢山いるということ。良い意味でも悪い意味でもです。

高校受験とは、15歳の子どもたちにとっては、人生で初の大きな試練になることがほとんどです。

私は、この高校受験を通して、合格・不合格という結果以上に子どもたちに学んでもらいたい、経験してもらいたいことがあります。

それは「苦しいことから逃げず、1つのことに本気になり一生懸命取り組んだ」という経験です。

一生懸命に取り組まず、適当に勉強して、つかんでしまった合格なんかよりも、死ぬほど頑張った結果として、不合格になってしまった経験の方が、長い人生にとってはプラスになることは間違いありません。

私は子どもたちによく言います。「後悔するような受験なら、しないほうがいい。
これだけ努力して、これでもダメだったら、仕方ない!後悔もしない!と受験の当日に胸を張って言えるくらい努力をしろ!」と。

何度も綴りますが、子どもたちに高校受験という人生初の大きな試練を、適当な気持ちで取り組んでもらいたくない。

15年の人生の中で、1番の一生懸命を見せてほしい。

『勉強ができない自分のために、こんなに頑張ってくれている大人がいる』と、子どもたちに想いが伝わる日が必ず来ると信じています。この事実が、子どもたちを大きく変えていくことが出来るのだと思っています。

この動画授業で1人でも勉強の苦手な子どもたちの
力になることができれば幸いです。

そう思って授業を送り続けます!