まず最初に言っておきたいのは、
人の考えや行動を批判・非難するつもりは
全くありません。
ただただ個人的な感想です。
これを大前提に読んで頂ければと思います。
最近レターポットについて検索していると、
「なんで恩贈りがベースなのに『対価』として
レターをあげたり、貰ったりしてるの!?」
といった声をよく目にするようになりました。
「恩贈り」(詳細は西野さんのブログでどうぞ)
を理解している人にとっては
当然の疑問かもしれません。
そもそもレターポットは、
「あの人にありがとうと言いたい」
「あの人にエールを送りたい」
と思われるような人が、
一部の関係者だけではなくて、
「みんなが一目で信用値がわかる」ように
デザインされています。
個人的には、
OWNDAYSさんのレターポットの使い方が、
本質に近いんじゃないかなーと思っています。
だからこそ
「貰ったレター数が多い方がいいじゃん!」
「どうにかして貰ったレター数を増やそう!」
と考える人がいるのも分かります。
でも僕はそこが逆だと思っていて、
自分の言動が誰かの心に届いて、
その『結果』としてレターが贈られるわけなので、
ちょっとだけ話を飛躍させると、
この先ユーザーが増えて、
レターポットの本質を理解している人が増えた場合、
『対価』でレターを増やす人は頭打ちすると
思います。
もう少し言うと、
「受け取ったレター総数」が1万を超えている人は、
ぱっと見すごいんだけど、
中身(言動など)が伴わない場合は、
逆に信用を落とすことになるんじゃないかなーとも
思ってます。
要は、
「なんでこの人がこんなにレター貰ってんの?
ズルしたんじゃね?」
と思われたら終わりなわけです。
例えですけどね。
とはいえ。
ここまでエラソーに語っておきながら、
開始当初は「受け取ったレター総数」を
めちゃめちゃ気にしていました。
レターポットと同時にTwitterも始めたので、
当然フォロワーさんは0。
受け取りレターも0。
元々「恩贈り」の考え方が好きだったので、
もっと広まればいいなーと思って、
とりあえず出来ることをやってみました。
1週間経った現在は454レターも頂きました!
ネット上で誰とも繋がったことのない僕からすれば
驚きの数です。
しかもこの内8割くらいの方が
「ありがとう」と贈って下さいました。
(他にも呟きの共感などで頂きました)
当然レターを頂くのは嬉しいのですが、
同じくらい嬉しかったのが
TwitterやFacebookへのメッセージです。
わざわざ探してまで「ありがとう」と
言ってくれる方もいました。
この頃から「受け取ったレター総数」は
気にならなくなりました。
あくまでもレターポットは、
(絶対ではないけど)
その人の信用を数値化して可視化するものなので、
本当に気にするべきなのは、
人との関わり方なのかなーと改めて感じています。
数値化されない所も大事にしたい。
自分の器と受け取ったレター総数が
吊り合うような人でありたいと思う
今日この頃です。
ここまで好き勝手書いてきましたが、
個人的な感想なのであしからず。
いろんな使い方があっていいと思います。
そこから新しい何かが生まれるかもしれないし。
新しい取り組みはおもしろいなーと思って
見させて頂いています。
自分自身まだ掛け合わせられる「何か」がないので、とりあえずは純粋にレターポットと向き合っていこうと思います。
レターポットがどんな着地をするのか楽しみです。
西野さんに倣って一筆書きで書いてみましたが、
まあ気の利いた一言も出てこない(笑)
とりあえずブログ自体は着地できたので
良しとします。
最後まで見てくださってありがとうございます!