さてさて、お久しぶりに傷害のお話。


いきなり本題…でいいんかな?


ちょっと文章を書くことが忘却の彼方に行ってしまったので…つらつらと書いていきますね。


お見苦しいかとは思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。


今回のお題は『オスグッド・シュラッター病』です。


皆さん1度は耳にした事があるかと思います。


成長期に起こる膝の成長痛のアレです。


軟骨が筋肉に引っ張られて膝の下に出っ張りができるアレです。


結構、コレに悩まされている部活生や育成年代のスポーツ選手は多いんです。


ズルズルと治らず中学3年間まともにプレイ出来なかった…


痛くても安静しかないと言われてもなかなか治らなかった…


サポーターをつけてみたけど、痛みが変わらず我慢して続けていたら酷くなってしまった…


などなど…


聞けば聞くほど大変な思いをしてる子達はとても多いんです。


傷病の状態としては筋肉に引っ張られた柔らかな成長軟骨が出てきて牽引刺激によって炎症が起こるから痛みが出る。


とゆーのが一般的です。


じゃあ…成長軟骨が硬い骨に成長しきらないと痛みはなくならないのか?


答えは…NOです。


皆、同じ成長期を過ごすのに…なぜ全員がならないのか?


なる子とならない子は何が違うのか?


やってる競技?


成長度合い?


病院へ行き、診断されて…待つしかないと思ってる親はとても多いんです。


じゃあ…いつまで待つの?


一番、頭も身体も成長し始める時期に…やりたい競技を諦めてしまわないといけないのか?


どうですか?


私自身はそんな成長期を過ごすプレイヤーのバスケコーチもしているので余計に目にすることが多いのだとは思いますが…いかがですか?


当たり前のように諦めている人…多くないですか?

それも突然に痛みを伴いだす……



何がどうなってるんだろ?


って考えてみると…


本当の原因はソレなのか?


って思うのが…我々のような職種の人です(笑)


では、なぜ膝下の付着部に牽引力がかかるのか?


それは本当に膝周囲の問題なのか?


もちろんその場合もあります。


ただ…そうでない場合があるのも事実です。


しかも、そうでない場合が多いんです。


では…どこが問題⁇⁇⁇


ですよね?(笑)


当院で施術していて多いのは…


『足首』の問題が多いです。


次は…『腰椎から仙骨』の問題…それによる股関節の機能異常です。


コレが解決できると動き自体の痛みは改善されます。


この問題解決プラス、セルフケア(リハビリ)によりかなり良くなります。


正しい動かし方の獲得までをクセづけていく『継続力』がハードルが高いようですが…


どこまでを求めるのか?


こればかりは本人の『本気度』がとても大切なファクターになります。


痛みがなくなったからといって簡単に考えていると…グズグズと行ったり来たりします。


そうならない為に、ご説明させて頂き尽力させて頂いております。


ただ、私がお伝えしたいのは…我慢しなくても改善できるものだとゆーのを知っておいて頂けたらと思っております。


ご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。


【オガワ徒手治療院】


治療院HP→ http://kgtd21.crayonsite.net




お問い合わせはメッセージでもお受けしております。


では、今回はこの辺りで!


またよろしくお願いします!