大野智 anan  -2ページ目

大野智 anan 

大野智さんのanan特集「オトコノカラダ」について勝手に盛り上がっていろんなこと書いてます。他にも、いろんな大野智さんについて書ければな~と思っています。

大野智さんの「鍵のかかった部屋」最終回の感想ですが

何より大野さんが怖かった。


榎本さんになりきっていましたね。

後半、玉木宏さん演じる佐藤学との直接対決。


淡々と謎解きをしているんだけど、オーラが怖い。

眼力が怖い。本当に背筋が凍るかと思いました。


対決前に携帯を解約しちゃった榎本さん。

唯一の通信手段を手放すことで、覚悟が決まったのかしら?


「自由でいたい」って言葉の意味。


青砥さんのこと好きだったんだね。

自分と青砥さんとの間には、ガラスの壁があると思ったんだね。

その壁は越えられない、壊せないって思ったんだね。

だとしたら、せめて、思い続けることは自由だから・・・


うっすらと浮かべた涙は別れを選んだ証?


最初、少し離れたところから話し始めて

その頃は佐藤さんも余裕だったんだけど

段々榎本さんが近づくにつれて

犯行の核心に近づいてきて

佐藤さんの表情が、特に目が、どんどん変わってきて

そして、真横に立った時、完全に観念してました。


榎本さんの方が見た目細くて弱そうなんだけど

どんどん、どんどん、オーラが大きくなって

まるで「魔王」のような風格に。


人間ってこんなに変われるものなんでしょうか?

大野さんだからだよね。


ホント、全くの別人(だと思う)

心の在り様から違う気がする。


こうやって思い出しながら書いていてもやっぱり怖い。

でも、怖さと厳しさって紙一重だから

真剣に仕事に取り組んでいる時の大野さんって

あんな感じになるのかな?


怖い、けど、もう一度会いたいな。