私はヘルニアを疑っていましたが、レントゲンの結果は違いました。
頚椎後縦靭帯骨化症
の疑いがあるとの事でした。まだ、疑いでヘルニアかも知れないから、早いうちにCTとMRIを撮って欲しいとの事でした。
仕事中に病院へ行っていたので、会社へ戻り上長へ話をし、急遽、週末に休みを取らせてもらい、再度、病院へ行きました。
紹介状をもらい、別の病院でCT等撮り、戻りました。結果は、疑いではなく、その病気そのもの。それも、2箇所になってます。
この病気、
難病
です。治療方法がないのです。だからといって、すぐに認定されるかと言うとそうではなく、ある程度、症状が出ないとダメなんだそう。私は、まだ痛みくらいなので認定されません。また、この病気は遺伝らしく、家族の検査が必要との事。私は、絶縁しているので、連絡手段は実家近所のおばちゃんだけ。仲のいい人に頼み、おばあちゃんに連絡してもらいました。すると、間違った情報がいき、姪が泣きながら電話してきました。
死ぬの?
聞かれました。
はい?
泣いていたので、詳しい病名を伝え安心させました。ほっとしてから、姪は要件を伝えてきました。母(私の妹)が、22日からこちらに迎うから、時間を作って会いたいとの事でした。
正直、私はイヤです。でも、姪からの伝言なので受けました。ただし、直接の連絡は取りたくないので、仲介を頼みました。
また、夜にはおばあちゃんから家に来るよう連絡があり、伺うと、母親がいました。仲のいい人が懸念していた、田舎ならではの、他所様には知られたくないという感情があるのでは?との言葉通り、言われた。
あんたが直接、妹たちに連絡取れば、迷惑かけなくてよかったのに💢
改めて痛感。このばばぁ、自分の事だけと…。
きちんと言い返しました。
そんなに恥ずかしい病気?自分達のどちらかに遺伝的病気があるかもしれん事が、そんなに恥ずかしいんかっ💢逆に解ってよかったと思えんの?
他にも、すごい言いました。ホント、クソな発言ばかりだったので。なかでも、さすがクソの極みと言えるのが、父親の
自分の遺伝子には、そんな病気になるものはない!
クソ過ぎて、ハイハイ、どうぞご勝手に…としか思えませんでした。
私は逆に、早く解ってよかったと思ってます。生活において気を付けるべき事などありますから。また、今は無病息災ではなく、一病息災と聞きます。これでよかったと思い、末長く付き合うことにします。
