シンデレラにはなれんけん
サワのカチカチの心をほぐすのは
結局、恋か、、、
川のこっち側の3人とも
空から王子様が降ってくる展開か〜
と、観ておれば
そーだこれ
ふじきさんの脚本だ😳
そんな安直なことには
するはずないんだった
〝あの人の手
どげしても掴めんかった
おトキにはなれん
シンデレラにはなれんけん〟
感服です🙇♀️
先週金曜日の「ばけばけ」
あゝこの世は恨めしい
けど
素晴らしい
サワは自分の足で歩いて行く
その先に出逢いがあっても
無くても
シンデレラとは違う幸せを
握りしめると思いたい!
いやーしかしサワの恋
切なくて愛おしかったー
そして今週は
世間の空気がガラリと変わり
街が憎しみに溢れていく
噂を鵜呑みにして陰口に便乗する
ドラマ観てれば
その危うさも愚かさも分かるけど
じゃぁお前はどーなの?
と、問われれば
手のひら返すあの人達は
私の姿でもあるわけで
確かめもせず
人の噂を鵜呑みにして
傷ついている人を
〝だって自業自得じゃろ〟
と、冷たく眺めてる
そんなこと何度もやってるよな、自分😖
苦しい😖
ふじきさん、
容易く広がる人々の悪意と
傷つく松野家の人々と
どう描いて収めるか
見せてください、今週は😖
父の本
実家に溢れる本を
何とか本として次の誰かに託したい!
教師だった高齢の父の蔵書は古く
今時誰も読まないよなぁ〜
みたいなのばっかりで
吉本隆明、大江健三郎、吉行淳之介
白洲正子、親鸞、法然、西行、良寛etc
行き先がないよぉ😞
灯台下暗し☝️
そうだ甥っ子がいる!
本好きの大学生の甥っ子が
私が撮った父の本の写メを
本好き仲間の連絡網に流してくれて
これ欲しい!
と、リクエストを取ってくれる
ひゃぁ〜こんな本
今時の青年も
読みたい思ってくれるのかぁ
あゝ甥っ子とその仲間達が
変な奴らでよかった(笑)
そして、先週末
甥っ子が京都から
レンタカーでやってきて
ダンボール約7箱分の本を持ち帰る
〝本は屑屋に出せばただの屑だけど
読む人がいれば本〟
蔦重、おていさん!
読む人を見つけて
本の命少し延びました〜
このべらぼうめ〜(笑)




