前回の記事では、僕が商談で「置物」だった情けない話をしました。

 

 今回は、その地獄から抜け出すために僕が選んだ

「間違った道」についてお話しします。

 

結論から言うと、僕は英会話スクールや教材に、

累計で300万円以上を注ぎ込みました。 

 

大手スクールのマンツーマン、短期集中のスパルタ合宿、

月額数万円のオンライン英会話……。

 

「知識(アプリ)を増やせば、いつか脳は動くようになる」 

そう信じて疑わなかったからです。

 

でも、結果は惨敗でした。

 

どれだけ単語を覚えても、どれだけ発音を矯正しても、

 いざ本番のプレッシャーがかかると、脳の回路がブチっと切れる。

 

 覚えたはずのフレーズは霧のように消え、

残るのは「また大金を無駄にした」という自己嫌悪だけ。

 

なぜ、これほどの努力が報われないのか?

 

その理由は、非常にシンプルでした。 僕がやっていたのは、

「ガソリンが入っていないフェラーリを、

一生懸命ピカピカに磨く」ような行為だったんです。

 

英語という「高度なアプリケーション」を動かすには、

その土台となる「脳というOS」が正常に動いていることが大前提。

 

でも、当時の僕のOSは、長年の疲労とプレッシャー、

そして間違った生活習慣でバグだらけでした。

 

どれだけ最新のソフト(英語)をインストールしても、

土台が壊れていればフリーズするのは、生物学的に当たり前のことだったんです。

 

この「OSとアプリ」の関係に気づかせてくれたのが、あるメルマガでした。

 

もし、あなたが「これ以上何を頑張ればいいのかわからない」と

立ち尽くしているなら。 その努力の方向、一度疑ってみませんか?

 

 僕が「勉強」を捨てるきっかけになったメルマガはこちら

 


【次回予告】 

「もっと気合を入れろ」「覚悟が足りない」 

そんな言葉を自分に投げかけて、自分を震い立たせていませんか? 

 

実はその「やる気」という劇薬こそが、

あなたの脳をフリーズさせている真犯人かもしれません。 

次回、「『やる気が足りない』という言葉で、自分を虐待していませんか?」

 あなたの心が少し、軽くなる話をします。