2016.3.6(日)パームス2部公演
立花あんな生誕祭で読まれた
桜のどかさんの手紙の全文です。


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あんなちゃん、お誕生日おめでとう!
今年も一緒にお祝いができて、とってもうれしい!


なんといっても今年は、
あんちゃんの本当のお誕生日、
2月29日が4年ぶりにあって、
この劇場でびっくりするほど盛大に
お祝いができて良かったです。


4年前の2月29日も
一緒に過ごせたの、
覚えてるかな?


あの時は
渋谷のマルイシティさんの店頭で
この寒い中、お腹を出して、がむしゃらに踊って
赤いサイリウムがいっぱいになって
とっても嬉しかったよね。


あれから4年
変わったものと
変わらないものがたくさんあります。


あの時はまさか
常設劇場ができるなんて思ってもなかったし、
オリコン総合チャート1位を獲得できたり、
まさか、さいたまスーパーアリーナで
ワンマンライブができるなんて
夢のまた夢だったよね。


劇場では
毎日たくさんのあんな押し様が来てくれて
いつもあんなちゃんの周りには
たくさんの温かい愛が溢れてる。


今日のこの景色も
4年前とは比べ物にならないと思います。


でも、それは奇跡でもなんでもなくって、
あの頃から変わらずずっと
あんちゃんが自分の思いや信念、
ファンや自分を支えてくれるみんなを
大切に大切に
し続けてきたからこそだと思います。


私はあんちゃんがアリスプロジェクトに入ってきて
最初に挨拶をしてくれた時から
ずっと、あんちゃん押しです。


すっごく丁寧で、謙虚で、
あの時のあんちゃんが、
こんなにずっと長く一緒に
家族よりもずっと一緒にいても、
変わらず今も誰よりも謙虚で、
初心を忘れていない。
素晴らしい自慢のセンターです。


プライベートでは
いっつもおバカな事ばかり言って、
会話が成り立たなかったたり、
呆れる事もあるけど、
そんなところが、
可愛い普通の女の子で安心します。


だけど、一度、赤仮面をかぶったら、
人が変わったように格好良くって、
誰もが憧れて
その背中についていこうと決意する。
こんなカッコイイ女性は、立花あんなしかいません。


いろんな苦労を
乗り越えてきたからこその強さだと思う。
痛みを知る人は、その分、優しくなれる。


私自身が「もうダメかも…」っていう瞬間、
いつも助けてくれたのは、あんちゃんです。


「私達がしっかりしましょう」
この言葉に何度ハッとさせられたか分かりません。


私にとって誰よりも尊敬できる人、
それが立花あんなちゃんです。


これからもずっと私達を引っ張っていってね。


あんちゃんが先頭でみんなを引っ張って、
私が最後尾を守る。


そんな関係でこれからもいたいです。


さあ、

今日はまだまだ
4年ぶりのお誕生日以上に
生誕祭、
みんなで盛り上げていきましょう!


お誕生日おめでとう!



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(ニコ生放送より)


手紙を読むのどかさん



のどかさんを見つめて話を聞く、あんちゃん



手紙のあとの2人




真っ先に号泣するカノン