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いろんなスクールがありますよね。
ヨガ、ダンス、フラワーアレンジメント、アロマテラピー、語学、楽器演奏など、習いたくなる講座が選り取りみどりですよね。
優しい講師が丁寧に説明してくれて、イケメンだったり、綺麗な人だったら、それだけで嬉しくなっちゃいますよね。
でも、想像してみて下さい。
教えてくれる講師が外国語を話していて、何を話しているか分からなかったら。
せっかく、高い講習料払ってるのに、訳が分からなくて、何も分からないまま、終わってしまったら、どうしますか?
通訳付けてくれって思いますよね。せめて、少しくらい日本語が話せないかな?と思いますよね。
それと同じことをいつも思っている人がいます。
ろう者、耳が聞こえない人です。
ろう者は話している言葉が聞こえません。口の動きで少しは分かる人もいますけど、殆どが分かりません。
カルチャースクールに通いたいけど、受けても分からないし、通訳者は趣味のためには派遣して貰えないし、諦めるしかないかぁ、といつも思っています。
でも、そこに光を当てようとしているのが、ShuR(シュアール)代表の大木さんです。
彼は、ろう者の生活向上と社会進出に寄与するサービスを提供しています。
その彼が今度は「デフカルチャースクール」を立ち上げようとしています。ろう者(デフ)のための、ろう者(あるいは手話通訳の有資格者)によるカルチャースクールです。
講師が手話ができれば、ちゃんと理解できるから、もっと習いたいと意欲も出てきます。
みんなで能力アップしていきましょう!
そこで、お願いがあります。
彼の志に賛同して、デフカルチャースクールをいいなぁと思って頂けたら、スクール立ち上げにご協力頂けないでしょうか。
READYFOR(レディーフォー)というクラウドファンディングで応援して下さい。
クラウドファンディングとは、寄付や投資ではなく、購入型の支援です。
例えば、本を作りたい!と思った実行者は、本を製作するために必要な資金を集め、支援者に対して、支援金に応じて、でき上がった本をお返しします。
もっと詳しいことは、
https://readyfor.jp/projects/nposhur をご覧ください。
ここに大木さんの紹介、デフカルチャースクールについても書かれています。
あまり時間がありません。
スクールを立ち上げるための資金調達には期限が設けられています。今度の日曜日までに集まらないとスクールを立ち上げることができません。
どうかご協力をお願い致します。
4、5級は土曜日で亜細亜大学だったと思います。
日曜日は亜細亜大学が借りれなかったようで、
浜松町にある港区立障害保健福祉センターでした。
大学は教室も広く、いくつかの教室で受けたと
思いますが、私が受けた場所は狭く、小さな体育館と
もう一つの教室に400人くらいがいたと思います。
試験は、単語の読み取りが20問、文章の読み取りが
15問ありました。
去年の単語の読み取りは、手話だけではなく、
口形を見れば分かったのですが、今年は口が全く
動いていなく、手話だけで判断しないといけませんでした。
私と一緒に手話を勉強している仲間が5級を受けた
のですが、その3人には事前に試験の注意点や
アドバイスをメールしていて、口の動きを見れば
単語の読み取りはできますよと伝えていたので、
間違っていて、すみません。
3級の単語の読み取りは、解答を4つの中から
選ぶんですが、2つは答えとは関係ない単語なん
ですが、残りの2つが似ている単語が書いてありました。
例えば、マヨネーズとケチャップ。マヨネーズは、
『白』を表現して右手を握りながら回すように
表現するのですが、ケチャップは『赤』に握るなんです。
このような似通った解答群になっていました。
文章の読み取りは、30秒くらいの手話表現を見て、
解答欄に書いてある問題2問に答えるというものでした。
単語も文章も3回くり返すので、1回目で分からなく
ても大丈夫です。
面接も、大学での受験と違って、個室ではなく、
8人が一つの教室に入り、そこに壁で区切られた
ところで一斉に面接が開始されました。
私に出されたテーマは、
「学生時代の思い出を話してください」というものでした。
1分間で手話で表現し、その後、聾者と健聴者の
面接官から2分間の中で、質問され、回答します。
出題されるテーマは、公認テキストに載っているので、
事前に考えておき、手話を覚えておいたので、
特に考え込むことなく、会話ができましたし、
質問にも答えられたので、合格できるんじゃないかと
思っています。12月が楽しみですが、
もし不合格だったら、恥ずかしくて、今通っている
手話教室にはいけなくなってしまいます。
でも、多分、大丈夫だと思いますが。
伝言ゲームをやりました。
今回の出題された問題は難しかったですね。
伝言ゲームは毎回やるんでしょうね。
そのあとは、単語の勉強をしました。
一つの手話でいくつかの意味があるものを
勉強しました。
例えば、『大変』という手話は
左腕を右手のこぶしで叩きますが、
これは『お疲れ様でした』と同じです。
また、見るという動作もいろいろありますよね。
『キョロキョロ見る』『探す』など。
そういう関連のある単語を勉強しました。
本に載っていないような手話もあり、
面白かったですよね。
来週は講習会はお休みです。
それではまた再来週、お会いしましょう!
始まりました。
そのあと、前回やったゲームをやりました。
伝言ゲームですね。
先生がある問題を手話で一人に出題します。
その時、他の5、6人は見れません。
問題を読み取った、その一人は次の人に
問題を手話で伝えます。
最後の人は問題を理解して、答えを発表します。
途中の人の手話を見ていると
最初の問題から段々変わって来て
面白いですよね。
ゲームのあとは、手話検定試験の5級に出る単語を
『あ』から『こ』までを勉強しました。
皆さん、覚えてますか?
次回は、また伝言ゲームと単語の『さ』からやると
思います。
それではまた、次回お会いしましょう!
