アトロク聞いてたら
唐突にキャプテン・ポップコーン、DJ矢武という単語が聞こえて聞き返すなど
深田晃司監督の恋愛裁判の特集でした
で改めてHP見たら面白そうなイベントがああったので参加することに
【企画】映画と地域のセミナー「映画製作と映画祭開催、北海道の強みと弱み」 – 矢武企画(株)オフィシャルサイト
時 間|2026年1月18日(日)
[受付]13:00 [開始]13:30 [終了]15:50(予定)
場 所|札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ
札幌文化芸術交流センター SCARTS
参加費|無料
定 員|60名(予定/先着順入場/事前に整理券を配る可能性あり)
<登壇者/スピーカー>
登壇①深田晃司監督(東宝配給『恋愛裁判』等)
登壇②山口晋エグゼクティブプロデューサー(ディズニー配給『レンタル・ファミリー』等)
登壇③矢武兄輔(矢武企画株式会社/北海道の映画関連会社)
<セミナーテーマ(予定)>
[映画祭]
様々な国やジャンルの作品に出会える機会、映画人との交流により新しいマーケットやコンテンツが生まれる機会。
企業にとって映画祭に協賛するメリットはあるのか?
映画祭は地域にとって単なる芸術振興に留まらず、極めて高い投資対効果を持つ経済エンジンになるためにすること。
[映画製作]
北海道で起きこった事例を基にご当地映画が成功した例、ご当地映画が失敗した例で考える地方創生映画とは・・・?
“有名”な情報に惑わされず、地域に映画の専門家(ローカルエリート)が必要?
“ロケ地だけ”の消費にしない、ローカルから(助成金や資金やモチベーション)搾取しただけにしない。「映画が町にやってくる」が意味することは?
採算度外視でもお客様は増える?
[映画館]
新しい映画館できる町、老舗館を失う札幌、興行館が少ない地域で映画文化をどう促進するか
2時間20分予定が気づいたら3時間オーバーしてました
それでも映画館については触れてなかった気が、
映画館メモリアルラリー2025 IN HOKKAIDO
こちら参加した人なら判ると思うんですが
道内映画館がない地域ほんと多いですからね
東川町のミニシアターには本当に期待
北海道フービーフェスの時に
坪井さんおっしゃっていた
本当に限界なところは突然辞める
という話が印象に残ってたんですが
本当にサツゲキの閉館は唐突でしたね、、、