小6受験生のママパパの皆さん。
 


こんにちは。



 
平先生こと平晋治と申します。




 
かつて有名個別指導塾で、
12年連続100%合格を勝ち取る
カリスマ個別指導講師をしていました。


 
昨年度まで、永田町で、
国会議員の政策担当秘書として、
スーパーエリートと一緒に
仕事をしてきました。


 
 
その中で、混沌とした世界の中、
改めて教育の大切さを痛感しています。


こんな中を、生き抜くたくましい青年を
育てるために、


 
親だからできることは、
教育という名の、知恵を残すことです。
 


一緒に頑張っていきましょう。



一月に始まった、
新型コロナウイルスの猛威で、
世界中の移動が止まってしまいました。

そして、本日政府より改正新型コロナウイルス特措法に基づき、緊急事態宣言が出されました。
これを受けて、

首都圏一都三県は、
明日4/8より、外出制限及び、学校や学習塾の
休校、閉鎖要請が出されます。

となると、
期限となる5月のゴールデンウィーク明けまでは、
少なくとも、
現在の自宅学習期間が継続する事になります。

まさに、家庭学習の成否が、
来年度の中学受験を占う事に。

とはいえ、

既に、3月からの1か月。
受験生ママパパや受験生たちには

苦しい時間を過ごしてきています。

さらにあと1か月、
経済的な不安と共にとなると、

限界を迎えてしまいそう。
誰かに助けてと言いたい。

ほとんどの受験生ママパパの思いだと思っています。

このまま、中学受験をさせられる環境なのか。
親の気持ちと子供の気持ちのズレを
どう修正して行ったらいいのか。

苦しい時に、心の支えになるものはないか。
すがるような思いに、なっていませんか。


今日の休校支援応援ブログでも
書きましたが、
とても良い気づきをくれる本ですので、
是非一読ください。

まずは、受験生ママパパ自身の心の健康を
維持してください。

さて、

とはいえ明日からの現実を見ると、
1か月で終わると考えるのは、
楽観的過ぎます。

長丁場となる闘いの中で、
頭に入れておいて欲しい、

ひとつの教えを紹介します。


尊敬する慶應義塾の創始者である
福澤先生の言葉。

今日のタイトル、

「まず獣身を成して、のちに人心を養う」


です。

言わずと知れた、お受験界の最高峰。
慶應義塾幼稚舎のモットーのひとつとなっています。


幼稚舎の創始
https://www.keio.ac.jp/ja/about/history/encyclopedia/28.html

慶應義塾幼稚舎HPより


この格言の
私なりの受け止めは、

身体を鍛える、スポーツを嗜む
ことの中にある、

心の鍛錬と、スポーツマンシップを学ぶことで、
リーダーシップや、
相手を尊重することなど、

人間的な成長に必要な要素が、
詰まっていること。

さらに青年期を迎える前に、
心身共に健康な状態を整える
事が、その後の成長に役立つ事を

率先して示している訳です。

この幼稚舎出身者が、
中学受験を勝ち抜いてきた、
普通部生と、中等部生として、

一緒の環境で勉強して行っても、
いずれ、対等ないし、上回る事がある。

これが慶應義塾の教育システム。

150年を超え、未だに私学の雄という
せっかくの先人の知恵が詰まった教えですから、

慶應義塾を志望校としてなくても、
パクリましょう。

この自粛期間で、忘れずに
身体を動かす事を取り入れてください。

筋トレでも、散歩でも、
ボールを使った
野球、サッカー、バスケでも、
一人で出来ることあります。

画面を眺め続ける。
机に座り続ける。

これだけでは不十分かつ不健康。

しっかりと身体を鍛えて、
心の教育も取り入れていきましょう。

では、また明日。








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