結婚指輪も決まり、お取り置きをしてもらう。

お取り置きが一週間しか出来ないので

1月4日にまた来ますと言い、ブルガリを出た。


その時までに指輪の刻印を考えておいてくださいね^^

とHさんに言われた。


刻印・・・

なんも思いつきません。

15文字かぁ・・・


家に帰って考える。

検索もしてみる。

相方君と「S&Sじゃ、B&Bみたいやんなぁ」と

ふざけながら全然決まらない。


S○○○ to S○○○○○○だと

贈り合ってないし、前の結婚の刻印が

確かそうだったから×で。


う~~~~~ん。


フランス語で素敵な意味合いの言葉を発見したけど

ブルガリはイタリアのメーカー。

なんだか違うよね。

しかも翻訳してみたら意外と意味が違ってたりもするし・・・


う~~~~~ん。


で結局、無難な

S○○○ & S○○○○○○にしました。

でもこれ、お互いのラッキーナンバー14になるんですよねドキドキ

書いてみて発見した時には

「おぉ~!!」っと思っちゃいました。



高島屋のブルガリはそんなに大きくない。

宝飾品を置いてあるシーチングみたいなのも

(引いてある白い布)

綺麗ではないw

年季入ってま~すみたいな感じ。

なんだかもったいないって思った。

だって同じブルガリでもやっぱりみんな

見栄えのいいお店で買いたいものね。

正直、そごうの方が綺麗だと思う。


でも店員のHさんがとてもいい人だったので

そこはほんと救いだった。


結婚指輪を何個か見せてもらう。

と言ってもブルガリのウェディングリングは

ほんと数が少ない!


カルティエやティファニーに比べたら

雲泥の差だった。

だから決めるのも本当に早かった。


まず、プラチナ製のウェディングリングをつけさせてもらう。

これはベーシックなリング。

みんなが思い浮かべる結婚指輪指輪


次にマリーミーリングをつけさせてもらう。

これは名前がすごい好きだった。

ネットで調べていた時に

なんて可愛い名前なんだと勝手に憧れていたんだけど

実際はめてみると、自分が持っている

ファッションリングとかぶったイメージだった。

残念・・・


ブルガリ ブルガリのダブルロゴリングを

見たけどこれは結婚指輪じゃないなって思ったので

はめさせてもらわなかった。


となると、ベーシックなやつかマリーミー。

どちらにしようか悩む。

もう一度つけさせてもらう。


やっぱりこの細いウェディングリングかな。

相方君にこれ!って言って

「ほんまにこれでいいの?」と言われたけど

「うん!」とまたもや即決をしてしまった。


なんか早すぎるけど

ま、いっかにひひ





結婚に対して実感が無いと発言した相方君。

話し合った結果、12月30日にとりあえず指輪を

見に行こうとなり、いざ大阪へ電車


年末なので高島屋は激込みでした。

特に地下食料品売り場!

お正月料理のおいしそうな食べ物を横目で見つつ

食料品売り場のおばちゃん達の間を突っ切って

二階のサロン・ル・シックを目指したが迷うw


カルティエ、ブルガリ、ティファニー、5階の宝石売り場を

さささ~っと見た。相方君は後からついて来るばかり。

あれだけ以前話し合ったのに言うがまま、なすがままの相方君に

意見を求める。


「どれがいいの?むかっ

「どれがいいのって言われても・・・」

(怒り口調で私が言っているので困惑してる)

「じゃあ、カルティエ、ブルガリ、ティファニーだったらどれがいいの?」

「カルティエはたぶんSが後々気にすると思う」


そう!前の結婚で相方君はカルティエの時計を婚約指輪代わりに

お互い買っていたのだ。しかも超高いやつ!!

気にしないようにしてもやっぱりなんだか腹が立つ。

でもそんな事で選択肢を狭めるのは嫌だった。

まぁ、確かにカルティエを選んだら、後々思い出しそうで

それもそうかと思い、カルティエは却下。


「じゃあ、カルティエは無しね」

「ティファニーを選ぶんだったらブルガリの方がいい」

「よし!決まり!!ブルガリね」


ということでブルガリへ。

結婚指輪が置いてある所を見てみると

少ない!

もしかして店舗が小さいのかな?と思い

店員さんに「ここら辺で大きい店舗はありますか?」と聞くと

どこもあまり変わりませんよとのお返事。

変わらないんだったら、ここ高島屋で結婚指輪を見せてもらうことにする。