とりあえず入園願書を提出し、昨日「届きました」の電話がきた。
現住所欄に何も考えず今の住所を記入していたけれど、そうだったね、入園時は引越し先の住所だった。(ノ_-。)
改めて住所を確認された。う~ん、住所も選考の基準に入るそうだ。
ここ最近は5倍の申し出に対し、8割がたお断りをしているらしい…。
近所優先らしくどうやら私らはセーフのようだ。よかった。
近いうちに見学に行こう。
「幼稚園変わるよ」なんてこの子らの気持ちを考えるとまだ言えないけど、さりげなく、ね。
二学期が始まり、講座の勉強も終わって、すっかり余裕が出た今日。
同じようにすっかり暇になったアラフォー主婦フクザワさんから電話があった。
じつに試験ぶり。
フクザワさんは、セミナーにも本試験にも会場まで私を運んでくれた。勉友。
4人の受講生中、試験に望めたのはフクザワさんと私だけだったしね。
フクザワさんを見て思った。
人と垣根なく人見なくおしゃべりできる人はうらやましい。(というかフクザワさんの場合、相当オバチャン入ってるけど…)
今回の講座でムードメーカーは彼女だった。そんな人が一人でもいると固くなりがちな皆の心が一つになるし、週二回の講座も楽しかった。
先週私は現場見学させてもらったのですが、その時聞いたあのオバチャンの一言も私には憧れを感じてしまう。
「(仕事を始めて、ここにある名簿を見ただけでも)ざっと1万人以上は接しているというわけだから、一度で印象に残る人もいれば嫌な思いもすることあったけど、人と会うのは楽しいですよ」
確かに私は絶対的に出会い数が少ない。
だからと言って今が寂しいわけではないし、不満があるわけでもない。
けれど私も言ってみたい。
「人と会うのは楽しいですよ」と。
試験以降、私はテキストから全く遠ざかっていたけど、フクザワさんはまだ来ぬ合否を案じながら就職のことを考えていたのだ。
私も来年のお仕事再開に向けてプレお仕事ということでお仕事斡旋サイトに登録はしているが、夜間勤務帯のお仕事一件以外何の情報も入ってこない。
暇そうなので、今度ランチでも?と誘ってみた。
送ってくれたお礼しなくちゃいけなかったんだ。
先日実家へ帰省した際に、年に一度のお約束(と私が勝手に決めた)『長男と二人で映画を見る日(当然戦隊もの…)』を設けたんだけど、長男のあまりのワクワクドキドキな気持ちが高まってその日は予定より2時間ほど早く家を出たわけです。
早く出たからと言って映画が早く始まるわけではない、ということはこういう場合ツウジナイ。
所用を済ませても時間が余ったので、映画館そばの来年度より通う予定にしている幼稚園を覗きに行きました。
見学させてくれないかなー、と思ったけれどあいにく見学には予約が必要とのことだった。
でも遠方からお越しだからということで見学者にしか渡さない要綱+願書をもらって帰りました。
願書受付は来週から。
都市部なので、応募も多数かも。しかも長男は転園なので空きがあるかも心配。
たまたまその幼稚園に知り合いがいたので、
で聞いたら案の定その通りだった。
決めちゃおうかな、そこに。
ブロックでラッパ(左)、ギター(右)も作れる