今回は、肯定、否定の表現について
勉強しました。
『賛成!頑張ろう~』
ここで使う手話は、
『賛成』『頑張る』
『賛成』は、指を揃えた右手を上にあげます。
『頑張る』は、両こぶしを同時に上下します。
『はい、おっしゃるとおりです』
ここで使う手話は
『はい』『言われる』『同じ』
『はい』は、右こぶしを前に倒します。
『言われる』は、指先をすぼめた手を自分の
顔に向けパッと開きます。
『同じ』は、両手の親指と人差し指を同時に
2回合わせます。
『いいえ、それは違います』
ここで使う手話は
『いいえ』『それ』『違う』
『いいえ』は、右手のひらを前に向けて振ります。
『それ』は、人差し指で指差します。
『違う』は、人差し指と親指を立てた両手の手首を
逆方向に返します。
他に勉強した単語は
『反対』『悪い』『演劇』『ダンス』『サーカス』『歌舞伎』です。
とうとう来週は最後の放送です。
今までの総復習をやります。
半年間勉強してきました。
いろいろ勉強しました。
ちゃんと覚えています。
来週までに自分で復習して、
来週の放送を見れば
かなり身に付きますよ。
それではまた、来週お会いしましょう!
前に出て、二人で会話をしました。
まだスムーズな会話のキャッチボールが
できていないで、間が空いてしまっていました。
手話の単語をたくさん知らないから、
なかなか言いたいこと、聞きたいことが
あっても出てこないですよね。
後半は、両手が同じ形で表現する手話の単語を
100個勉強しました。
覚えられましたか?
ちょっと無理ですよね。
また次回も教えて欲しいですよね。
来週は一回お休みですね。
もっとスムーズに会話が出来るように
単語を一杯覚えましょうね。
それではまた、来週お会いしましょう!
今回は、思考の表現について勉強しました。
『うーん、悩むなあ~』
ここで使う手話は、『うーん』『悩む』です。
『悩む』は、2指を折り曲げた両手を向かい合わせ、
こめかみの近くでまわします。
『人生について深く考える』
ここで使う手話は、『人生』『深い』『考える』です。
『人生』は、手の甲を前方に向け親指と小指を立てた
右手を胸元でまわします。
『深い』は、水平に置いた左手の下で右人差し指を下に
向けます。
『考える』は、人差し指をこめかみに当て、ねじるように
動かします。
『プロポーズを受けるか迷う』
ここで使う手話は、『プロポーズ』『受ける』『迷う』です。
『プロポーズ』は、右親指と左小指をつける「結婚」に
左手のひらに右人差し指を当てて手前に引き寄せる
「申し込まれる」を続けます。
『受ける』は、指を開いた両手のひらを手前に引き寄せます。
『迷う』は、手のひらを上に向け、指先を向かい合わせた両手
を左右に振ります。
他に勉強した単語には、次のようなものがありました。
『思う』『思いつく』『迷う』『混乱する』『宣誓』『応援』
『優勝』『試合』『ゴール』
もう放送も残すところ、2回になってしまいました。
収録はすべて終わったようですね。
憲太郎先生、エリー、岡田絵里香さん、貴田みどりさん、
池田大輔さん、妹尾映美子さん、お疲れさまでした。
10月からは、4月からやった再放送になります。
それではまた、来週お会いしましょう!
二人がみんなの前に出て、会話しました。
前回も同じことをやりましたが、
もっといろんなことを質問しなさいということで
また今回もやりました。
前回にくらべると、皆さん、質問するようになったと
思います。
ちょっとレベルに差が出はじめてきたかな?
と思ってます。
途中で来なくなる人は今のところいないのですが、
レベルに差が出てくると
それが来なくなる原因になるので、
何とかしないといけないと思ってます。
また今回、指文字カルタというものを
先生が持って来られていて、そのカルタで
遊びました。
そのカルタには、指文字の手の形が描かれていて
先生が表した指文字と同じ指文字のカルタを
取ると いうものです。
結構、白熱して遊んでいましたね。
次回は、また会話の練習の続きです。
もっともっと質問して、ジョークを言ったりして、
もっと楽しく会話しましょう!
それではまた、来週お会いしましょう!
今回は、仕事の表現について、勉強しました。
『お仕事、お疲れさま!』
この文章で使われている手話の単語は
『仕事』『お疲れさま』です。
『仕事』は、指先を向かい合わせた両手を繰り返し近づけます。
『お疲れさま』は、右こぶしで左腕をたたきます。
エリーはこの表現をやったときに、
自分の体の近くでやっていて、憲太郎先生に注意されていました。
自分に対して、『お仕事、お疲れさま!』って言っているのじゃなくて
自分の前にいる相手に言っているので、体から少し離して、
『仕事』と『お疲れさま』を表現すると言ってました。
手話は、手話をやる手の位置も重要なんですね。
『私の仕事は会社員です』
この文章で使われている手話の単語は
『私』『仕事』『会社員』です。
『会社員』は、両手の人指し指と中指を揃えて、交互に振る「会社」+
指先を合わせた右手を左胸に当てる「員」で表します。
この文章を表現するときに、『会社員』の前に少し間を空けるように
してください。
『給料があがってうれしい』
この文章で使われている手話の単語は
『給料』『上がる』『うれしい』です。
『給料』は、左4指と親指の間に右4指を入れます。
『上がる』は、人差し指と親指で作った丸を上にあげます。
『うれしい』は、両手を交互に上下させます。
他に勉強した単語は、
『公務員』『コック』『自営業』『会議』『交渉』『バドミントン』
『スキー』『マラソン』『シンクロナイズドスイミング』
『フィギュアスケート』『バレーボール』です。
みなさん、ちゃんと復習して、覚えてくださいね。
それでは、また来週、お会いしましょう!